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「小ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 赤羽店の写真約2ヶ月ぶりの再訪。

午後零時40分、待ち人14名に接続。
同1時ジャストに店内待ちとなり、表記食券を購入。
今日は旧松戸二郎で見慣れた2人によるオペレーション。
女性助手さんから赤羽二郎の作法を知らない客たちへの指導が続きます。
あ~あ。マシマシとか色々と変なコールしてる人が注意を受けてるよ。
確かに私が聞いていても意味不明なコールなので、叱られて当然のことでしょう。

同時3分、カウンター一番奥の席に陣取る。
座って間もなく、助手さんからコール確認があり、表記をコールした。

ん?助手さんの優しい微笑みは、もしや私のことを認識してるのか?いや、まさかな…。


同時16分、表記写メの一杯が着丼。
やっぱり前回同様に野菜の盛りが少ないなと思う。
豚もあまり美味しそうな部位に当たらず、残念に思った。

まずはスープを一口。
おぉ、豚感あって美味しい。
ただし、これは混ぜてないので上澄みのスープの話。
次に天地に返して麺をいただく。
不揃いで少し波打った中太平打ち麺は柔らか目の仕上がりでコシのないうどんのようだが、まだらにカエシが染みており、これはこれで美味しい。
麺量は標準程度で決して多くはなかった。
豚は2枚で1枚は程よく脂身がついた柔らかいものだったが、もう1枚はツナタイプだったので、スープに沈めて後で食すことにした。
野菜はもやし率高めでシャキでもクタでもなく、ニンニク量は多めだったが、辛くはなかった。

麺と具材を平らげて、スープをレンゲでグルグルとかき混ぜてから何口か飲んでみる。

赤茶けた独特の色をしたライトで甘味を感じるスープは、私が以前から知る旧松戸二郎の味とは全く異なる味がしたが、他店とは趣を異にする特有なもので、飲み続けると癖になるものだった。

次回は野菜をコールしようと思う。


同時23分、退店時の並びは16名だった。



どうもごちそうさまでした。

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