コメント
こんにちは。
麺がとっても美味しそうです!
今日のお昼は自分もつけ麺にしようかな~
ayashi | 2015年4月24日 09:27ayashiさんも
仰ってますが
とても、そそられる麺です!
そろそろ、つけ麺が美味しく感じる季節になりますね(^^)
YMK | 2015年4月24日 10:01こんにちは!
こちらの麺、、興味あります
喉越し良さそうで!
相模大野までは良く行くのですが、、
もう一足伸ばして、ですね(^_^)v
eddie | 2015年4月24日 14:33こんばんは。
お写真もですが、麺の品質が秀でいているように見えますね~
つけ汁も昆布が効いているというのはすごいですね。
一般的なつけ汁は他の要素が濃くて感じることができなさそうです。
何気に店名も潔くていいです(笑
pvs aka duff | 2015年4月25日 02:22こんにちは!
写真を見ると美味しそうな麺ですね! つけ汁もなかなか良さそうだしお伺いしてみたいです。
Hiroshi | 2015年4月25日 08:29こんにちは。
偏屈、イイですね。
自分なりの楽しみ方ですよ。
Individual Variation。
最近は飲みのお付き合いが多く、RDB活動ができてません。(泣)
5656 (活動超停滞中) | 2015年4月25日 10:06ご隠居、こんばんは。
町田で、ラーメンと言われたら、
私は迷わずここを進めます。
しかし、最近はちと遠ざかっています。
量が多くないので(^^;
町田もなんか遠ざかっています。
定期の範囲でラー行動する私。
さて、昔からのご友人よいですね。
友達がとても少ない私からは羨ましい限りです。
私のできる昔の話って、一緒に入った皆さん、昔の職場の皆さん。
子どもが独立して、引退したら、とても孤独になるタイプです(;_;)
この理先輩 | 2015年4月25日 18:30◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
この麺、縦と横の比の大きさが大事だと思います。
もともと断面がこのような麺が好きです。
啜った時の触感が違うのですね。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
このような扁平な麺は、意外に啜る時の抵抗が少なく、
幅のわりに一気に啜れます。
その時の触感が大事です。
つけ麺はやっぱり麺が中心の気がします。
冷たく〆た麺で夏を乗り切りましょう。
KM | 2015年4月28日 11:26◆eddieさん
コメントありがとうございます。
ぜひ試してください。
喉越しと粉の風味が味わい所です。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
この店は最初からお邪魔してますが、つけ麺の麺も汁も改良を続けて
いるようです。
豚骨魚介というより、もっと大人よりの味を追求している気がします。
変化を感じるのも楽しみの一つです。
KM | 2015年4月28日 11:35◆Hiroshiさん
コメントありがとうございます。
ぜひ行ってみてください。
最近はつけ麺が多いので、ラーメンの最近の状況は分かりません。
つけ麺をオススメします。
ラーメンらしくないところがいい所かもしれません。
味わいどこころは今回書いておきましたので、
参考にしていただければ幸いです。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
私は幼少のころからかなり偏屈です(笑)。
自分でも変わっていると思います。
大事なことは全部自分で決めたいのです。
>最近は飲みのお付き合いが多く、RDB活動ができてません。(泣)
すごくいいいことだと思います。
忙しく働けて、人と元気に毎日飲みに行けた時期が今思い出しても
楽しかったです。
かなり長い期間毎日飲みに行っていましたが、食べ歩きはほとんどしてませんでした。
休日はテニスで、そのあとのビールが極上の味でした。
KM | 2015年4月28日 11:47◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
>町田で、ラーメンと言われたら、私は迷わずここを進めます。
反対しません(笑)。
このつけ麺の麺は凝ってます。
もし、強力粉中心で低加水方向のもあったら毎日行きます(笑)。
開店当初の飯田商店の『ざる』です。
もうないのですが、同じようなのはないですね。
>さて、昔からのご友人よいですね。友達がとても少ない私からは羨ましい限りです。・・・・・・子どもが独立して、引退したら、とても孤独になるタイプです(;_;)
私も友人は少ないです。
昔からの友人とはめったに合わないですね。
昔の職場の友人と会う機会は一番多いです。それで十分ではないでしょうか。
今まさにRetireして孤独を味わっています。
どうしたらいいのでしょうね(笑)。
KM | 2015年4月28日 12:05
KM
RAMENOID
ryu3星人


りるは





◆麺の楽しみ(町田の店シリーズ)
高校時代からの友達が久しぶりに便りをくれる。町田で会おうという誘いであった。
私の健康状態を心配してくれているようである。
会える中に会っておこう、ということかもしれない。
いずれにしてもありがたい。
彼は大学の研究室の後輩でもあり、一緒に生物学を勉強してきた。
現在も生物の先生を続けているとのことである。
40年位前には一緒に日高の山中で長期間過ごしたこともある。
久しぶりに会って、最初の瞬間だけ変わったと思うが、だんだん当時の彼に戻っていく。
一時間も話すと、二人とも若い時と同じ空間にいるのである。
私は50年前位から蕎麦の食べ歩きをしていたが、彼も大変な蕎麦好きで、
よく食べ物の話で盛り上がったものである。
初めてラーメンライスを食べたのは、確か彼と一緒で、山梨の韮崎だった気がする。
その時は韮崎駅の待合室で寝袋で寝た。当時は寛大だったのだ。
2時を回ってしまったようだ。
さて、ラーメンでも食べるか聞いて見る。
もちろん賛成してくれたが、どんなラーメンでもいいと言われる。
これが難しい。
普通なら、町田でランキングが高い所とか、人気があるとか、そういうものを食わせたいと思うかもしれない。
しかし今日はそういう発想をしないことにした。
できることなら、こだわった味、分かり難い味などを楽しむ方が、彼にも喜んでもらえる気がするのだ。
偏屈な方が、我々らしいのである。
味覚は個体変異がすごく大きい上に、育った環境の影響を受け、美味い不味いは脳で感じている。
味を比較したり、ランキングを求めるのは楽しいものだ。
しかし、食べることや味をその様な外部の問題として処理するのは、食の一側面でしかない。
味は、人間に内在する問題である。争いごとの開始要因が、人々の内部の問題であることに似ている。
ポイントはラーメンをどのように味わっているか、また、それをいかに深める努力をしているかである。
味は自分の中で作られるものだ。
それ故、いかに人と味わい方が違うかが、面白さでもある。
少し彼のラーメン情況を問いただす。
彼の家の近くの青葉関連の店3軒の話をし始めたので、すぐにこの店に決めた。
私のオススメはこの店のつけ麺の麺である。
つけ麺大盛850円、400g:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/221602266?size=850#content
褐色の幅のある麺。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/221602269?size=950#content
形状からくる食感もよい。
表面のザラツキは意図的に抑えれている、いわゆる平滑感のある麺。
加水は・・普通というのであろうか、今日のものはやや高い方に振れている。
少しモチモチ感を出しているようだ。
この麺、幅はかなりあるが、勢いよく啜ることができる。長めの麺が余計それを楽しませてくれる。
一気に啜りきることにチャレンジできるのである。
ラーメンの味の最大要因は、啜った麺が刺激する上顎の接触感である。
その次が、舌や喉の接触感や噛むレオロジカルな感覚である。
特徴は小麦。おそらく小麦である。
なんとなく蕎麦に近い雰囲気がある。
小麦の穀物感が実に効いている。小麦が雑穀であった当時からの風味が味わえる。
60年近く前に、親戚で打ってくれた武蔵野うどんの地粉の風味を、ふと思い出した。
全粒粉ではないようだが、そういう問題ではない。
蕎麦もそうだが、その雑穀感が最大の味わい所であろう。
汁も今日は旨みが深くなった気がする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/221602263?size=850#content
昆布の旨みがとてもよく効いている。
好きなタイプの味だ。
豚骨魚介特有のインパクトやパンチやフックやアッパーカットは求めていないようである。
乳化された脂の味があることを除けば、むしろ醤油バランス型とも言える。
昆布の旨みを活かした、ジャンク感のない、大人方向の味である。
もちろん煮干しというより、節類の旨みが効いているのもよい。
友人も大変気に入っていたようだ。特に麺を褒めている。
麺にすごく甘みがあると言う。
私にはその感覚がよく分からなかった。麺はあまり噛んでいないが。
米を噛んでいると甘く感じるのと同じなのだろうか。
生物学的には、人による違い、Individual Variationの存在を実感した。
また二人でラーメンを食べることにした。
今度はなににするか悩むところである。
家に帰ってから、彼にいただいた自家製の南高梅の梅酒を、ロックでいただく。
塩分を多めに摂ったあとには、果実の酸味と甘みをすごく美味く感じる。
多分果物のカリウムを体が欲するのであろう。