まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
桂花ですね〜 懐かしい! 自分も3年くらい前に久しぶりに行きました。
青春時代の思い出です。 学生時代、新宿のビジネスホテルでバイトをしていて、そこの社員で福岡出身の人に連れてこられたのがここです。 最初は本当にたまげました。 スープはしょっぱいし、麺は生煮えだし、生キャベツがのってし。角煮(太肉)がのってるし。(笑) しかし嫌々ながらも何度かお付き合いして食べているうちに嵌まってしまいました。 それからは週に2〜3ペースで食べに行ったものです。また行きたくなっちゃいました。
NORTH | 2015年2月19日 07:10おはようございます。
私はコチラでラーメンを頂いてから【ターローメンは学生には高すぎた】
ピットインで400円払って一日中ジャズを聴いてました。
当時としてみれば凄い贅沢でしたね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年2月19日 07:23どもです。
点数以上に気になるお店です。
こうゆうお店は貴重ですね。
ピップ | 2015年2月19日 08:45毎度です~
初めて食べたのは新宿三丁目のお店ですかね。
まだ有るのかなあ。
北さんと同じように嵌まり、週一ぐらいで食べた思い出があります。
熊本の本店にも行きましたね、懐かしい。
としくん | 2015年2月19日 09:46North Coastさん、こんにちは。
こちらは1度はハマる味でしたよね(笑)。
最近の煮干し用の低加水パツン麺に慣れた今だと、
かつては生煮えと思えたこの麺でさえ意外と柔らかく感じられたり。
久しぶりに行くと、昔とはまた違う感想を持ちますね。
masaさん、こんにちは。
桂花に行ってからピットインですか!
それは、masaさんとはいろいろ趣味が合うわけだ(笑)。
昔は若かったせいか、こちらでは太肉麺じゃないと満足できませんした。
今ならノーマルらーめんでもいいかな。
ピップるさん、こんにちは。
東京在住のオーヴァー40のらーめんファンなら1度はハマった、
こちらはそういうお店なんです。
一世を風靡した、と言ってもいいんじゃないでしょうか。
今から初体験という方の感想も聞いてみたいです。
としくんさん、こんにちは。
新宿三丁目のお店もまだありますよ。
この界隈に3店舗、ですよね。
熊本本店にも行かれているとは羨ましいですねー。
こっちのと同じ感じでした?
こんにちは。
桂花麺ラーメン、昔はみなとみらいにもあったような。
以前より展開店舗減ったようには感じます。
気のせいかな?。
glucose | 2015年2月19日 17:52そうですか~僕のクソレポに感化でしたか^^;
いいですよね~桂花も(笑)
かなり遠ざかってますが、昔はここも本当に美味しくて。
でも今は食べたらまいけるさんと同じ感想になりそう(笑)
こういうお店は味より懐かしさを堪能するって感じですね~
今年はかなり久しく行っていない店舗もそこそこ行こうかなと。
右京 | 2015年2月19日 18:01glucoるさん、こんばんは。
桂花さんは横浜にもあったのですね。
私は新宿の3店と渋谷店にしか行ったことがないのですが。
中でもいちばん狭いこちらが、いちばん落ち着く気がします(笑)。
右京さん、こんばんは。
昔の桂花さんはほんとに美味しかったですね(笑)。
言われる通り、懐かしさを堪能できました。
右京さんのレビューでの赤坂らーめんさんほど、
昔とのギャップは大きくないのかも知れません。
久しく行ってないお店シリーズも楽しいかも!
ども~
桂花には何年か前に偶然で遭遇した先輩に連れられて行った気が・・・。
今度寄ってみようかなぁ~
一日三食ラーメン | 2015年2月20日 17:40一日三食ラーメンさん、こんばんは。
その先輩はきっと"桂花世代"なんでしょうね(笑)。
太肉麺、食べました?
よかったらまた寄ってみてくださいね♪
こんにちは~
30年ですか。僕は20年なので負けました・・
ここはたしか朝が早めなので、4・5年前に徹夜明けに食べたきり以来なので、久々に行きたくなりました。
KJ7 | 2015年2月22日 09:50KJ7さん、こんばんは。
いえいえ、勝ち負けじゃありませんよ(笑)。
そうでした、こちらは朝が早めだった覚えがあります。
徹夜明けの気付けの1杯、イイかも知れませんね!


うまっ
やっぱりネコが好き
ニセモノ
さんわた
tak2626





3日前に投稿された右京さんの「赤坂ラーメン 赤坂本店」のレビューに
激しく感化されてしまい、私も懐かしい1杯をいただきたくなりました。
思えば85年、伊丹十三監督のらーめん映画『たんぽぽ』の劇場公開を
新宿の映画館で見て、その帰りにこちらの<太肉麺>をいただいたのが
私のらーめんの旅の始まりだったのです(笑)。
今年で、初訪からなんと30年になるのですね。
一昨日の午後13時25分の到着で、先客3、後客3、2階の様子はわからず。
30年前でも850円とかして“高いな~”と思ったのですが、今は980円ですかあ。
太肉とチャーシューが両方乗る<特製>1000円や、<新辛麺>といった
当時は存在しなかったメニューもラインナップされています。
丼にマー油を仕込んで、豚骨白湯のスープを注ぎこんで、
山盛りのザク切り生キャベツ、太肉2個、メンマ、茎ワカメ、青葱、
固茹での味玉半分、をトッピング。
店内の空気も、丼のヴィジュアルも、ほとんど変わっていません。
まずはスープからいってみますと、意外とあっさり、飲みやすい豚骨です。
各種の福岡豚骨や背脂チャッチャや二郎系を経験した今の舌では、
「桂花」さんの熊本豚骨が薄口に感じられるのですね。
30年前には、そのコッテリ感に衝撃を受けたものですが。
化調感が薄く思えたのは嬉しい誤算でした。
スープが優しいから化調でパンチを利かせるのを抑えて、
その代わりにマー油で食べ応えを演出、という作りだと思います。
麺は、白っぽい中細ストレートで、固めの茹で加減。
店内には“改良を続けて小麦の風味を前面に”みたいなことが書いてある
のですが、この3年くらいで麺の美味しいお店が爆発的に増えましたからね。
スープとの相性は良好ですが、麺自体は特に味が深いとは思いません。
太肉はカットが少し小さめになったかなあ。
茎ワカメも細く短くなっちゃったなあ。
昔はスープが熱々でキャベツがしんなりしたのに、今日はしないなあ。
などと考えながらも、しっかり完食です。
980円はいかにも高いと感じるので、声を上げてオススメはしません。
しかしながら、こちらの開店は72年9月だそうです。
東京のらーめん界の温故知新を体験できる老舗の矜持は
なんとか今も保たれている、そう思いました。