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「魚介しょうゆラーメン 鯵(あじ):背脂あり (大盛り)」@俺らラーメン ちょもらんまの写真3/1(日)昼、本日も昨日に続いて松本でのゲンバ仕事、昼ラーに目指したのは「魚介3兄弟」を擁する私的魚介ラーメンの御贔屓御三家の一角を占めるこちらの店。

特に最近憂いている事がある。それは度々伝え聞く「鯵の不漁」。最近の漁場の天候不良に加え、産卵自体も減少していると言う。好みの魚だけに由々しき事態である。特にこちらの筆頭「鯵」は私の人生に必要不可欠のラーメンだけに心配である。と言う事で、本日はこれ狙い。

14:20着、先客10名、テーブル席に着座、後客6名。早速おねーさんに私的基本の‘魚介しょうゆラーメン 鯵(あじ)’(730円)を大盛り(150円)でコール。すかさず「背脂はどうしましょう?」には「背脂あり」。そう、これが私のこちらでの基本形となる。因みに今月の限定は鶏白湯なので来月に期待したい。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギと刻みネギが、背脂の浮いた濃黄褐色の醤油スープに乗っている。やはり見慣れた風貌にある種の安心感を覚える。

スープから。例によってアツアツのスープ、心なしか鯵の味が薄い様な気がする。すわっ、やはり不漁の影響か?もう一度レンゲにすくって確かめる。やはり若干「鯵わい」がマイルドに思える。気になって麺とスープを天地返ししてみる。すると底にはザラつく魚粉が大量に認められる。どうやら駄舌ゆえ、「鯵W」のパンチあるイメージがインプットされているので、スタンダード版が薄めに感じた様である。一方、醤油のカエシは白醤油の様な丸い味わい、しかしながらキリッとした塩分濃度、更に背脂の甘いコクは健在。何れにせよ鯵スープはやはり美味いのである。

麺は黄色みを帯びた断面四角のちぢれのある中細麺。やや硬めに茹で揚げられてのパツリ感がこのスープにはフィットする。こちらの魚介スープとは切っても切れない相性バツグンの美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。柔らかホロホロで美味いもの。メンマは食い応えのあるぶっといモノ。しかしながら柔らかく、サクリサクリと繊維質を噛み切れ、控えめな味付けがメンマの風味を生かしている。ノリは磯風味あり。多めの白髪ネギと刻みネギはゼツミョーな薬味コンビネーション。

途中で卓上にある七味唐辛子が目に留まる。チョイとこいつで味変してみる。ピリッとしたトウガラシ系の辛さが案外鯵スープと合うもの。このスープの味変は初めてであるが、良いかもしれない。

スープ完飲。昨今の鯵不漁のニュースに懸念を抱き、突撃して食したこちらのマイ・ベーシックメニューのこちら、取りあえずありつけて一安心。(考えてみれば使っているのは鯵干しであるからして影響が出るのは数カ月後だった?)ただ何となく鯵がソフィスティケイトされた様な味わいに思える。作り手のにーちゃんが違うから?頭の中にはもっと「ド鯵!」のイメージがあったが、次回「鯵W」を食して確認してみたい、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 43件

コメント

どもです。
回数も20回越えってド定番ですね。
これは何度食べ手も安心のお店ですよね。

5656 (活動超停滞中) | 2015年3月7日 11:26

5656さん、コメントありがとうございます。

東京と違って狭い松本では、どうしても店が限られてしまうので
好みの店は通ってしまいますね。
こちらの店も私の生涯に無くてはならない名店の一つです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年3月8日 22:42