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「らーめん(650円)」@らーめん いごっそうの写真5/24/20時頃に訪問。
入店時は空いていたが、立て続けの後客でほどなく満席。
入店後すぐに水が供されたので、表題注文。
若い男性助手氏が、サカイ店主の明確且つ詳細な指示を従順にこなしている模様。
そうこうしてるうちにコールタイムにて、全部と返答。
着丼。荒々しいヤサイの盛りとベッタベタの丼が高揚感を加速。
まずは、カラメとアブラに伴われたヤサイを一口。
かなり旨い。
反射的にスープを一口すする。
これも、かなりの旨さと香気である。
十分な旨味に加えて、醤油をベースとした香気による素晴らしいバランスの立体的な香味に、早くも完食完飲を予感する。
凛とした線が一本張られたような印象も感じる。
料理の温度も適温である。
麺をすする。おや?固め指定してないが、僅かなデロ余韻を感じるものの、それほど柔くもなく、メインにはプリプリなアルデンテ感が漂っている。
以前食べた塩ラーメンの、ハードコアであるとさえ感じた麺の柔さに比べたら、かなりなプリプリ感である。つけ麺での食感に近いかもしれない。この茹で具合によって、更なる完食完飲を確信。
この店の麺は柔麺も良いが、アルデンテもまた格別である。
豚はツナな第一印象でありながら、脂感とほぐれ感が抜群で、これまた非常に心地良い。
ヤサイ、麺、ヤサイ、麺、豚、スープ・・・といったローテーションで食べ進み、遂にはスープのみになってしまった。
やはり、このスープは残すには惜し過ぎる。
卓上調味料を全く必要としないバランスなのである。
というわけで完飲し、身体の中心が火照り続ける中、気分良く会計し退店。
帰宅時及び帰宅後の余韻も大変に素晴らしいものであった。

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