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「小ラーメン(750円)+カレー(100円)」@ラーメン 学の写真【2015.05.23再訪】
突如J系メニューが食べたくなって昼の時間帯に訪問しました。
12:10頃店到着。最近の私としてはまともな時間に昼飯を食ったわけですが、この店は最近行列しているところをほとんど見かけません。移転以来苦戦が続いている感じです。
この日は前回食べた“カレー”がもう一つだったので、再挑戦です。相変わらず券売機は壊れたままだったので、「小ラーメン(750円)」と「カレー(100円)」を告げて現金で先に支払います。待つことしばし。

この日もタイミングが悪く、前のロットを作り始めたばかり。なのでその出来上がりまで10分近くかかった後、私のロットに取り掛かるので都合20分くらい待つことになりました。ハラが減っている時はこれが辛い。
コールタイムでは“ニンニク+ヤサイ”で。では早速スープからレンゲで一口いただいてみます。

まずはカレーを混ぜずにスープだけをいただいてみました。乳化はほとんどしていない醤二郎系の味わい。一般的には乳化度の高い二郎を好む方が多いのではないかと思います。私ももちろんそうしたスープも好きなのですが、実は乳化が進んでいない醤二郎的スープもこれはまた好きです。ただ今回のスープは前回のスープ同様油成分とそうでない部分が分離していてかなり油っこさを感じてしまいます。麺をほじくり返してヤサイと和えながらいただいてもその印象はあまり変わらず。
そしていよいよカレーをスープに混ぜてみます。ここのカレーは、業務用のカレー粉に背脂を混ぜて仕上げる単純なものですが、背脂の旨みがしっかり出ていて当初は実に美味かったのです。ところが…前回同様脂っこさが前面に出ています。カレーの量を減らした感じがしますね。以前に比べると全体がカレー一色に塗りつぶされた感じがなくなってスープの芯が感じられるようになった代わりに中途半端な印象を受けてしまうようになりました。ちょっと残念。

麺は相変わらず旨いです。一時期かなり細くなったのですが再びレギュラーメニューでもかなりの太さになりました。茹で上りに大変な時間がかかってしまうし、それだけ茹でてもまだかたさを感じてしまうので営業的には難しいところだと思いますが、オーション粉を使ったこの麺はやはり旨いです。麺量も正確に300gくらいでしょう。

豚が寂しくなりました。一応今でも2枚ですが、かなり薄くなりましたね。サイズも小さめ。肉質や味付けは悪くないのですが、以前を知っているだけにギャップが大きいです。

う~ん。今回も下ブレでした。またしばらくして食べてみます。当初の旨い『学』に戻って欲しいです…

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