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「トクヤムつけめん(春のつけめん乱打)」@ラーメン大至の写真今年の春のつけめん乱打は、いまひとつという印象だったので、期待を込め最後のトムヤムを。3年連続だが、やはり、これは当たりだ。ただ、今回の乱打の傾向だが、全体にスープが薄めになっているのが気になるところ。
 スープは特につけ用にアレジしてある空気はなく、名前通りのトムヤンクン。酸味も十分で、そこにレモングラスの酸っぱさが加わる。個人的には辛みが足らないので、生辛子ペーストをお願いして投入。ピリ辛で楽しむ。
 具は小エビが5,6個、フクロダケも入っていて豪華ではないが、十分な量。麺の上にはパクチーが乗る。やはり薄めのスープは気になるものの、エスニック感が満喫できる。スープ割りすると、さらにトクヤンクンに近づき、残った具を楽しみながら完食。
 確か昨年は730円だったと思うが、今年は780円。値上げは痛いが、このレベルの限定が800円以下というのは、やはりすごい。そこそこの店でレギュラーのつけめんを食べても、800円はするだろう。これなら夏の冷やしトムヤムも期待できそう。
 それとつけめん乱打は、トムヤムで最後かと思ったら、11日から「鶏南蛮」が番外で登場していた。チャンスがあれば挑戦してみよう。

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