コメント
おはようございます。
宮古でこの色合い「いちご煮」を思い出してしまいましたw
煮干香る一杯ですか 食してみたいですね
醤油でこの見た目 最淡色ではないでしょうか?
チャコティ | 2008年5月7日 06:04あ…帰省されたのですね^^;
700キロ!?
インディでもそんなに走りませんw
しかも、噂の“たらふく”に!!!
うわ〜〜煮干ですか〜〜!!!
確かにチャコティさんの突っ込み通り
“いち林”の塩の方が、色が濃いw
ランディ | 2008年5月7日 10:56みなさんこんばんは!
コメントどうもです!
猛士さん
いちご煮って贅沢ですよねー!
私はそのまま頂きたい派ですが!w
私の実家の味噌汁は煮干し出汁なので、煮干しは食べなれているというか、
食べ飽きている感じがあります。そんな私は最近あえて好んで煮干しは
頂いていなかったんですが、、、こちらの煮干し出汁は良かったですねー!
しかし、こんな土地と言ったら失礼ですが、この場所で出会ったこの一杯に
感動した次第です。
不思議な事に、この一杯を例えば東京で食べたいかと聞かれると、個人的には
疑問です。ここ宮古で生まれ育ったこの一杯は、やはりこの地で食したい!
ランディさん
毎年何度かこんなレースしていたせいか、太田市生まれの旧ロケット号は、
10万キロ間近で、エンジンブロー!!!w
今のロケット号は、10万キロ持つかなー、、、。水平対向は工賃が、、、。
色は薄いですが、煮干出汁ガツンで良い味出してますよ!
まあ、そんな所が好みのわかれる所でもあるんでしょうが、、、。
クライスラーさん
ご無沙汰さいております。
あちらは、もっとご無沙汰しております、、、。w
ドンブリは、意外と小ぶりなんですよ!
でもそれを不満に感じないこの量感は素敵です!
しかし、岩手にこんな地域に根ざしたラーメン専門店がある事を今回はじめてしりました。
本当に中華そばしか無いんですから、、、。同じ岩手でも私の地元ではこんなお店ありません。
岩手は広いですから、、、岩手出身とは言え、内陸側出身の私は三陸の海に来た事は数回しかありません。www
春の暖かい日差しのなか、海は見渡す限りの凪ぎ。うみねこが飛んでてなんかのどかであります。www
てるぞう | 2008年5月10日 22:55こんにちは〜♪
本当に淡いですね
これで醤油なんですか〜塩みたい(^^)
私、これくらいのシンプルな方が好きです
岩手に行く機会があったら食べてみたいです〜
あってるぞうさん岩手だったんですね
700キロですか?!スゴ〜イw(゜O゜)w
何時間かかるんですか?
もう館林に帰ってきてますよね、お疲れ様でした(^^)
美亜 | 2008年5月11日 11:56未亜さん
コメントどうもです!
RDB上では未だ福島にいる事になっている私ですが、実は大分前に館林に戻っているんです。
内緒ですよ!www
700kmの所要時間ですが、これは正直に言いますと、、、。ゴメン!自主規制します。
私の愛車は、通称ロケットと言いまして、、、以外に早いんですよ!とだけ申しておきます。w
てるぞう | 2008年5月11日 22:17
てるぞう
みーこ
さぴお


じゅーじゅ





連休も半ばを向かえ、ついにと言うか、やっとと言うか、とうとうと言うかともかく館林を離れる事になりました。
目指すは、生まれ故郷の岩手であります。
普通に走れば、実家まで510kmの旅程でありますが、今回はちょっくら寄り道を計画しております。
実家までの総走行距離710km!プラス200km!これが今回の寄り道に要する走行距離であります。www
果たしてどんな結末がまっているのか、楽しみでもあり、不安でもあります。
前置きはこの位ににして、今回の目的地は、岩手県宮古市のたらふくさんです。
RDBに登録されている我が故郷岩手のお店の中で、評価の高いお店です。
東北道をひたすら北上!渋滞などなく、ほぼ予定通りの時間に到着!
お店の外観は、私がイメージする町の食堂そのもの!
入り口の扉の前で、ふと気付いたが今この通りには私しか居ない。
そして、店内の様子は外から伺う事は出来ない、、、。
ここが本当にあのお店なのかと、不安を抱きつつ扉を開けると、そこには夢中でラーメンをすする6名の前客が居た。メニューは一つ、「中華そば」。潔い!
裏メニューのチャーシューメンもあるようだが、初訪の私は当然の様に「中華そば」をお願いした。
暫し待った後に私の前に届いたラーメンは、ドンブリ一杯に淡い色合いのスープが並々と注がれた美しい一杯であった。一言で美しいと言っても、それは人それぞれの感覚でしかない。
私が美しいと感じたのは、大量の淡い色合いのスープの中を泳ぐ麺である。
トッピングがいっぱいのったラーメンも否定はしない。むしろ好きだ!w
いつも私は、チャーシュー、味玉とお決まりの様にトッピングしているが、今目の前にある一杯は、そんなトッピングは必要ないと思えるなんとも不思議な魅力がある。(言い過ぎか!?w)
しかしこの一杯は、食べる前から煮干出汁の香りがプンプンと鼻を刺激してくる。
煮干の香りに誘われてスープを頂くと、香りだけでなく、煮干出汁がこれでもかと主張している。煮干が苦手なら、後味はエグミがあるとも取れる煮干出汁だが、私には旨みに感じる。煮干しだけではないだろうが、それしか感じない程、煮干出しの旨みで溢れている。
次に麺だが、あまり見た事がない麺である。良く見ると幅の狭い平打ち麺(?)である。一本一本は割と細く、コシや弾力をさほど感じないが、まとめて口に放り込むとこれがいい食感となり、なんとも面白い。喉越しも良い。スープの持ち上げも良く、スープとの相性が非常に良いと思う!
私が、このラーメンを食している時、不思議な感覚に襲われた、、、。
確かにラーメンを食しているのだが、、、おやつを食べているような、なにやら不思議な感覚!!?
まあ、これは私だけの感覚であろうし、これ以上書いても意味がない気がするので、やめておこう。w
具は、小さくて脂身の無いチャーシュー(モモ肉?)が2枚、メンマ、極小ノリ(笑)、薬味ネギ!とハッキリ言ってしまえば寂しさは拭えない!ただ、このラーメンは、具が主役では無い。煮干し出汁と相性バツグンの麺を楽しむ一杯なのだと思う。であるから物足りなさは感じないのであった。
また来るかと問われれば、返事に困るのが正直な所である。
しかしそれは距離が障害になっているだけである事をご理解頂きたい。
ご馳走さま!
もう一つ逝きたい所ですが、連食したいのでまたいつの日か、、、。