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何だか周囲がざわついて見えるのですわー。その後のことを鑑みて不安がはびこりざわつくといった感じかな〜。あー、早く落ち着きたい。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250491【店:のって来ましたね〜、いい塩梅の客入りのような〜】 落ち着くと言えば、とある店がいい感じ。中野にある「五丁目煮干し」。どうやら順調な感じの客入り状況。満席になりかけては、入れ替わり立ち代りで、一人オペのご店主も慌てることなく余裕の対応。これまでどこか心配で、南口に同じ煮干しの名店進出もあったのでなおさら。しかし老婆心だったようで、女性の入りもそこそこなのがいいかも。先日珍しく嫁さんがつけめん食べてみたいと言ってたけど、ここなら引っ張って来れるな。しかし、五丁目のディープな路地裏に連れまわすのは嫌がるかも(苦笑)。(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250572【スープ:締まったニボ苦味に、醤油カエシがピッチリ染まる!そして余韻はニボだ〜】 この店の枕詞が「つけめん油そば」だからかな。汁系がどこか追いやられれてるようにも思えまして、ほとんどの客がつけめんです。そして油そばと汁系が残りを分け合うようなシェア配分。私の煮干しそばが、頭越しにされて異様に早く配膳が完了いたします。へへへ・・・(苦笑)。さてその麺顔は、大判のチャーシューが丼を蓋しているみたいな感覚。汁と麺は隙間から覗くといった風貌です。こういうの好き! と、ひと通り目で堪能しながら、写真撮って記憶を記録。いざ自らのラヲタアプリを再起動!味わいを実行。一瞬タスクが溢れて「反応なし」で頭が白くなりますが、数十秒後に意識と言う画面が生き返ります。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250626 この味わいの記憶を上書きしますか? いいえ、名前を変えて登録します →\\大脳\大脳皮質\大脳新皮質\後頭葉 ファイル名「ニボ苦味醤油エッジ(後味作業中)ver2.xlsx」 煮干しのニボニボ感は淡麗気味にフレているけれど、キリリとした足腰を感じます。そこに醤油ダレの個性が吹き荒れて全体を染めまくり。しかし峠を越えたところから、本来の淡麗煮干しが頭角を現すかといった感じ! 味わいの本流は醤油ダレと煮干し風味だったのが、後味に煮干し感覚が勢力を増します。一方、ベースの鶏ガラ&豚骨の丁寧処理などは頭から抜け落ちるが、機能はしています。後は本能と食欲望のプログラムがなすがまま。setup.exe をクリックした後のように後は放置状態です。メッセージが脳裏に浮かんでも、無意識に「はい」か「次へ」を脳裏でクリックするばかり。食い終わって、「完了」→「OK」→元の画面(自分)に戻ります。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250704【麺:やや密度感あってクツクツ感じさせるのは、相変わらずうまし】 やはり、煮干し薫る汁には細麺がいいね!伊藤級のクッシリ低加水というエキストリーム系の麺もいいけど、ある程度ライトなスープにはこのくらいの圧縮度合、密度感、潰し込み・・・クツクツってのが丁度よろしい。グルテンの風合いに熟成度合が感じ取れる程度がいい感じです。本当は、大盛りで生きたかったのですが2玉はヘビーと思えて自重。だったら中盛りという1.5玉も選択肢にはあるのだけど、中盛り(1.5玉)と、大盛り(2玉)が同一の100円ということで、なんだか中盛りは0.5玉損したような気持ちになる・・・。食べきれないなら、潔く並ということになりました。後半は汁を吸い気味になってややしなやかになるスベリ心地もナイスだし、恐らくまた近いうちに再訪問すると思います。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250713【具:薄味大判チャーシューと、塩気が少し効いた小ぶりなメンマ】 チャーシューは、やはり大振りのスライスってのが安心感を与えますね。筋肉繊維の方向性に対して垂直にスライスされて、かすかすっとしながらも汁を十分に吸いこむ。噛みしめて仄かなうすしお味と本来の肉味がにじみ出て、さらにスープの旨味も混じった旨味がとてもナイス。このサイズなら、麺を巻いて食っても旨いんだよな~。一枚肉を大切に、そして十分堪能させてもらいました。一方の、メンマはわりと小ぶりですが、サクサクとした歯ごたえがまたリズミカル。そして塩気が若干立っていて、チャーシュースライスとはコントラスト。中々ヴィヴィッドな歯ごたえと味わいが、箸休めとしてはキリリとした主張ですね。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250674 総じまして、「何気に三拍子揃ったgood performance なニボ醤油」と言う感じで、構えずに食えるレベルが誠に好みかも!スープ切れや営業時間の心配しなくても、いつでも食えるというところが、実にナイスです。それに、汁系、汁無し系、つけめんどれもレベルの一定な感じもするし、ここは使える店ですねん。今年は何杯食うことになるのやら・・・。遅めの晩飯でこれからもお世話になりますね。なので詠います! 決算期 癒し慰め 煮干し哉 締まる苦味と 締めの厳しさお粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250491
【店:のって来ましたね〜、いい塩梅の客入りのような〜】
落ち着くと言えば、とある店がいい感じ。中野にある「五丁目煮干し」。どうやら順調な感じの客入り状況。満席になりかけては、入れ替わり立ち代りで、一人オペのご店主も慌てることなく余裕の対応。これまでどこか心配で、南口に同じ煮干しの名店進出もあったのでなおさら。しかし老婆心だったようで、女性の入りもそこそこなのがいいかも。先日珍しく嫁さんがつけめん食べてみたいと言ってたけど、ここなら引っ張って来れるな。しかし、五丁目のディープな路地裏に連れまわすのは嫌がるかも(苦笑)。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250572
【スープ:締まったニボ苦味に、醤油カエシがピッチリ染まる!そして余韻はニボだ〜】
この店の枕詞が「つけめん油そば」だからかな。汁系がどこか追いやられれてるようにも思えまして、ほとんどの客がつけめんです。そして油そばと汁系が残りを分け合うようなシェア配分。私の煮干しそばが、頭越しにされて異様に早く配膳が完了いたします。へへへ・・・(苦笑)。さてその麺顔は、大判のチャーシューが丼を蓋しているみたいな感覚。汁と麺は隙間から覗くといった風貌です。こういうの好き! と、ひと通り目で堪能しながら、写真撮って記憶を記録。いざ自らのラヲタアプリを再起動!味わいを実行。一瞬タスクが溢れて「反応なし」で頭が白くなりますが、数十秒後に意識と言う画面が生き返ります。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250626
この味わいの記憶を上書きしますか? いいえ、名前を変えて登録します
→\\大脳\大脳皮質\大脳新皮質\後頭葉
ファイル名「ニボ苦味醤油エッジ(後味作業中)ver2.xlsx」
煮干しのニボニボ感は淡麗気味にフレているけれど、キリリとした足腰を感じます。そこに醤油ダレの個性が吹き荒れて全体を染めまくり。しかし峠を越えたところから、本来の淡麗煮干しが頭角を現すかといった感じ! 味わいの本流は醤油ダレと煮干し風味だったのが、後味に煮干し感覚が勢力を増します。一方、ベースの鶏ガラ&豚骨の丁寧処理などは頭から抜け落ちるが、機能はしています。後は本能と食欲望のプログラムがなすがまま。setup.exe をクリックした後のように後は放置状態です。メッセージが脳裏に浮かんでも、無意識に「はい」か「次へ」を脳裏でクリックするばかり。食い終わって、「完了」→「OK」→元の画面(自分)に戻ります。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250704
【麺:やや密度感あってクツクツ感じさせるのは、相変わらずうまし】
やはり、煮干し薫る汁には細麺がいいね!伊藤級のクッシリ低加水というエキストリーム系の麺もいいけど、ある程度ライトなスープにはこのくらいの圧縮度合、密度感、潰し込み・・・クツクツってのが丁度よろしい。グルテンの風合いに熟成度合が感じ取れる程度がいい感じです。本当は、大盛りで生きたかったのですが2玉はヘビーと思えて自重。だったら中盛りという1.5玉も選択肢にはあるのだけど、中盛り(1.5玉)と、大盛り(2玉)が同一の100円ということで、なんだか中盛りは0.5玉損したような気持ちになる・・・。食べきれないなら、潔く並ということになりました。後半は汁を吸い気味になってややしなやかになるスベリ心地もナイスだし、恐らくまた近いうちに再訪問すると思います。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250713
【具:薄味大判チャーシューと、塩気が少し効いた小ぶりなメンマ】
チャーシューは、やはり大振りのスライスってのが安心感を与えますね。筋肉繊維の方向性に対して垂直にスライスされて、かすかすっとしながらも汁を十分に吸いこむ。噛みしめて仄かなうすしお味と本来の肉味がにじみ出て、さらにスープの旨味も混じった旨味がとてもナイス。このサイズなら、麺を巻いて食っても旨いんだよな~。一枚肉を大切に、そして十分堪能させてもらいました。一方の、メンマはわりと小ぶりですが、サクサクとした歯ごたえがまたリズミカル。そして塩気が若干立っていて、チャーシュースライスとはコントラスト。中々ヴィヴィッドな歯ごたえと味わいが、箸休めとしてはキリリとした主張ですね。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250674
総じまして、「何気に三拍子揃ったgood performance なニボ醤油」と言う感じで、構えずに食えるレベルが誠に好みかも!スープ切れや営業時間の心配しなくても、いつでも食えるというところが、実にナイスです。それに、汁系、汁無し系、つけめんどれもレベルの一定な感じもするし、ここは使える店ですねん。今年は何杯食うことになるのやら・・・。遅めの晩飯でこれからもお世話になりますね。なので詠います!
決算期
癒し慰め
煮干し哉
締まる苦味と
締めの厳しさ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!