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今年は3月に入ると大忙しになることが確定していました。なので確定申告を早めに済ませ、3月からの仕事の準備を前倒しに進めていたわけです。しかし2月に入ってからの私は風邪をひくは歯が痛くなるは、体調は最悪な状況でしたorz先週末にはなんとか回復して仕事も軌道に乗せたわけですが、3月からの仕事の一つが延期になることが確定しました。相当に楽になったわけです。そうなると人間だらしがないもので、休みが欲しくなるのです。そんなわけで昨日は午前中で仕事を切り上げ、釣に行ってしまったのでした^^;場所は…せっかくなので伊豆半島に出かけることにしました。午後一番に出発。そして毎度恒例ラーメンを食って行くことにしました。伊豆半島まで出てしまうとラーメン店はかなり限定されるので、途中小田原で寄り道。鴨宮にあります小田原系ラーメンの店『いしとみ』です。以前から一度食べてみたいと思っていた私の宿題店です。こちら『いしとみ』の店主は閉店してしまった小田原系ラーメンの人気店『支那そば むら田』出身なのだそうですね。なので正統派の小田原系ラーメンを提供する店と考えて良いと思いではないでしょうか。スープは真っ黒!そして表面を覆う油膜が厚く、それで蓋がされるのでいつまでもアツアツです。一見しょっぱそうですが飲んでみると塩分濃度は適度。出汁のベースは間違いなく豚骨(または豚ガラ)と思われますが、当然ですが博多ラーメンのように白濁はしていません。しかし出汁濃度はしっかりしています。博多ラーメンとは違いますが、独特の匂いというか香りが感じられるスープは独特です。魚介ははっきりとは感じられませんので、使っていてもごく少量なのではないでしょうか。この店のスープはちょっと焦がし醤油のような香ばしさがあって、今まで食べた小田原系の中では最もはっきりとした味わいでした。麺は加水率の高い自家製の縮れ麺。手切りなのか?太さにバラつきがあるところも小田原系の特徴。つるっとした食感ですが縮れがスープをよく捕まえます。茹で加減適度で、特に後半になるとやや柔らかめの食感になりますが、それが一番美味しい。麺は必ずしも硬めが良いわけではないのですね。麺量も多めで、推定160~170g位だと思います。チャーシューは昔ながらの焼豚といった風情。脂身が極めて少ない部位で、おそらくモモ肉だと思います。私が店に入った時には、大きな肉の塊から仕込みを行っている最中でした。噛み締めるほどに味が出るタイプのチャーシュー。大きめなものが2枚入っているのは良心的です。ワンタンメンを注文すると何故かチャーシューが抜かれる店が多いですが、この店は基本ラーメンの具は全てしっかり入っています。その他、刻み葱に加えて三葉の刻みが入るのも小田原系ラーメンの特徴と言えます。この店もたっぷりと載せてくれます。そして軽く茹でたモヤシ。これらの野菜系の乗せものは量が適度で、スープをよく落ち着かせています。そしてワンタン。小田原系ラーメンのワンタンの特徴は餡がみっちり入っていること。まるで水餃子を食べているかのようです。ワンタンは皮を食べさせるタイプと餡を食べさせるタイプの2種類があると思いますが、小田原系は明らかに後者。生姜が効いた肉たっぷりのワンタンが5個。食べ応え十分でお腹いっぱいになりますw
先週末にはなんとか回復して仕事も軌道に乗せたわけですが、3月からの仕事の一つが延期になることが確定しました。相当に楽になったわけです。そうなると人間だらしがないもので、休みが欲しくなるのです。そんなわけで昨日は午前中で仕事を切り上げ、釣に行ってしまったのでした^^;
場所は…せっかくなので伊豆半島に出かけることにしました。午後一番に出発。そして毎度恒例ラーメンを食って行くことにしました。伊豆半島まで出てしまうとラーメン店はかなり限定されるので、途中小田原で寄り道。鴨宮にあります小田原系ラーメンの店『いしとみ』です。以前から一度食べてみたいと思っていた私の宿題店です。
こちら『いしとみ』の店主は閉店してしまった小田原系ラーメンの人気店『支那そば むら田』出身なのだそうですね。なので正統派の小田原系ラーメンを提供する店と考えて良いと思いではないでしょうか。
スープは真っ黒!そして表面を覆う油膜が厚く、それで蓋がされるのでいつまでもアツアツです。一見しょっぱそうですが飲んでみると塩分濃度は適度。出汁のベースは間違いなく豚骨(または豚ガラ)と思われますが、当然ですが博多ラーメンのように白濁はしていません。しかし出汁濃度はしっかりしています。博多ラーメンとは違いますが、独特の匂いというか香りが感じられるスープは独特です。魚介ははっきりとは感じられませんので、使っていてもごく少量なのではないでしょうか。この店のスープはちょっと焦がし醤油のような香ばしさがあって、今まで食べた小田原系の中では最もはっきりとした味わいでした。
麺は加水率の高い自家製の縮れ麺。手切りなのか?太さにバラつきがあるところも小田原系の特徴。つるっとした食感ですが縮れがスープをよく捕まえます。茹で加減適度で、特に後半になるとやや柔らかめの食感になりますが、それが一番美味しい。麺は必ずしも硬めが良いわけではないのですね。麺量も多めで、推定160~170g位だと思います。
チャーシューは昔ながらの焼豚といった風情。脂身が極めて少ない部位で、おそらくモモ肉だと思います。私が店に入った時には、大きな肉の塊から仕込みを行っている最中でした。噛み締めるほどに味が出るタイプのチャーシュー。大きめなものが2枚入っているのは良心的です。ワンタンメンを注文すると何故かチャーシューが抜かれる店が多いですが、この店は基本ラーメンの具は全てしっかり入っています。
その他、刻み葱に加えて三葉の刻みが入るのも小田原系ラーメンの特徴と言えます。この店もたっぷりと載せてくれます。そして軽く茹でたモヤシ。これらの野菜系の乗せものは量が適度で、スープをよく落ち着かせています。
そしてワンタン。小田原系ラーメンのワンタンの特徴は餡がみっちり入っていること。まるで水餃子を食べているかのようです。ワンタンは皮を食べさせるタイプと餡を食べさせるタイプの2種類があると思いますが、小田原系は明らかに後者。生姜が効いた肉たっぷりのワンタンが5個。食べ応え十分でお腹いっぱいになりますw