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「〖期間限定・乱打番外〗鴨南蛮つけ麺930円」@ラーメン大至の写真5/11より、細つけ麺乱れ打ちの番外編として『鴨南蛮つけ麺』が提供されるという告知を目にし、早速足を運んでみました。
大至が手掛ける『鴨南蛮』!!どういった仕掛けがあるのか、楽しみですよね~
ちょっぴりお高い価格設定に期待が膨らみますw
平日19時前の訪問で7割ほどの客入り。先客・後客の注文動向を伺うと、やはりラーメンの人気が高いようですが、鴨南蛮もかなり出ているように見受けられました。
口頭注文後およそ9分でソイツと対麺です。
「途中、麺に絡めて見てください」と添えられた梅唐辛子の小皿以外は正統派なイデタチ。
おつゆに沈められたちょっぴり炙られた??春菊の存在も鴨南蛮としては変わったところでしょうか。
いつものように細麺の一本食いを慣行。
だいぶ慣れて来て驚きはなくなったものの、変わらぬクオリティに一安心。
続いておつゆを一口。
ほほ~っ、そうきましたか。
鴨の野趣あるアブラの香りは鴨南蛮らしさを感じさせるのですが、お蕎麦やうどんで経験のあるおつゆとは違った仕上がりの様子。
大至のベースがメインに和の演出のための魚介系のお出汁。メインのベースが完全に和ではないのだから、お蕎麦の鴨南蛮とは違うのは解るのですが、いわゆる「ソバツユ」ではないので、甘さが無いんですよね~生醤油等の風味が立った仕上がりはしっかりとつけ麺の範疇なんですよね。
ただ、この仕上がりには賛否あるかも(汗)
鴨肉と葱なので、まさに『鴨南蛮』でなんら間違いは無いのですが、印象にある『鴨南蛮』とのギャップが結構大きいんですよね~
ちょうどつい最近、お蕎麦の鴨南を堪能したばかりだったのも、このギャップに繋がったのかもしれません(苦笑)
鴨アブラの浮いたおつゆ内には細切れの鴨肉とお葱。この相性の良さは言わずもがな。
春菊には新鮮さを覚えました。
一口いただいた時は薄口で穏やかに感じたおつゆなのですが、細ちぢれな麺に思いっきり絡み、適度な塩梅に。生醤油の風味も活きている様子。
指示通りに中盤以降、麺に梅唐辛子を塗していただいてみると、この時点では然程「梅」は感じなかったのですが、おつゆには梅の存在がしっかりと残っておりました!!

終わってみれば、それなりに満足できる品でした。
も、自身の持つ鴨南蛮のイメージとの乖離を埋めることが出来ず・・・(汗)
まぁ、番外編として楽しめたのかなぁと。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 19件

コメント

どうもです~。

確かに鴨南蛮蕎麦的なのとは違いましたね。
私は結構春菊がドンときて、お鍋の汁みたいに思いましたよw

おうじろう | 2015年5月15日 17:35