すごい煮干ラーメン凪 渋谷東口店の他のレビュー
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コメント
秋さんおはようございます!
実は私『凪グループ』にはまだ一度も訪問しておりません。
最近また煮干し熱が出て来ているので今年こそはデビューしてみたいですね!d(^_^o)
「海の辛銀ダレ」も良いアクセントになっていそうですね。
たんちゃん麺太(休止中) | 2015年4月23日 08:51毎度です~
今さら凪さんが「すごい」って付けなくても、
と思うのは私だけでしょうか…。
渋谷は未訪なんで、機会あれば覗いてみたいです。
としくん | 2015年4月23日 09:06おはようございます
凪さんもずいぶんご無沙汰してます(笑)
辛いのは得意ではないですが、「大海原の旨味」というものを体感してみたいですね(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年4月23日 09:06おはようございます。
このビジュアルはそそられますね。このネギが効いていいんですね!
凪さんの煮干しは、あまり得意ではないのですが、昔から進歩しているでしょうから
一度お邪魔しなくては。
mocopapa | 2015年4月23日 09:19秋さん こんにちは〜
ゴールデン街で一度頂いたことがあるのですが、
自分にはしょっぱ過ぎて合いませんでした。
たまたま下ブレだったのかもしれないですね。
最チャレンジしてみたいです。
NORTH | 2015年4月23日 10:07どもです。
凪はゴールデン街で食べましたが、美味しかったです。
更に進化ですか!
確かに凪とは真逆な..
ピップ | 2015年4月23日 12:34どもです〜。
コチラの煮干しを一度食べてみたいんですよね〜(*^。^*)♪
「すごい煮干し」ネーミングがすごいです^^
よっしーR | 2015年4月23日 13:54うぷぷっ 「すごい煮干し」ってネーミングが素敵ですね。
すごい煮干しに進化しているのか~。やはり味が濃い目になってしまうんですよね。
煮干しの塩気はしかたがないとして、薄目で「すごい煮干し」を味わえないものかと思います。
mona2 | 2015年4月23日 14:57>たんちゃん麺太(休止中)さん
現在の煮干ブームの火付け役として「伊藤」と「凪」は外せないでしょ。
是非一度食べてみてください。
>としくん
>機会あれば覗いてみたいです。
折角だから覗くだけじゃなく食べてってくださいw
>まるまる(°…°)四隅踏破さん
スミマセン、ちょっと盛りすぎたかな(;^_^A
でも美味しかったんですよw
>mocopapaさん
あら、凪苦手ですか?
まぁ確かに伊藤系に比べればちょっと好みは分かれるかもですね。
☠秋☠ | 2015年4月23日 19:24>NORTHさん
まぁあれだけ煮干を炊くので基本的に塩気は強めですね。
でもブレの可能性もあるので是非再チャレンジを!
>ピップさん
きっともっと何か深い意味が込められているんでしょう>「凪}
>よっしーRさん
そっか、大宮では煮干は提供してないんでしたっけ。
じゃあ是非新宿渋谷或いはその近辺までw
>mona2さん
まぁ「自分で言うか!」という気がしなくもないですがw>「すごい煮干」
コチラは一応家系みたいに好みを聞いてくれるので味薄めも可能じゃないですかね。
限度はあると思いますが。
☠秋☠ | 2015年4月23日 19:30こんばんは^ ^
凄い煮干しですか〜d(*¯︶¯*)私なら怖くて頼まないですよ(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
チャーシュー美味しそうです( º﹃º` )
ヒデ | 2015年4月23日 22:09こんばんは
『すごい煮干しラーメン』っ店名がスゴイですねぇ。
そういえば近所のラーメンショップの看板も良く見たら『うまいうまいラーメンショップ』になってるし(^_^;)
コウスケ(雑種;18歳) | 2015年4月24日 22:47>コウスケ(雑種;18歳)さん
>『うまいうまいラーメンショップ』
「うまい ラーメンショップ うまい」は良く見かける気がしますがそれは珍しいですね。
☠秋☠ | 2015年4月24日 23:57
☠秋☠
saima


kaz-namisyusa
poison face





この日の仕事は渋谷で~、のランチは久し振りに煮干王へ、と思ったらいつの間にか店名が変わってました。
券売機に向かうと麺類メニューは「すごい煮干ラーメン」と「つけめん」の二種類のみ。
食券を提出すると好みを聞かれるので今回は麺硬めのみオーダー。
待つ事7~8分で提供された一杯は煮干王時代とは若干異なるビジュアル。
それではいただきます。
スープを一口啜ると、恐らくは鶏出汁を軸とする動物系を軽々と凌駕する煮干の濁流。
煮干のエグ味や苦味もしっかりと感じられますが個人的には許容の範囲内。
聞けば煮干王時代よりも一杯あたりの煮干量を増量したんだとか。
勿論塩気も強めですがそれ以上にやはり醤油の「味」が濃い。
一反も麺の上の赤いペーストは「海の辛銀だれ」というらしくイワシのエキスに各種調味料を合わせたというピリ辛ダレ。
スープに溶かすとピリッとハイを引き締めると共に更なる大海原の旨味を付与。
麺は加水率中程度と思われる中太麺。
手揉みによる縮れで啜るとブルンと暴れ咀嚼にはモッチリと抵抗するとても美味しい麺です。
一反も麺はチュルンとした喉越しが心地好い逸品。
具はチャーシュー、ネギ。
チャーシューは厚切りのローストポーク風。
脂身の少ないロース部位なのも個人的には好印象。
大きめなカットの駒ネギは薬味としてだけではなく具材としての貢献度も意外に大きいと思います。
個人的にはこのスープにこのサイズのネギという組み合わせをよくぞ発見したなといつも感心してしまいますね。
総じて煮干王時代より深化を感じた一杯。
まぁ凪グループって以前から常に変化し続けるイメージですよね。
メニューを一新したりお店のコンセプトをリニューアルしたり・・・
「凪」って言葉のイメージとはある意味真逆なところが面白いかなと。
ごちそうさまでした!