レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
毎週2回程度店の前を通る為、開店以来半年に1回の頻度で訪れています。人気店のすぐそばというロケーションゆえ、開店当初はご苦労が多かったかと思いますが、今ではすっかりこの地に根付いているようです。白山通りを下っていると店の前あたりで信号待ちとなる事が多いのですが、この店と千石自慢とを見比べてみると面白い。客層が完全に違うのですね。千石自慢は車で乗り付けた友達同士や二人連れが多く、店の前でメニューを見ながらワイワイやってる事が多い。遠来の人・一見さんが多い様です。有名店ですからね。一方この店は見るからに地元のサラリーマン、OLや学生といった層が多く、わき目も振らず店に入っていく人が多い。入店する前から何を食べるか決めている風です。地元の人は判っているんですね、今どちらが上か。と、ここまでは持ち上げましたが、今回の「和風らーめん」に関しては私は好みません。低加水率の極細麺と濃厚豚骨魚介スープの組み合わせなのですが、やはりこういったスープは太目の麺で食べたいところ、またこの低加水率の麺と濃厚豚骨魚介の組み合わせ自体、「有り得ない」だろうと強く感じます。スープの出来についても同店の「ラーメン」(豚骨)が達しているレベルと比較すると今ひとつの感を受けます。悪い意味で若い、トンがっているという印象を持ちます。練れていないんですね。「ラーメン」を「部長・島耕作」だとするとこれは「ヤング島耕作」といった印象です。#ちなみに「ラーメン」についてはここしばらく食べていない為に採点は控えますが、70点台後半は差し上げられます。とはいえ、この店は進化を止めぬ店。匍匐前進の如く前へ進む店。いつか素晴らしい出来の豚骨魚介ラーメンが誕生する可能性、決して低くは無いだろうと思っています。そしてそう願っています。
毎週2回程度店の前を通る為、開店以来半年に1回の頻度で訪れています。
人気店のすぐそばというロケーションゆえ、開店当初はご苦労が多かったかと思いますが、今ではすっかりこの地に根付いているようです。白山通りを下っていると店の前あたりで信号待ちとなる事が多いのですが、この店と千石自慢とを見比べてみると面白い。客層が完全に違うのですね。千石自慢は車で乗り付けた友達同士や二人連れが多く、店の前でメニューを見ながらワイワイやってる事が多い。遠来の人・一見さんが多い様です。有名店ですからね。一方この店は見るからに地元のサラリーマン、OLや学生といった層が多く、わき目も振らず店に入っていく人が多い。入店する前から何を食べるか決めている風です。地元の人は判っているんですね、今どちらが上か。
と、ここまでは持ち上げましたが、今回の「和風らーめん」に関しては私は好みません。低加水率の極細麺と濃厚豚骨魚介スープの組み合わせなのですが、やはりこういったスープは太目の麺で食べたいところ、またこの低加水率の麺と濃厚豚骨魚介の組み合わせ自体、「有り得ない」だろうと強く感じます。
スープの出来についても同店の「ラーメン」(豚骨)が達しているレベルと比較すると今ひとつの感を受けます。悪い意味で若い、トンがっているという印象を持ちます。練れていないんですね。「ラーメン」を「部長・島耕作」だとするとこれは「ヤング島耕作」といった印象です。
#ちなみに「ラーメン」についてはここしばらく食べていない為に採点は控えますが、70点台後半は差し上げられます。
とはいえ、この店は進化を止めぬ店。匍匐前進の如く前へ進む店。
いつか素晴らしい出来の豚骨魚介ラーメンが誕生する可能性、決して低くは無いだろうと思っています。そしてそう願っています。