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「特製とんこつらーめん 赤(大盛り)」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真3/11(水)昼、本日は松本においての研修会、寒風吹きすさび冬に逆戻りしたかのような寒い日であったので、やはり身体が温まるラーメンがいい、と言う事で同僚とともに向かったのはこちらの店。

11:30着、先客無し、二人してテーブル席に着座、後客7名。メニューをチェック、前回は「白」「黒」「赤」と3系統ある「特製とんこつらーめん」のうち、「白」をイッタので、今回は寒い事もあるし「豆板醤香味油のピリ辛味」という「赤」でイッテみたい。

オーダーを願うと、店長自らお出まし、早速私は‘特製とんこつらーめん 赤’(780円)をいつもの大盛り(100円)で、同僚はお得なラーメンセットを注文する。そしておねーさんに気になっていたこちらの定休日を問う。すると「月曜日です」と言う事。これならば火曜日にも使えるぞ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、メンマ、キクラゲ、白ノリ、ゴマ、刻みネギが、赤い香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。

スープから。例によって業務用スープ的なライトな豚骨スープに張られた「豆板醤香味油」は、ほぼ全面に浮いているのだが、さほどの辛さは無く、まさにライトなピリ辛。しかしサラッとした印象のこちらの豚骨スープに変化はもたらしている。この香味油は確かに豆板醤ベースらしく唐辛子の細かな皮片もちらほら散見されるが、あくまでも柔らかな辛さのもの。私的にはもっとスパイシーであってもいいが、そこそこのコクもあるのでまずまず。ライトスパイシーな豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるめのウェーブの入った中太麺。これはこちらの「特製とんこつらーめん」に共通の麺である。茹で加減は丁度良く、相応のモチモチ感がある。スタンダードな麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。本日のものは大きいく、ある程度の厚みもあり良いぞ。柔らかく、醤油ダレも滲みていてなかなか美味い。半味玉は薄味付け、ゼリー状の黄身が濃くて美味い。メンマは、サクリとした食感の甘辛でちょいと酸味のある薄醤油味付け。千切りキクラゲは柔らかめで、いつものコリコリした食感と違ってビミョー。ノリは、小さめでややヘタレ。白ゴマはいつものように芳ばしさをフォロー。刻みネギはシャリシャリした食感のマイルドな薬味感のもの。

スープは ほんの少しだけ残し。豚骨大好きの豚野郎として、3系統ある「特製とんこつらーめん」を前回の「白」に続き、スパイシーっぽい「赤」をイッタのだが、ラー辛党としては、もっとパンチのあるスパイシーさであってもいい。豚骨ラーメンとしても、私的にはマイルドだ。次回は方向性を変えて、メニュー変更後に数ある系統のうち未食である「味噌ラーメン」をイッテみよう、、、

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