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「激辛つけ麺、特盛」@麺 おさふねの写真4月25日、土曜日、午後2時半過ぎに訪問。
割と近くにありながら、年一回くらいしか来なくなってしまった。
ここでのレビューもそれほど多くない。
が、お店は繁盛しているようだ。
3時で一旦休憩に入るので、閉店近くということになるが、
お客は、次々とやってくる。
この店、時間帯にもよるんだろうが、2、3人連れが多い。
なんとなく、らーっぽくない人が多いような気がする。
うまい店としては定着しているようだ。
さて、久しぶり、去年の3月以来。
厨房は3名、少し若めの女性とそこそこ若いんだろう男性2名。
そういや、ロン毛の店主いないな?
店主いないのあまり見たことない、従業員が成長したいということか。
あるいは、髪型変えた?

変わらず、このメニュー。
数年来ているが、変わらない面構えである。
具も卵も、麺も。
以前は太いと思っていた麺だが、太いのがずいぶんと増えたので、
普通に感じている。
麺に、辛味を混ぜている、汁も辛い。
辛いといってもごっそりと唐辛子ではない。
なので、麺は、辛いというより、混ざっているな感。
汁は熱々です。
出すたびに、鍋で温めてから出すので。
お肉の感じなど、今はなき、中目黒ぷかぷかを思う。
となると、じゅあんさんの影響少しあるのかな。
この、角煮の豚さんもずっと同じ。
元の汁は甘く、角煮も甘くは作ってあるのだろう。
なので、多少辛くしても、そんなに辛くならない。
汁の減りが気になりながら食べる。
以前、頻繁に来ていた頃は、汁多くしてくれた時もあった。
特盛だと少し足りないということを感じていないようだ。
と、特盛頼む人はそれほど多くない、のかな?
卵は、以前は味付けだったような、今回は半熟。
前回もそうだった、そうなったようだ。

さて、ここのお楽しみは、割り。
ホタテのエキスとの卵割りとある。
汁を残して、割をもらった。
ほんとうにホッとする汁となった。
この後味感のよさが、ここの人気の秘訣か。

このあたり、町田以外小田急線新宿方向に進んでも、
そうおいしいらーめんはない、ような気がする。
正ちゃんがやっているのかどうかよくわからないので、
おいしいラーメン=ここになってしまう。
なので、安定した人気。

割りはよかったが、昨今のつけ麺からすると、
少しくどい感はある。
このメニューだからかもしれない。
また、特盛なんて食いすぎるからかもしれない。
ある意味激しいメニューなので、
年一くらいになっているのかなぁ。
ごっさんと。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 23件

コメント

KMです。

ここ、うちからも近いです。
車ではよく前を通ります。
長く続いていて、うれしいですね。
完全に地元の店のようです。

ここは行ったことがありますが、まだ辛いのは食べてません。

特盛りを食べる人は、どこでも少ないですね。
麺のよさは、たらふく食べて解る部分があるのです。
あと強く啜った時の快感。

そういうことが話題になり難い世の中になってきてます。
すべてに熱中する人が減っている気がします。

KM | 2015年4月30日 09:41

ご隠居、こんばんは コメありがとうございます。

そうでしたね、お近くなんですよね。
ここの辛めは特徴的で、麺も汁も辛くする。
でも、そんなに辛くないという代物です。
特盛、大盛りは、同じものを食べ続けられるなと言われることもあります。
大盛り頼まない人は小食なのかと思うとそうでもないんですよね。
次に、おやつ食べるからとっとく、そんなに食べたら飽きるということも聞きます。
飽きるというのは、ご隠居のおっしゃるとおり、熱中していないのもあるかもしれません。
何しろ、食べながらスマホですからね(^^;

食べ物に失礼です、ホント。
まぁ、そんな人ばかりじゃないですが。
それにしても、この店は、ラーな人があまり来ないなという感じがします。
流行ってはいますが。

この理先輩 | 2015年4月30日 19:45