コメント
こんにちは 「はじめまして」でしょうか??
こちらは定期訪問店なので食慣れすぎなのか「こういうもの」という認識なのと、文才のなさが災いしつまらんレビューを重ねてしまっております。
それに引替え鉄さんのなんとも的を得た表現力w
いや 参りました。
原チャリ | 2008年5月3日 13:21お疲れ様です。
私こちらは昨年末に『カレーチャーシュー』を頂いたきりですが、そのインパクトたるや…。
量も凄いですよね〜。
こちらとピリカ 大泉店訪問の際にはそれなりの覚悟が必要ですね…ww
残念ながらチャーシューは今回ブレましたでしょうか?
オイタ可能な柔軟性も魅力ですよね〜。
嘆きの六連星 | 2008年5月3日 13:44こんにちは。
最近ここしか行っていない者ですw
私がここを好きなの理由は、やはり両毛地区に手打ちラーメン店多しと言えども
完全に他店の追従を許さないうどんのような麺にあると思っておりますw
もともと開店当時は、森田屋特有のピロピロ麺でした。おまけにそれを出前までしてましたからw
いつの頃から現在のような麺に変わったのか分かりませんが、仰るとおり佐野の手打ち麺とは明らかに様子が違いますねw
チャーシューは、ブレがありますね〜肉質も多少日によって違いますし。確かにこれは脂身が多そうです。残念でしたw
大平店は、またこことは違った異質の森田屋です。店名を伏せられて食べたら多分森田屋とは思いませんよ。まあここも同じですがw
328GTB | 2008年5月3日 14:10こんばんはww
うどんライク研究会?004のランディです!
いや〜〜旨そうな画ですね〜〜!
あああ、カレーくいたし!!!
Σ(゚口゚; カレー部門 第一位!
ランディ | 2008年5月3日 19:33こんばんは
やっぱり「うどん」ですね。あ、これは「肉うどん」ですね。
栃木県南、群馬東毛は「うどん=そば=ラーメン」ですね。
違いは「お店のメニュー」の表記・・・・
タカサキサイレンス | 2008年5月3日 20:49コメント、ありがとうございます。
>原動機付チャソ様
「はじめまして」ではありませんが、お久し振りでございます(・・・といっても「常勝軒 本庄店」の1回だけですがw)
私のようなただのラーメン好きオヤジには勿体ないお言葉、嬉しい限りです。
こちらこそいつもイロイロ参考にさせて頂いてる(例えば、明日仕事ついでに逝こうと思ってる境の元定食屋とか・・・。)んですよw
今後もよろしくお願いします^ ^
>嘆きの六連星様
カレー、きっと美味しいでしょうねww
たぶん「やまや」のようなことはない・・・とこれ頂いて確信しましたよ。
>328GTB改様
このチャーシュー、ブレですか?、やっぱりw
「大平店」も非常に楽しみなんですよ。明日にでも行きたい・・・が、休日出勤、何が悲しゅうて連休中日に命令するのやら・・・。
>ラソディ様
私もカレー喰ひたいですw
>タカサキサイレンス様
パスタも含めて、兎角麺類は一括りにされ易いように思いますが、仰るとおり、東毛人は「うどん、蕎麦、ラーメン」を並列的に意識してるようなところ、ありますねw
ところで「ラーメン小松原」、見に行ってきました・・・が、13:40という時間なのにやってませんでした。石材屋の趣味的なサイドビジネス・・・といったお店かも知れません。
加えて、あの立地にして駐車場が見当たらず、ちょっと寄り難いかも・・・です^ ^
鉄 | 2008年5月4日 03:22>いずみ様
お久しぶりですw
スープの濁りに亡き祖母(太田市出身)の打ったうどんの影を見た私、萎えるというより“やっぱし・・・”という感想でした。
そんな祖母のうどん、煮込まないもの≒麺固めで喰ってましたから、固めが出来るなら是非頂いてみたいですね〜。
ただし、次は味噌ぢゃなくカレーかな?
鉄 | 2008年5月5日 01:27
鉄
SARU36
じゅーじゅ
海山 湯二郎
Dr.KOTO
研オナコ





こちらへの初訪は、もう5年は前のこと。当時、佐野で外回りの仕事をしてましたが、やたらとあちこち行かなければならない忙しい日で、太田まで流れてきて、やっと昼飯にありついたのが、通しでやってるこちらでした。
実はそのとき、蕎麦屋と勘違いして入った私(オーダー後に佐野の「総本店」の支店と気付きましたがw)、仕方なくオーダーした中華そばでしたが、「総本店」と違い過ぎる味とボリューム、基本渋い和風の内装とたくさん並べられたフィギャア類のミスマッチさにビックリ。当時の私には少々カルチャーショックでした。
それから月日が流れて、このサイトでレビュー紛いのことを始め、諸兄方々の高評価を知り、再訪の念を抱きながらも、振られること数回・・・、やっと念願成就と相成りました。
この日の本当の目的は、イオンへ家族でお買物、ラーメンの予定はなし・・・だったのですが、紆余曲折(?)あり、抜駆け成功。
こんな時間なのにお客さんはざっと10人程度、やはり人気店なんですね。私は標記をオーダー、待つこと7〜8分で到着です。
なみなみ張られたスープに麺量の多さを物語る刺さったレンゲ・・・、独特なフォルムです。では、スープから。
見かけ佐野風な色合い、あくまでさらりとした質感ながらも、鶏ガラ出汁とチャーシューによる動物性のコクがあり、コショウよりも七味唐辛子が似合いそうな和風を感じるカエシの風味が薄っすら且つ絶妙に効いた美味しいスープです。
もっと特徴的なのが麺。太目が多い平打ちの麺で、規則性なく湾曲。コシのあるうどんのような口当たりと舌触りの極太サイズが多目だが、細い部分は柔らかでピロピロ、触感のコントラストが面白い。スープの浸透が良いためか、主張が強そうでいて、調和を乱さないのも特筆。
その反面、溶解性が高いようで、終盤はかなりスープに濁りが出てました。たぶん、もっと細いサイズだったら、触感の悪化が気になっていたかも知れません。
今回頂いて思いましたが、かつての東毛の農家などで普通に食べられていたうどん(基本、昼過ぎ打ったうどんを夕飯に食す≒未熟成なうどん)に近い麺ですね、これは。佐野の有名店の暖簾分け故に、佐野手打ちとリンクして捉えてしまうほうが不適切な気がして来ました。
肉厚なチャーシューは、これまた相当な量。バラ肉だが、やや固め、ご覧のとおり脂身が多いもの。タレの沁みも過不足なく、食べ応えが嬉しいが、個人的にはちょっと脂身多過ぎ。加えて、その脂身に若干の臭みがあり、この一杯唯一のはっきりした不満点。
ワイルドな盛りの良さにも田舎料理に似た振舞われ方を感じます。正直、この2/3の量でもいいから、800円前後で提供して頂けないか?と思うものの、満足度は高い一杯です。
“ところ変れば森田屋も変る”、こちらはしっかり太田〜館林を感じる色でした。そのうち行こうと考えている「大平店」との比較も楽しみです。