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「ラーメン (大盛り)」@食事処 IKOIの写真3/18(水)夜、本日は娘2号の卒業式、多感な時期を迎えている娘だが、やはり親として感慨もひとしお。最近は涙腺も緩み、思わず「うるっ」となってしまう自分に歳を感じてしまう。

そんな親の気持ちとは裏腹に、本人はいたって陽気。帰宅後はヨメと一緒に、同級生のママ友達の家でパーティー?に出かけてしまって夕飯もご馳走になると言う事。残された1号と共にツタヤの帰りに夜メシとする。突撃したのはこちらの食事処。

18:55着、先客無し、2人してテーブル席に着座、後客2名。こちら私のガキんちょ時代は、我が人生に「ラーメン」の存在を教えてくれた「山下食堂」のあった場所。その後、寿司屋などを経て、かつて一日市場駅前にあった「いこい食堂」が2代目?となって移転した店。渾身の「オムライス」がウリらしいが、ラーメン類もある。と言うので初訪となる。

早速メニュー(店内写真)を検討、割とリーズナブルな定食、丼物、洋食が中心だが、確かにラーメン類も載っている。よって私はデフォの‘ラーメン’(620円)を大盛り(100円)で、1号は「鶏の唐揚げ定食」を注文。店内は「水・茶・コーヒー等ご自由にお飲み下さい」と言うのが有り難い。黒板にはパスタ系が主張すべくアピールされている。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、モヤシ、小松菜、コーン、白ゴマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのスッキリとした醤油スープからは、ふわっとしたゴマ油の様な風味が僅かに香る。醤油のカエシは醤油感のあるもので、あっさりとした味わい。課長は使われていても微量で、長年に亘り課長にいたぶられ続けてきた我が駄舌には、チョイと物足りなさを覚えてしまう。しかし、あっさり、すっきりの醤油スープもたまには良いかもしれない。

麺は、断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減は丁度良く、加水のあるツルツルとした喉越しのある麺。取りあえずスタンダードな中華麺である。普通に美味い。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。脂身は少ないが、とても柔らかく、薄味付けで肉の旨味が味わえる。周囲を軽く炙ってあるようだ。メンマも、サクサクの柔らかなもの。ナルトは小さ目ながらもあると嬉しくなる。モヤシは、しんなりとしているが、シャキシャキの歯ごたえがあって美味い。小松菜は、青菜の濃い味がいい。コーンは普通に甘い。白ゴマがプチプチ弾けていい。刻みネギは若い柔らかな部分で、優しいネギの薬味感。意外と揃った野菜中心の装備はウレシイもの。

スープは少し残し。「いこい食堂」ゆずりのパスタなどの洋食物も揃った食事処、手ごろな定食モノがメインの中、やはりラーメンをイッタのだが、あっさりとした醤油ラーメンでスープはやや物足りなさがあったものの、好みの野菜中心の装備は好印象の自然派ラーメン。見たところまだ若い2代目夫婦?が切り盛りしており、素材は自家菜園産のものも使っている模様。次回は気になる田舎には珍しいパスタ類をイッテみたくなる、、、

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