なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺・並・細麺」@宮川中華そばの写真高山のラーメン店は11時開店がほとんどだが、こちらは10時から営業しているので訪れた。
メニューを見ると、高山では珍しいつけ麺があったのでそれを、また、太麺もあるとあったが、つけダレが高山の中華そばのようなタイプであれば合わないかと思い細麺にした。

麺は、案の定、中華そば用と思われるストレートの中麺。
やや細めか。
自家製だそうだ。
冷水で締められて十分なコシと噛み応えがあり、シコシコとしている。
食感が非常にしっかりとした麺だ。

つけダレは鶏をベースに魚介がよく効いた和風の味わい。
旨味は適度であっさり、すっきりしているものの、動物系が使われているので日本蕎麦のつけ汁とは異なる。
魚介は節系だけでなくいりこも使っているかもしれないがよく分からない。
意外に麺量が多く200gはあるようで、途中で若干飽きたので1回目は卓上の一味で辛味を、2回目は酢で酸味をと2回味を変えながら食べた。

チャーシューは小振りのバラ肉ロールタイプが2枚。
軟らかくも硬くもなく、味付けは薄めで、肉の味はそれほど抜けていなかった。
玉子は味玉ではなく茹で玉子。
つけダレの中にはメンマが沈んでいて、ジャキジャキと割と強めの食感、味付けは薄めで特有の風味はほぼゼロだった。

スープ割りは、驚くことにトンコツ出汁で割られて戻ってきた。
こちらのお店では夜限定でトンコツラーメンを提供しているので、その残りと思う。

高山では珍しい一杯を完食・完飲。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。