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【2015.04.28初訪】戸塚の人気店が相模原に支店を出したことは既に知っていました。しかしなかなか食べるチャンスがなくて、先日やっと食べることができました。一昔前、相模原南部というとラーメン不毛の地の感がありましたが、小田急相模原界隈もいろんなラーメン店ができましたね。ラーメン好きには喜ばしいことです。13:15頃店到着。お昼時の過ぎた中途半端な時間でお客さんはいませんでした。私の後から一人。どんなラーメンを提供する店なのか、実はあまり調べずに来てしまったのですが、券売機のメニューを見る限り豚骨魚介のスープが中心の店のようですね。本当は温かいラーメンを食べるつもりでしたが、非常に暑かったこの日、券売機前で迷った挙句に「味玉入りつけ麺(900円)」と「小ライス(100円)」の食券を購入。店の方に渡してカウンター席でしばし待ちます。この店のメニューはラーメンが2種類、つけ麺が2種類。そこにトッピングメニューが加わっていゆく構成。ラーメンは“魚介正油”と“豚骨魚介”があり、つけ麺は“つけ麺”と“濃厚つけ麺”の2種類。恐らく“濃厚つけ麺”の方は一時期流行ったドロ系で、私自身はかなり食傷気味だったので回避し、普通のつけ麺にしてみました。提供までには結構な時間がかかります。概ね10分近く待ちました。後から来たお客さんのラーメンの方が先に提供されたので、つけ麺メニューとラーメンでは麺の太さが違うのでしょう。実際に提供された麺を見るとかなり太めです。近年では信じがたいほどの極太麺が存在するので物凄く太くは見えないけど、10年以上前だったら極太と呼ばれてもおかしくない太さ。まずはつけ汁だけ飲んでみました。意外な程塩分濃度低め。普通のラーメンの塩分濃度を少々上げたくらいの感じだったので、麺を浸けたら薄すぎるのではないかと思ったほど。このつけ汁、大増殖したベジポタ系ドロドロ豚骨魚介のつけ汁とは一線を画し、さらっとしています。でも出汁濃度はしっかりしていますね。決して出汁が薄いわけではないのです。動物系出汁…恐らく豚骨がメインで鶏がらも一部使っているかも…がしっかりしているので薄っぺらさはありません。そして鰹の旨みと香りが前面に顔を出していて、むしろ魚介スープのような味わい。甘味も強すぎず、バランスの良いつけ汁です。そのつけ汁に麺をつけて食べてみます。麺は加水率高め。ツルッとした食感でのど越しよくコシもしっかりしています。つけ汁との相性は良いですね。しかし近年各店のつけ麺の麺量と比べるとやや少なめ。200gあるかないかといった量。なので小ライスを注文して正解でした。チャーシューは巻バラタイプ。提供する前にバーナーで炙っているらしく香ばしいです。最近のチャーシューとしてはそれほど特徴のあるチャーシューではないけど、無難にまとまっています。メンマはカリっとして美味しい。麺の上に散らされた刻み海苔も効果的でした。ちなみにトッピングした味玉は中がトロっとしていて私好みの茹で加減。つけ汁がアツアツなので、先に投入して温めてから食べるのが美味しい。ちなみに今回はスープ割りはしませんでした。麺をつけて食べてみたところ、それほど味の薄さは感じませんでしたが、ご飯を投入するならそのままでも良いかと、割らずに飯をぶち込みます。やっぱり鰹風味が強く感じられますね。豚骨魚介系というとちょっと食傷気味なところもありましたが、このようなさらっとした豚骨魚介はかえって新鮮でした。しかしCPは良いとは言えませんね…基本のつけ麺が800円とは。機会があれば、次回は温かいラーメンを食べてみようと思います。
戸塚の人気店が相模原に支店を出したことは既に知っていました。しかしなかなか食べるチャンスがなくて、先日やっと食べることができました。一昔前、相模原南部というとラーメン不毛の地の感がありましたが、小田急相模原界隈もいろんなラーメン店ができましたね。ラーメン好きには喜ばしいことです。
13:15頃店到着。お昼時の過ぎた中途半端な時間でお客さんはいませんでした。私の後から一人。どんなラーメンを提供する店なのか、実はあまり調べずに来てしまったのですが、券売機のメニューを見る限り豚骨魚介のスープが中心の店のようですね。本当は温かいラーメンを食べるつもりでしたが、非常に暑かったこの日、券売機前で迷った挙句に「味玉入りつけ麺(900円)」と「小ライス(100円)」の食券を購入。店の方に渡してカウンター席でしばし待ちます。
この店のメニューはラーメンが2種類、つけ麺が2種類。そこにトッピングメニューが加わっていゆく構成。ラーメンは“魚介正油”と“豚骨魚介”があり、つけ麺は“つけ麺”と“濃厚つけ麺”の2種類。恐らく“濃厚つけ麺”の方は一時期流行ったドロ系で、私自身はかなり食傷気味だったので回避し、普通のつけ麺にしてみました。
提供までには結構な時間がかかります。概ね10分近く待ちました。後から来たお客さんのラーメンの方が先に提供されたので、つけ麺メニューとラーメンでは麺の太さが違うのでしょう。実際に提供された麺を見るとかなり太めです。近年では信じがたいほどの極太麺が存在するので物凄く太くは見えないけど、10年以上前だったら極太と呼ばれてもおかしくない太さ。
まずはつけ汁だけ飲んでみました。意外な程塩分濃度低め。普通のラーメンの塩分濃度を少々上げたくらいの感じだったので、麺を浸けたら薄すぎるのではないかと思ったほど。このつけ汁、大増殖したベジポタ系ドロドロ豚骨魚介のつけ汁とは一線を画し、さらっとしています。でも出汁濃度はしっかりしていますね。決して出汁が薄いわけではないのです。動物系出汁…恐らく豚骨がメインで鶏がらも一部使っているかも…がしっかりしているので薄っぺらさはありません。そして鰹の旨みと香りが前面に顔を出していて、むしろ魚介スープのような味わい。甘味も強すぎず、バランスの良いつけ汁です。
そのつけ汁に麺をつけて食べてみます。麺は加水率高め。ツルッとした食感でのど越しよくコシもしっかりしています。つけ汁との相性は良いですね。しかし近年各店のつけ麺の麺量と比べるとやや少なめ。200gあるかないかといった量。なので小ライスを注文して正解でした。
チャーシューは巻バラタイプ。提供する前にバーナーで炙っているらしく香ばしいです。最近のチャーシューとしてはそれほど特徴のあるチャーシューではないけど、無難にまとまっています。
メンマはカリっとして美味しい。麺の上に散らされた刻み海苔も効果的でした。
ちなみにトッピングした味玉は中がトロっとしていて私好みの茹で加減。つけ汁がアツアツなので、先に投入して温めてから食べるのが美味しい。
ちなみに今回はスープ割りはしませんでした。麺をつけて食べてみたところ、それほど味の薄さは感じませんでしたが、ご飯を投入するならそのままでも良いかと、割らずに飯をぶち込みます。やっぱり鰹風味が強く感じられますね。
豚骨魚介系というとちょっと食傷気味なところもありましたが、このようなさらっとした豚骨魚介はかえって新鮮でした。しかしCPは良いとは言えませんね…基本のつけ麺が800円とは。
機会があれば、次回は温かいラーメンを食べてみようと思います。