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「塩ラーメン」@伊達屋の写真土曜日10時40分着、シャッター前0人でしたが名前を書いて待つルールがあるようです。前客2人。後客5人。

下調べによりますとレシピは、伊達鶏っう地鶏のガラ、豚ガラ、野菜、魚介で、麺には伊達鶏の卵を練り込み、味噌ラーメンには信州の赤味噌、久留米の白味噌、塩ラーメンには沖縄天日塩を使ってる…らしいっす。

厨房内が良くみえるカウンター席に案内されました。
寸胴はポコ、ポコっと軽めの沸騰。脂の層が厚く、鶏の胴とネックのガラ、豚の背脂、長ネギ、玉ねぎが見え、スープの色は琥珀色に近い。
丼には塩そのものをこさじ半分位入れ、ネギ、香味油を加えていました。

スープを啜る…生姜の香りがけっこう来ますが、鶏の味はあまり感じません。なんとなく動物系のスープかなって感じ、塩のエッジがやや強めな印象。脂は多いのですがしつこさはなく全体的にスッキリしています。

麺はカンスイやや強めの細ストレート、卵を練り込んだ感よりもふんわりした口当たりが印象強い。
ただ、生姜の臭みを持ち上げるので、ちょっときびしい…香りが強い卓上胡椒で味変し解決。

チャーシューは箸でちぎれる程ホロホロ、味がしみて肉の旨みがしっかり、ツナのような食感。
メンマの味付けはやや強いかな?
海苔はスープにあまり馴染まないかな?
けれど万能ネギは薬味の役割をそこそこに果たしていました。

地鶏への期待感が高かったのでちょっと肩透かしだったけど普通に美味しかったです。
退店時外待ち10人以上でした。

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