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自称「担々探究団」団長の4門です。昨年12月にオープンした此方。夕方~夜刻は別の店という三毛作の店舗。自分も此方をネットで調べ、今日やっと訪問する事が出来た。。。いや~自宅から武蔵小山は遠~い~!此方のオーナーである津田さんによると、本場中国四川省の「担々麺」の考案者の子孫から直伝の醤レシピを再現した「担々麺」を提供している…というお店である。本当なら凄い!!自分が調べた調査結果によれば「Wikipedia」でも「担々麺」の発祥の店舗は特定されていない。「担々麺」の考案者と言われる人物でさえ通称の名前しか伝わっていないのである。。。元々一人の男が「担々麺」を考案し天秤棒で売り歩いたという伝説なので、発祥は店舗ではなかったという可能性が高いが、その後店舗販売した…という事実は現在中国のサイトでの調査続行中である。又、一部マスコミやテレビ番組では、本場四川省に在る『永記湯元麺館』という店が元祖だという。しかしこの店も、自分の調べでは中国菓子の元祖の店は確かだが、「元祖担々麺」の店としては中国のどこのサイトでも確認は出来なかった。。。(『永記湯元麺館』は1871年創業)今のところ、自分も成都で食べた『成都担担面』という店が元祖(の流れを汲む)だという説が濃厚だが、その店は四川省に4店舗の支店が存在し、この店のみが看板に「担々麺」と謳って良い事を四川省政府から認められている。又前出の津田さん曰く、担々麺考案者の子孫がこの店にレシピを伝授したらしいと言う…!(この事実確認を含め、自分も来月又成都へ調査に出掛ける予定だ!)…で、話が脱線してしまったが、肝心な「汁なし担々麺」の味は、、、確かに醤(炸醤肉末)が美味しい!!本場の味と香りがするし、成都のローカルな感じも確り再現。自分は辛口を食べたが、麻辣も差ほど激辛ではなく食べ易く、充実した卓上調味料には花椒・黒酢・醤油ダレ・辣油の中でも特に自家製の辣油が円やかで風味の振り幅が大きくて旨かった。。。鷹の爪・糸唐辛子・白髪ネギ・青ネギ・炸醤肉末の盛付けは日本的で美しい…!麺も拘りの自家製麺とのことで、適度な歯応えとモチモチ感のある太縮れの平打麺は中々。こういった「かん水」の入った風味のある麺は逆に本場四川では少ない、此方のオリジナルである。自分の勝手な所感では、ここまで麺を改良するならば『ほうきぼし+』のような極太麺か、『阿吽』のような更にモチモチ&極太の麺の方がもっと食べ応えあって好かったように思う…。後、付属される「鶏スープ」も美味しかった! この汁なし麺との相性は文句無し!!とにかく炸醤肉末の香ばしさとスパイシー感は圧倒的で、流石にオリジナルレシピ直伝!という宣伝文句に説得力がある。店主が3種類用意してるという中国山椒の拘りも素晴らしかった。。。適度に日本人好みにアレンジされて、肝心なポイントは確りとローカライズされた「担々麺」!本場の物をそのまま持って来た…というのは少々苦しいが、そのバランス感覚は特筆ものだし、600円という価格も大変コスパが高い…。わざわざ遠出して食べに来た甲斐があったというものである。ご馳走様!
こんにちは。 遠征の甲斐があったご様子。良かったですね。 前半部分の団長のコメントは、勉強になりました。
おゆさん、こんばんは! 都内ですけど自分的には結構な遠出した感覚でした。^^; でも店主と話も出来たし収穫は大きかったですね!中々旨かったです。 「担々麺」のうんちくなんてど~でも良い案件でしたが、おゆさんはお優しいですね…。 全く有り難いことです。。。<(_ _)>
昨年12月にオープンした此方。
夕方~夜刻は別の店という三毛作の店舗。
自分も此方をネットで調べ、
今日やっと訪問する事が出来た。。。
いや~自宅から武蔵小山は遠~い~!
此方のオーナーである津田さんによると、本場中国四川省の「担々麺」の考案者の子孫から
直伝の醤レシピを再現した「担々麺」を提供している…というお店である。本当なら凄い!!
自分が調べた調査結果によれば「Wikipedia」でも「担々麺」の発祥の店舗は特定されていない。
「担々麺」の考案者と言われる人物でさえ通称の名前しか伝わっていないのである。。。
元々一人の男が「担々麺」を考案し天秤棒で売り歩いたという伝説なので、発祥は店舗ではなかった
という可能性が高いが、その後店舗販売した…という事実は現在中国のサイトでの調査続行中である。
又、一部マスコミやテレビ番組では、本場四川省に在る『永記湯元麺館』という店が元祖だという。
しかしこの店も、自分の調べでは中国菓子の元祖の店は確かだが、「元祖担々麺」の店としては
中国のどこのサイトでも確認は出来なかった。。。(『永記湯元麺館』は1871年創業)
今のところ、自分も成都で食べた『成都担担面』という店が元祖(の流れを汲む)だという説が濃厚
だが、その店は四川省に4店舗の支店が存在し、この店のみが看板に「担々麺」と謳って良い事を
四川省政府から認められている。又前出の津田さん曰く、担々麺考案者の子孫がこの店にレシピを
伝授したらしいと言う…!(この事実確認を含め、自分も来月又成都へ調査に出掛ける予定だ!)
…で、話が脱線してしまったが、肝心な「汁なし担々麺」の味は、、、
確かに醤(炸醤肉末)が美味しい!!本場の味と香りがするし、成都のローカルな感じも確り再現。
自分は辛口を食べたが、麻辣も差ほど激辛ではなく食べ易く、充実した卓上調味料には花椒・黒酢・
醤油ダレ・辣油の中でも特に自家製の辣油が円やかで風味の振り幅が大きくて旨かった。。。
鷹の爪・糸唐辛子・白髪ネギ・青ネギ・炸醤肉末の盛付けは日本的で美しい…!
麺も拘りの自家製麺とのことで、適度な歯応えとモチモチ感のある太縮れの平打麺は中々。
こういった「かん水」の入った風味のある麺は逆に本場四川では少ない、此方のオリジナルである。
自分の勝手な所感では、ここまで麺を改良するならば『ほうきぼし+』のような極太麺か、
『阿吽』のような更にモチモチ&極太の麺の方がもっと食べ応えあって好かったように思う…。
後、付属される「鶏スープ」も美味しかった! この汁なし麺との相性は文句無し!!
とにかく炸醤肉末の香ばしさとスパイシー感は圧倒的で、流石にオリジナルレシピ直伝!という
宣伝文句に説得力がある。店主が3種類用意してるという中国山椒の拘りも素晴らしかった。。。
適度に日本人好みにアレンジされて、肝心なポイントは確りとローカライズされた「担々麺」!
本場の物をそのまま持って来た…というのは少々苦しいが、そのバランス感覚は特筆ものだし、
600円という価格も大変コスパが高い…。わざわざ遠出して食べに来た甲斐があったというものである。
ご馳走様!