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コメント
おはよーございます。
台湾の名を冠した全くの別モノ、最近時々見かけます。
それだけ大きな影響を与えたということなのでしょうが、ソコは潔く別名で提供した方が…。(笑)
デカイチャーシューにノリ、まぜとしての食べやすさは改善余地があるでしょうか。
5656 (活動超停滞中) | 2015年5月18日 05:08>5656さん
同感ですね~。「名は体を表す」って言いますが、全く体を表していませんでした。一味唐辛子というのも違和感ですね。
丼は、駅の立ち食いそばのような形状だったので上手く混ざりませんでした。口径が大きくて浅いタイプにして、「肉まぜそば」などというネーミングだとそれはそれで受け入れられると思いますが…。
おやす | 2015年5月18日 18:58
おやす
ノリダー
しゃとる
黄門チャマ
たく☆
ラーするガッチャマン(通院中)





お店のブログによれば、4月中旬から限定メニューとして提供したところ好評なのでレギュラーメニューにしたとのこと。
煮干しスープと煮干し油で作った台湾まぜそばとはどんな味かと俄然気になったので。
肉増しはどうでもいいが、台湾まぜそばには不可欠の追い飯が付く特製で注文した。
配膳された丼を見て違和感が。
豚と鶏のチャーシューが刺さっているし、魚粉が盛ってある一方、刻みニンニクが見当たらない。
さらに、丼の底には香味油と煮干し醤油ダレが張ってあるので天地返しをすると、何と定番の太麺ではなく細麺が姿を現した。
卵黄が崩れないように端に寄せて天地返しを繰り返すが、深皿タイプではない口径の小さな深型の丼のため非常に混ぜにくい。
十分に混ざるのを諦め、緩く波打つ細麺を口にすると「魚臭い!」。
台湾まぜそばを知らなければこんなものだと思ったと思うが、台湾まぜそばのイメージからはかけ離れすぎているためだからだろう。
食べては混ぜ、食べては混ぜを繰り返すうちに卵黄がつぶれると、煮干しの存在感は一気に消えマイルドな味わいに激変する。
ミンチには鷹の爪らしいものが混ざっているのだが辛さはほとんど無い。
180gとほどよい量の麺を食べ終える頃、ミニ追い飯と称して大きめのレンゲに載ったご飯が提供された。
それを丼に投入して残った台湾ミンチをサルベージする。
ご飯は二口分くらいで、残ったミンチもタレ&油も少なく、あまり味の無いミンチ混じりのご飯を食べている感じ。
鶏チャはムネ肉を燻製にしたもので、スモークフレーバーが食欲をそそり、鶏の淡泊な美味さが堪能できる。
一方、豚チャは、厚みがあってボリューム感は満点だが、味的には至って普通。
台湾まぜそばにこの豚チャは合わない。
台湾まぜそば発祥の店、名古屋のはなびのインスパイアというよりは、店主さんが独自にアレンジした全くの別物。