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「塩ラーメン+煮たまご」@伊達屋の写真開店時間を狙って訪れたが、既に店先には黒山の人だかり。
駐車場が空くのを待つこと45分、さらに店頭で名前を書いて40分と1時間半ほど待たなければならなかった。
一人のため、名前を書いて駐車場を待つということができないので仕方がない。

麺はストレートの中麺。
低加水の麺のようなので本来ならザクッとした食感が楽しめるはずだが、ラヲタ的には軟らかかったため、モチモチに加えてネチッとした食感が少し出てしまっていて今一歩な印象を受けた。

スープは、鶏の旨味は目一杯にもかかわらず鶏の風味は全く感じることができない。
また、黄色みを帯びたチー油と思われる香味油が割と多めに浮いているのに、あっさりとしたコク軽めの味わい。
バターをトッピングしている客が多かったのはこのためだろう。

チャーシューは大振りで厚みもある肩ロース。
お箸で持ち上げるのは不可能で、端にお箸を当てたらホロッと崩れるほど軟らかいのに、肉の旨味は十分に残っている。
味付けが薄めなので肉の味がよく分かる点も高評価。
味玉は味がしっかりと染みており、半熟状の黄身がねっとりと濃厚な味わい。
メンマはジャクジャキとした食感で、これも味付けは薄め、特有の風味はほどほど。

北関東では少なくない地鶏研系のお店も、この辺りでは貴重なことが人気の秘密なんだろう。

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