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コメント
まいどー
ここ最近は筍を使った限定をよく見る気がしますが、安定して高得点を出しているのを見ると素晴らしい出来の様で。
ラーメンの具材としての筍を個人的にはそこまで経験がないので非常に興味が沸きます。
GJ | 2015年4月21日 23:02こんばんわ~
コレっ、春に相応しい一杯ですね~♪
タケノコとワカメのコラボも最高だったんじゃないですか?
自分もなんとか今年は初訪問を果たしたいお店なんですよねww
話は変わりますがやはりこちらをホームにしている南極(笑)のあの方が本日我がホームまで来られましたよ。
久しぶりに人目だけでもお会いしたかったんですが運行中でタイミングが合わず会えなかったのは残念でしたww
バスの運転手 | 2015年4月21日 23:05どうもです!
10行で終わってないじゃないですか~~~
しかもしっかり書かれているし~~~
これがもう終わってしまうことが悲しい~~~
じゃい(停滞中) | 2015年4月21日 23:25どもです。
若筍、凄いですね~。
GWは帰省なんだよな..
GWの前と後、どっかで有給取って、こちらにピップりたいのですが..
ピップ | 2015年4月21日 23:38としくんさん,どうもです。
皆さん高評価ですね。
タケノコで突き抜けるとは……突き抜けてみたいです。
RAMENOID | 2015年4月22日 00:50こんばんは。
ノースさんのこのメニューのレビューへのコメントにも書きましたが、
今の季節は本物の筍が何よりのごちそうですよね。
私も先週、本物の筍ご飯と若竹煮を自分で作って、季節感を満喫しました(笑)。
この限定も食べてみたいです~。
おはようございます〜
貴殿もいただいてましたか。
こちらの限定もいつもながら完成度満足度高かったようですね。
近くて遠い…
悲し
らーめんじじぃ | 2015年4月22日 06:21こんにちは。
突き抜けましたね~
春を満喫されたようで裏山Cです~
kamepi- | 2015年4月22日 07:02どもです
1500円って聞くと躊躇してしまいそうですがこの内容ならアリですね。
ホントこの時期にしか食べられないレア物ですし。
☠秋☠ | 2015年4月22日 07:09どうもです^^
皆さん大満足だったようですね~
さぞ美味しかったでしょうなぁ…悲し
私はラー活は昼行動なので
夜限定はなかなか難しいんですよね…悲し
きくちゃん | 2015年4月22日 07:15こんにちは。
具材の名前を見ただけでラーメンとは思えないようなメンバーですよね。
さぞかし美味しかったことでしょうね~
浦山鹿~
ayashi | 2015年4月22日 08:33どもですー。
いやぁ~~こちらの和風も最高の一杯でしたね。
GWから始まる限定も目が離せないですよ。
なんばさん | 2015年4月22日 10:09こんにちは〜。
オォー(゚∀゚)ーッ‼
またもや素敵な限定デスねーーっ!w
筍ニョッキで突き抜けるとは!
コレは遠征した甲斐がありましたね〜(´∇`)♪
よっしーR | 2015年4月22日 10:16おはようございます
コチラは永遠の課題店です(笑)
旬な筍を使った限定がいいですね
個人的には実家の竹林で取れた筍三昧の日々(通称タケノコ地獄中)なので
筍には萌えないのですが~~(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年4月22日 10:37こんにちは〜〜
今回もまたやってくれましたね〜
筍大好きなので、ハマっちゃいました。
また食べたいあの牛タン。
NORTH | 2015年4月22日 12:12おかえりなさい♪
九州レヴューも楽しく拝見しましたよ~
サクッといつも通りのレヴューでよかったです!
春の悦びが伝わってくるような一杯ですよね!
麺の役割、その通りっす!
クーパー(退会) | 2015年4月22日 13:00こんにちは。
今回も高評価ですね。
解説の通り、緑の芽が地面から出た位が一番おいしいです。
でもそれを見つけるのが結構大変なのですよね。
ももも | 2015年4月22日 13:41やはり食べてましたか(笑)
こちらの筍なら相当なレベルでしょうね。
僕も食べたかったな。
和牛の牛タンも入ってるなんて・・豪勢すぎる。
今年はここにぜひ行きたいな~
その時はご一緒に~^^
右京 | 2015年4月22日 16:42和牛のタンはなかなかいただけないですね
鴨肉もあれだけ美味しかったのですから、
このタンもかなり美味しいものだと想像に容易いです
うまこ | 2015年4月22日 20:55
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)
mocopapa
としくん





[店内状況] 開店待ち1番目、後客7名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【卯月の一杯】今が旬 若筍ソバ
[価格] 1500円
[味] 鶏魚介清湯/醤油
[麺] 中細麺(130g位)
[具] 若筍、牛タン、生ワカメ、茗荷だけ、ジュンサイ、菜の花、ハジカミ、木の芽、(別皿)辛子酢味噌
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12017205817.html
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提供期間が迫っているので先上げします。
「卯月の限定」の早仕舞いが囁かれる中、今日が予定の○○工作が出来る唯一のチャンス日。
ちょっと調整してお邪魔しました。
まずは限定の有無を確認。
この日の券売機、限定ボタンは1400円と1500円が点灯。
違いは筍のサイズと辛子酢味噌の有無だとのことで、当然後者を選択します。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283111788.html
「じゃあ今からこの筍1本、丸ごと入れますから」とJK店主が筍をお披露目。
ほどなく辛子酢味噌が登場・・・その横に卓上の鰹節粉を盛って、後でいろんな筍の食べ方が出来ますね。
ちょっとお時間いただきますとの断り通り、20分ほど経ってのご対麺。
[若筍~!]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283111839.html
[辛子酢味噌とかつおコブシ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283111886.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283111915.html
■ スープ
鶏清湯と魚介出汁のWスープで、魚介は煮干、宗田鰹、昆布とのこと。
カエシは当店自慢の八正醤油ですが、これが塩のように琥珀色に澄み切ったスープ。
やや薄めのジャストな塩気は、筍の風味とスープの和出汁感をMAXに高めるもの。
その日の筍の状態によってバランスを変えるとか、細かいところまで気を配ってるらしいですね。
この日は節系?の香味油が垂らされていて、これが良いアクセントとなって響きます。
料亭の筍のお吸い物を美味しくした感じなんだけど、伝わるかなあ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283111948.html
■ 麺
麺は菅野製麺所製の中細ストレート。
口当たりツルプリ!
多加水麺ならではのコシとモッチリ感、喉越しも良いですね~
そのキャラを上手く引き出すジャストな茹で加減。
ハッキリ言ってこの丼の中では麺は脇役的存在ですが、それを心得ながら自分の役目はキッチリやるぜ!みたいな声が聞こえて来そうです。
麺量は130g程でしょうか、ちょうど良いかと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283111990.html
■ 具
丼内には若筍、牛タン、生ワカメ、茗荷茸、ジュンサイ、菜の花、ハジカミ、木の芽と、おおよそラーメンらしからぬ構成メンバー。
[具の全貌]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283112016.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283112044.html
まずは若筍。
筍は地下茎から地表に頭を覗かせた瞬間から光合成によってエグミが生じ硬化も始まり、更に掘った後のにはそれらが助長されるもの。
サイズ的には恐らく地表に出るか出ないかで掘り出した頃合いで、掘った直後には刺身でもイケそうな若筍ですよ。
それを一本丸ごと、縦に6つに割ったものと穂先を千切りにしたものと。
マジ軟らかく、風味も衰えてなく、それを上手く引き出す茹で加減とスープの味付け。
シャリシャリな穂先の上には木の芽が香ります。
別皿提供の辛子酢味噌と、卓上のかつおコブシ(鰹節粉)をつけて味わいの変化を楽しむことができ、
こりゃ最高です。
[若筍が丸ごと一本分]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283112067.html
その筍とは連れ合いのようなワカメ。
ワカメを摘まんでみると、どうやら一枚モノの生ワカメで、かぶりついて千切るしか無いような代物。
食感も風味も、今まで食べたワカメとはかなり異なるレベルのものです。
[巨大な生ワカメ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283112087.html
意表を突かれたのが牛タンの柔らか煮。
繊細な和出汁スープに動物性の脂を入れたくないという思いで、チャーシュー代わりに持ってきたもの。
店主のことだから勿論和牛使用・・・てか、和牛の牛タンなんて滅多にお目にかかれません。
これ、大ぶりで肉厚、歯要らずのトロトロでジューシーな旨み満載!
呆気に取られるような逸品です。
[牛タン中心に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283112118.html
その他にも春の一杯に花を添えるような風物詩たち。
茗荷はよく見る花茗荷ではなく、「茗荷だけ」と言われる地下茎をスライスしたものだと思います。
風味はほんのり上品で、主役の筍を侵すことはありません。
ジュンサイは秋田産とか。
ラーメンに入ってるのは初めての経験で、つるんと喉に落ちる食感を楽しみます。
そして菜の花。
そろそろシーズン終了ですね、食べれて良かった。
[他にも春の風物詩が満載]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12017205817-13283112153.html
■ 感想など
無理して食べに来て良かった~!
若筍丸ごと一本に始まる具の数々、素材の風味を活かし切った八正醤油のスープ始め、今回も期待のハードルは無残にも・・・。
これを食べるのと食べないのでは、季節の感じ方がかなり変わってきますね。
まさに春爛漫な一杯でした。
今年は雨が多くて筍の生育が早くてこの仕様の入荷が滞ることもあり、この限定もそろそろ終わりに近づいているようです。
明日から数日間もつかどうかでしょう。
連休には今回と同じ牛タンを使った限定も登場するとの話。
今から楽しみだなあ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:旬の具材とその活かし方
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。