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4/28(月)、U市役所で書類申請や霊園募集要項の確認、T銀行で遺産相続関係の手続きを済ませ、さて夕食は...せっかくここまで来たのだからと4号線沿いに移転したはずのらー麺 つるやを探したのですが見つからず。やむなく方針変更して夜の123号を東進、今度は麺らいけんを探したのですが、またまた見つからず。(帰宅後RDB見たら両店とも月曜定休でした。灯りの消えた店舗じゃ見つかるワキャないか...orz)そんな訳で、空きっ腹を缶コーヒーで慰めながら東北道をひた走り、スゴスゴ東京まで戻って参りました。気分的にはどこかの二郎でヤサイマシマシ・ニンニクマシマシと行きたいところですが、もう既に23時。この時間から並んで確実に食せる二郎は思い浮かばないし、頼みの綱、深夜営業の富士丸は月曜定休だし。困りんす。もう今夜はこのまま帰って寝ちゃおうかと諦めかけた瞬間に、なぜか思い浮かんだのが、龍神さん。あの何とも安っぽいブルーの電飾看板なら、今日も深夜の川越街道でチカチカ・ピカピカと異様な輝きを放ってくれているに違いない。そして、あのお店の男の手料理風ジャンキーつけ麺+野菜トッピングなら、二郎恋しやと鳴き始めた腹の虫を、きっと宥めすかしてくれるに違いない...注文は、味ぶたそばのねりごま味を中盛330g+野菜トッピングで。例によって「野菜はもともと付いているんですけど、どうします?」と確認が入って、「いいです。載せてください。(だってヤサイマシマシが食べたいんだもん)」と答えます。5-6分でツユが登場。そしてたっぷり5分以上待って、麺様が肉と野菜の山を引き連れて大名出勤なされます。前の方も書いてますが、あつ盛じゃなかったら、この瞬間にジ・エンドを宣言する人も出ちゃうかも。でも、「あつ盛だから、そんな細かいことは気にすんなよ(マスター心の声)」ってことなのでしょう。確かに麺は熱々で、スープが少々冷めても無問題。むしろフーフー冷ましながら戴くくらいのものでした。が、ツユが来たときに割り箸を割って椀上に置いていた私は、麺の登場時にも無意識に割り箸を割ってしまい、「あ、すいませ〜ん、間違って割り箸2つ割っちゃいました」「ああ、全然構いませんよ〜」ってな一幕も。さて、お味の方ですが。「旨い!」でも「美味しい!」でもなく、この日も「おお、うめぇ!」でした。ねりごまつけめんや和風カレーつけめんを戴いた時もそうでしたが、普段ダシがどうのとか麺のコシや風味が云々と純粋理性批判しながら食べていることが馬鹿らしくなってしまうような、「旨けりゃいいじゃねぇか」的な粗野にして粋な食の楽しみが、龍神さんのメニューにはあるように思います。この日の味ぶたそばにしても、せっかくの極太全粒粉麺の持ち味があつ盛でヤワくなって半減してしまっているとか、ツユは甘辛酸+ゴマ+ニンニク+油の調味料だらけの味わいで出汁を重ねた旨みや深みが全く感じられないとか、チャーシューの煮汁とカエシが持つ有機的関連性を欠いた豚しゃぶとゴマダレは幾ら旨くてもキワモノの域を出ないとか...様々な批評がありうるのでしょうが、そうした批判・批評を一旦は受け止めたうえで、「でも、食いモンとして旨いんだからしょうがないじゃん」と反駁したくなってしまうような魅力を感じました。採点は90点。空腹という最高のスパイスが効いていたこともありますが、刺激的なツユで麺と肉と野菜をワシワシと喰らった後の満足感・満腹感は、間違いなく幸福感と呼べるものでした。ホント、旨かったなあ〜〜〜
4/28(月)、U市役所で書類申請や霊園募集要項の確認、T銀行で遺産相続関係の手続きを済ませ、さて夕食は...
せっかくここまで来たのだからと4号線沿いに移転したはずのらー麺 つるやを探したのですが見つからず。
やむなく方針変更して夜の123号を東進、今度は麺らいけんを探したのですが、またまた見つからず。
(帰宅後RDB見たら両店とも月曜定休でした。灯りの消えた店舗じゃ見つかるワキャないか...orz)
そんな訳で、空きっ腹を缶コーヒーで慰めながら東北道をひた走り、スゴスゴ東京まで戻って参りました。
気分的にはどこかの二郎でヤサイマシマシ・ニンニクマシマシと行きたいところですが、もう既に23時。
この時間から並んで確実に食せる二郎は思い浮かばないし、頼みの綱、深夜営業の富士丸は月曜定休だし。
困りんす。もう今夜はこのまま帰って寝ちゃおうかと諦めかけた瞬間に、なぜか思い浮かんだのが、龍神さん。
あの何とも安っぽいブルーの電飾看板なら、今日も深夜の川越街道でチカチカ・ピカピカと異様な輝きを放って
くれているに違いない。そして、あのお店の男の手料理風ジャンキーつけ麺+野菜トッピングなら、二郎恋しや
と鳴き始めた腹の虫を、きっと宥めすかしてくれるに違いない...
注文は、味ぶたそばのねりごま味を中盛330g+野菜トッピングで。
例によって「野菜はもともと付いているんですけど、どうします?」と確認が入って、
「いいです。載せてください。(だってヤサイマシマシが食べたいんだもん)」と答えます。
5-6分でツユが登場。そしてたっぷり5分以上待って、麺様が肉と野菜の山を引き連れて大名出勤なされます。
前の方も書いてますが、あつ盛じゃなかったら、この瞬間にジ・エンドを宣言する人も出ちゃうかも。
でも、「あつ盛だから、そんな細かいことは気にすんなよ(マスター心の声)」ってことなのでしょう。
確かに麺は熱々で、スープが少々冷めても無問題。むしろフーフー冷ましながら戴くくらいのものでした。
が、ツユが来たときに割り箸を割って椀上に置いていた私は、麺の登場時にも無意識に割り箸を割ってしまい、
「あ、すいませ〜ん、間違って割り箸2つ割っちゃいました」「ああ、全然構いませんよ〜」ってな一幕も。
さて、お味の方ですが。
「旨い!」でも「美味しい!」でもなく、この日も「おお、うめぇ!」でした。
ねりごまつけめんや和風カレーつけめんを戴いた時もそうでしたが、普段ダシがどうのとか麺のコシや風味が
云々と純粋理性批判しながら食べていることが馬鹿らしくなってしまうような、「旨けりゃいいじゃねぇか」的
な粗野にして粋な食の楽しみが、龍神さんのメニューにはあるように思います。
この日の味ぶたそばにしても、せっかくの極太全粒粉麺の持ち味があつ盛でヤワくなって半減してしまっている
とか、ツユは甘辛酸+ゴマ+ニンニク+油の調味料だらけの味わいで出汁を重ねた旨みや深みが全く感じられな
いとか、チャーシューの煮汁とカエシが持つ有機的関連性を欠いた豚しゃぶとゴマダレは幾ら旨くてもキワモノ
の域を出ないとか...様々な批評がありうるのでしょうが、そうした批判・批評を一旦は受け止めたうえで、
「でも、食いモンとして旨いんだからしょうがないじゃん」と反駁したくなってしまうような魅力を感じました。
採点は90点。空腹という最高のスパイスが効いていたこともありますが、刺激的なツユで麺と肉と野菜をワシ
ワシと喰らった後の満足感・満腹感は、間違いなく幸福感と呼べるものでした。ホント、旨かったなあ〜〜〜