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【食べ物の為に旅をしてはならない】ドロリとしたつけダレには、ささがき状の長ネギ・青ネギ・花鰹が浮かぶ。麺側の丼には豚と鶏の二種のチャーシュー・拍子木メンマ・海苔。褐色掛かった麺には何が練り込まれているのか。魚介の香りがしたように感じたが、真偽の程は定かではない。ゴワゴワした感じではなく、モ゛ッチリとした食感。硬過ぎず柔らか過ぎずのナイス歯応え。つけダレは豚骨が前面に出てくるプチクサ。鶏+豚+魚介+ベジポタ、という情報だが、本日はかなり豚が強い。店内に豚骨臭が漂う景勝軒グループの店に出会ったのは初めてかも知れない。豚が鶏と野菜をスポイルして、完全に豚骨、やや魚介。ベジポタ由来のドロドロ感は健在で、麺に絡む、絡みまくる。つけダレもタップリ注がれてくるので、麺をドップリくぐらせても無問題。チャーシューはホロリと柔らかい豚肩ロースと低温真空調理と思しき鶏胸肉。肩ロースは味染みも濃いめで好印象。鶏チャーシューはしっとりとしているが、鶏本来の風味旨味が完全に抜け落ちていた。惜しい。スープ割りは「煮干し」と「キャベツ」のうち、「煮干し」をチョイス。魚介と豚骨のバランスが取れた美味いスープに変貌した。「御馳走様でした」【後記】その日、男は限定裏メニュー「かず屋の裏つけ麺」を求めていた。1時間走って、車はようやくお目当ての店に着いた。意気揚々と店内に入った男は券売機のボタンを、目を皿のようにして探したが、クーポン券にある「¥880」という券を、男は遂に見つけることができなかった。そこで男は店員にクーポン券を提示して、お伺いを立てた。男「この限定はどの券を買えば?」店員「この券を買って下さい」そう言って店員が指差した先にあったのは、「¥700」の文字。訝りながらも、男は言われるままに「¥700」の食券を購入した。店員「普通と特級、どちらになさいますか?」男「?ん?…あぁ…じゃあ特級で」しばらくして男の元に届いたのは、果たして限定ではなかった。店員「限定つけ麺、入りま~す!」後客の注文が店内に響き渡る。この時、男は初めて自分の犯したミスに気付いたが、時既に遅し。目の前には全く限定などではない、普通のつけ麺がモウモウと湯気を上げていたのだ。諦めて食べ始めた男は、一つの真理に辿り着く。❝断じて食べ物の為に旅をしてはならない❞
こんばんは! 食べ物の為に旅をするべからず…ですね⁈ 座右の銘として有難く頂戴しますw 私の場合、旅ではなく行列に並んでまでラーメンを食べないよう心掛けていますが(^ω^)
お疲れ様です! 結構食べ物の為に旅・・してますねえw 食べるだけ食べて帰ってくることもしばしばw 店員はなんで意図が読み取れないのだろうか・・・w
ドロリとしたつけダレには、ささがき状の長ネギ・青ネギ・花鰹が浮かぶ。
麺側の丼には豚と鶏の二種のチャーシュー・拍子木メンマ・海苔。
褐色掛かった麺には何が練り込まれているのか。
魚介の香りがしたように感じたが、真偽の程は定かではない。
ゴワゴワした感じではなく、モ゛ッチリとした食感。
硬過ぎず柔らか過ぎずのナイス歯応え。
つけダレは豚骨が前面に出てくるプチクサ。
鶏+豚+魚介+ベジポタ、という情報だが、本日はかなり豚が強い。
店内に豚骨臭が漂う景勝軒グループの店に出会ったのは初めてかも知れない。
豚が鶏と野菜をスポイルして、完全に豚骨、やや魚介。
ベジポタ由来のドロドロ感は健在で、麺に絡む、絡みまくる。
つけダレもタップリ注がれてくるので、麺をドップリくぐらせても無問題。
チャーシューはホロリと柔らかい豚肩ロースと低温真空調理と思しき鶏胸肉。
肩ロースは味染みも濃いめで好印象。
鶏チャーシューはしっとりとしているが、鶏本来の風味旨味が完全に抜け落ちていた。
惜しい。
スープ割りは「煮干し」と「キャベツ」のうち、「煮干し」をチョイス。
魚介と豚骨のバランスが取れた美味いスープに変貌した。
「御馳走様でした」
【後記】
その日、男は限定裏メニュー「かず屋の裏つけ麺」を求めていた。
1時間走って、車はようやくお目当ての店に着いた。
意気揚々と店内に入った男は券売機のボタンを、目を皿のようにして探したが、クーポン券にある「¥880」という券を、男は遂に見つけることができなかった。
そこで男は店員にクーポン券を提示して、お伺いを立てた。
男「この限定はどの券を買えば?」
店員「この券を買って下さい」
そう言って店員が指差した先にあったのは、「¥700」の文字。
訝りながらも、男は言われるままに「¥700」の食券を購入した。
店員「普通と特級、どちらになさいますか?」
男「?ん?…あぁ…じゃあ特級で」
しばらくして男の元に届いたのは、果たして限定ではなかった。
店員「限定つけ麺、入りま~す!」
後客の注文が店内に響き渡る。
この時、男は初めて自分の犯したミスに気付いたが、時既に遅し。
目の前には全く限定などではない、普通のつけ麺がモウモウと湯気を上げていたのだ。
諦めて食べ始めた男は、一つの真理に辿り着く。
❝断じて食べ物の為に旅をしてはならない❞