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「鹽濁白湯麺(塩とんこつらーめん)+春野菜」@麺屋 あごすけの写真午前5時から寺泊で釣りをして、悪条件の中でどうにかサゴシ(サワラの幼魚)を1本釣り上げ、昨日は素通りした高田城の満開の桜を堪能した後、昨日のリベンジも兼ねて本日はこちらにお邪魔しました。
約4~5年振りの再訪となります。

午前11時23分、風防ビニールシートのある軒先の待合椅子最後尾に接続。
客層は私も含めてイケメン&イケ女なカップルが多い印象です。
私が好んで食する二郎系でよく見掛けるラヲタは殆どいません。

同時29分に開店となり、店入り口前椅子待ち最後尾であることが判明。
そこでメニューを渡されて、事前にオーダーするシステムなんですね。
ちゃきちゃきした女性フロア店員さんに表記一杯をオーダーしました。
ちなみに春野菜は200円也~。

午後零時4分、店内椅子待ち6名に昇格です。
店内は古びた木造調の作りでjazzが流れていたりします。
とてもいい雰囲気のお店ですねぇ~。
それから3分ほどでカウンター席に案内されました。
カウンターからは厨房内が良く見えます。
ちなみに店主さんはコックさんのような出で立ち。
たかがラーメン屋の店主ではなく、俺は一廉の料理人であるというプライドの表れなのでしょうか。
それにしても店員さんがみんな元気一杯だなぁ~。
厨房内からも『ありがとうございましたー!』と威勢のいい声が聞こえてきます。
ははぁ~ん。道理で厨房内の店主と店員は、あごに特殊なものを装備しているわけなんですねぇ~。


そして同時13分、表記写真の一杯が運ばれてきました。

予想通りでしたが、春野菜のキャベツとニンジンの彩りがとても美しく、目に美味しい一杯に仕上がっていますね。
それではいただきましょう。

スープは臭みの無い白濁豚骨で鼻腔に抜ける洋風な風味を感じるもの。
もちろん、ニワカのラーメンマンである私には、それが何の風味なのかさっぱり分かりませんw
それに美味しいスープなんですが、スープに輪郭が感じられないため何だか少し物足りない。
そのまま何口か飲んだ後、卓上のコショウを振り掛けてからまた飲んでみます。
うん、この方がやはり美味しく感じられますね~。
豚バラチャーシューは1枚載っており、多少厚みがあるものなので食べごたえがあり、味も美味しい。
麺は細めストレートで食感があり、かんすい臭は殆ど感じない。
春野菜は歯ごたえのある茹で加減で、わずかに下味が付けられているものの、素材の味が感じられて美味しい。
その他の野菜やニンニクチップなどの具材、そしてスープに浮いた焦がしネギは、とてもいい味のアクセントになっていました。
飲むのに適したスープだったので、スープを完飲しての完食です。


総じて美味しい一杯でしたが、デフォではスープの輪郭がおぼろげだった点が少し残念な気がしました。
春野菜のトッピングは、目に美味しく食べて美味しくさらに身体にもきっといいはずなので、店員さんがおススメしていたのが良く分かりますし、私からもおススメします。


いつも行列の絶えない上越では随一の名店ですが、それに恥じない一杯を提供しているなと思いました。

なお、退店時はあいにくの雨模様でしたが、風防ビニールシート席から行列が溢れだしていました。


美味しかったです。
どうもごちそうさまでした。

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