レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
08.05.04 20:10連休中なのに19:30まで仕事(途中、1時間弱ほどサボりはしましたがw)、家のものは今頃、サービス券を貰ったとかで、とある中華飯店で食事中・・・。なので私もある意味中華を頂きましょうか。というわけで、久々にこちらへやって来ました。こちらと言えば、宿題である「ラーメン」です。店に入り、券売機を見ると、お目当ての「ラーメン」の他に「中華そば」の文字がありますが、すぐにそれが所謂「あご中華」であることは理解しました。なので、初心貫徹、「ラーメン」、それに加えて30円で魚粉のトッピング券も購入。“その心”は、かつての「中華そば」よりドロドロ濃縮させたと思われる「ラーメン」、おそらくは魚粉のヘルプなくしては成り立たないものでしょう。当然、元より魚粉入りですが、それでも曖昧模糊とした味と聞き及ぶので、更に魚粉を別皿追加した次第。食券を渡すと、怪訝な表情で受取ましたが、10分少々で到着です。ルックス的に、スープが少なく麺の一部が露出したアンバランスさが何故か気になってしまいました。では、そのスープから。液体というよりは半固体、口に含んむと、こちらならではのフルボディ感に圧倒されますが、確かに曖昧模糊としていて、動物系の出汁やゼラチン質が濃いのは良く解るけど、出汁感の広がりはあまり楽しめない感じ。そこで魚粉を少しづつ投入、半分くらい入れたところで、濃厚な動物系の出汁とバランス。その他、カエシを強めにするという回避方法もあると思いますが、含有塩分を考慮すればこちらのほうが良いかも知れません(魚粉強めが嫌いでなければ・・・ですがw)。麺は細目のうどんのように太いの角麺。やはりこのくらい太くないと、スープに釣り合わない感じです。こちらならではの弾力性も魅力的。具では、チャーシューが冷たくなく美味しく頂けたこと、葱の清涼感がスープにいいアクセントだったことが特筆。かつての「中華そば」の強化改造版である標記に対する個人的な期待が大きかっただけに、これ程までに濃厚化していたことには悪い意味でちょっと驚愕。魚粉の援けを借りて、美味しく頂けはしたが、その在り方には大いに疑問あり・・・といったところ。これも、昼間に、濃厚ではあっても、素スープの良さを活かした豚骨を頂いた影響でしょうか?もっとも、「はしそば」や各種の「もりそば」等々、麺を中心に据えたメニューが益々主体化するこちらですから、「ラーメン」はこれでいいのかも知れませんが・・・。
おはです! ラーメンまだ未食です。 こちら、この前「はしそば」と「辛つけ1」をお土産にした者ですw やっぱり、店で食べた方がいいですね〜。当たり前ですがw お土産にするならやっぱり、あそこのアレですよね〜www
alpha様、こんにちはw 栃木某所のお土産生蕎麦、昔ハマってよく買いましたが、茹でるのがなかなか上手くいかない・・・。 たぶん、ここのもそれがあるかと思い、まだ買ったことないですね〜。 その点、例のアレなら、基本そのまま頂くだけですから、たいへん重宝しております^ ^
連休中なのに19:30まで仕事(途中、1時間弱ほどサボりはしましたがw)、家のものは今頃、サービス券を貰ったとかで、とある中華飯店で食事中・・・。なので私もある意味中華を頂きましょうか。というわけで、久々にこちらへやって来ました。
こちらと言えば、宿題である「ラーメン」です。
店に入り、券売機を見ると、お目当ての「ラーメン」の他に「中華そば」の文字がありますが、すぐにそれが所謂「あご中華」であることは理解しました。なので、初心貫徹、「ラーメン」、それに加えて30円で魚粉のトッピング券も購入。
“その心”は、かつての「中華そば」よりドロドロ濃縮させたと思われる「ラーメン」、おそらくは魚粉のヘルプなくしては成り立たないものでしょう。当然、元より魚粉入りですが、それでも曖昧模糊とした味と聞き及ぶので、更に魚粉を別皿追加した次第。
食券を渡すと、怪訝な表情で受取ましたが、10分少々で到着です。ルックス的に、スープが少なく麺の一部が露出したアンバランスさが何故か気になってしまいました。では、そのスープから。
液体というよりは半固体、口に含んむと、こちらならではのフルボディ感に圧倒されますが、確かに曖昧模糊としていて、動物系の出汁やゼラチン質が濃いのは良く解るけど、出汁感の広がりはあまり楽しめない感じ。
そこで魚粉を少しづつ投入、半分くらい入れたところで、濃厚な動物系の出汁とバランス。
その他、カエシを強めにするという回避方法もあると思いますが、含有塩分を考慮すればこちらのほうが良いかも知れません(魚粉強めが嫌いでなければ・・・ですがw)。
麺は細目のうどんのように太いの角麺。やはりこのくらい太くないと、スープに釣り合わない感じです。こちらならではの弾力性も魅力的。
具では、チャーシューが冷たくなく美味しく頂けたこと、葱の清涼感がスープにいいアクセントだったことが特筆。
かつての「中華そば」の強化改造版である標記に対する個人的な期待が大きかっただけに、これ程までに濃厚化していたことには悪い意味でちょっと驚愕。魚粉の援けを借りて、美味しく頂けはしたが、その在り方には大いに疑問あり・・・といったところ。これも、昼間に、濃厚ではあっても、素スープの良さを活かした豚骨を頂いた影響でしょうか?
もっとも、「はしそば」や各種の「もりそば」等々、麺を中心に据えたメニューが益々主体化するこちらですから、「ラーメン」はこれでいいのかも知れませんが・・・。