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「味噌らーめん (大盛り)」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真4月某日、昼、本日は朝から名古屋支社からの研修チームを招いての研修会。朝メシは娘たちから貰っていたバレンタインデーでのラミー・チョコレートを2欠けのみだったので、腹がグーグー鳴ってしょうがない。

そして待ちに待っての昼ラーには、かつてより狙っていたメニューを求めてこちらの店に突撃する。いつもラーメンを共にする先輩と、本日は珍しく我が社の爺やも「俺も行くわ」と言う事で同行する。

11:35着、先客3名、3人してテーブル席に着座、その後研修チームの5名も続いて隣席のテーブルに着座、どうやら「後をつけて来た」と言う事、後客4名。私は以前から狙っていた‘味噌らーめん’(720円)を、恥ずかしながら研修中鳴り響いていた腹の虫を抑える為に「大盛り」(100円)で注文する。

我々の席に同席した名古屋からの客人で紅一点のおねーさんは、「どれがおススメですかぁ?」と言う事なので、私が「女性におすすめはコレ」と、メニューでも「女性に人気」と銘打っている‘本節とろろ昆布らーめん’を薦める。彼女はこれを注文する。四月は始まったばかりだが、こちらは未だ蕾だと言うのに名古屋ではもう桜が満開だという事。話にも花が咲き、待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、カツオの香る香味油が張られた味噌スープに乗っている。

スープから。ガラだしベースの所謂シャバ系のスープであるが、カツオ風味の香味油が多めに張られており、意外と魚介風味が鮮烈である。そこに合わせられた味噌ダレは白味噌系の柔らかな味噌の風味が立ち上り、サラリとした中にも味噌のコクが味わえる。兎に角この味噌スープ、カツオの風味が香る香味油がポイントで、これが滑らかな白味噌の風味と絡み合い、何ともイケる味わいとなっている。塩分濃度も適宜、旨味もあって実に美味い。

麺は断面四角のゆるめのウェーブの入った中太麺。これはこちらの「特製とんこつらーめん」に共通の麺である。茹で加減は丁度良く、相応のモチモチ感があり、風味ある味噌スープと良く合っている。なかなか美味いのだ。

具のチャーシューは、結構大きな豚バラロールチャーシューで、実に柔らか。極々薄味付けが逆に豚肉本来の旨味が味わえるもの。デカい事もあり満足度も大きい。メンマは、やや酸味を覚える醤油味付け。モヤシは茹でモヤシ、味噌スープに良く合う。ノリは、中ぶりのもの。刻みネギはスタンダードな薬味感。

スープ完飲。研修会の途中で突撃をかけたこちらの店、メニュー数も多く、無難に美味いラーメンの中、初めて食った「味噌ラーメン」。それは想定外のカツオの香味油の効いたなかなか風味ある一品で、好みの味噌ラーメンであった。この‘味噌らーめん’、店名にあるような「本節鰹だし味噌らぁめん」とした方が、ラーメンの味わいを物語っていると思う、、、

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