コメント
こんにちは。
採点はRDBを始めた頃は厳しい採点だったので、結果、それほど幸せでない採点でした。
最近は厳しい採点はやめて、ほぼ合格の80点台の点数ばかりです。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年5月31日 13:04KMさん、こんにちは。
ここ、町田駅から近いのですが、まだ訪問できていないお店です。
浅蜊風味のラーメンで辛味を加えたものは、ちょっと珍しい気もします。
>どのようなラーメンの中にも、小さな幸せを見つけることができるのである。
有名でないお店で、なんの気なしに食べるラーメン。
そういうものに楽しさを見いだせるのが幸せですよね。
ぬこ@横浜 | 2015年5月31日 14:39こんばんは。
貝系の出汁は滋味深い感が出ていいですよね。
写真を拝見するに麺の食感もよさそうでした。
しかし、評価を評価するのって難しいですね。。。
pvs aka duff | 2015年5月31日 22:38こんばんは!
浅利の旨味が十分に感じられそうですね! 町田へ行く事があったらぜひ寄ってみたいです
Hiroshi | 2015年5月31日 23:39こんにちは!
町田方面にも今後、行こうと思っています
レビュー参考にさせていただきます<(_ _)>
eddie | 2015年6月1日 08:06アサリの出汁が
機能している一杯のようですね!
とてもそそられます(^^)
YMK | 2015年6月1日 09:39こんにちは。
今の日本人に幸福に関する点数をつけさせたら何点が一番多いんでしょうね。
自分の場合は80点になっちゃうのかな。
ayashi | 2015年6月1日 09:41◆5656さん
コメントありがとうございます。
>最近は厳しい採点はやめて、ほぼ合格の80点台の点数ばかりです。(笑)
採点とは難しい作業です。
勤め人の時の業績評価や人事考課も、採点方法には疑問がありました。
正規分布で平均が60点とか70点台という世界に侵されています。
日本人は仕事上の自己採点で何点付けるでしょうか?
海外で行ったManagerのセミナーで、各国の人が自己採点してみた結果は、
ほぼ全員が100点を付けてました。
他人の採点する人は、自分にその能力、資格があるかどうか考える必要があります。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
>浅蜊風味のラーメンで辛味を加えたものは、ちょっと珍しい気もします。
辛さが記憶に残ります。
このメニューを試してみてください。
>有名でないお店で、なんの気なしに食べるラーメン。
そういうものに楽しさを見いだせるのが幸せですよね。
ラーメンの良さはそういうところにあるのでしょうね。
KM | 2015年6月4日 09:25◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
あさりにこの麺というのが個性的でいいです。
>しかし、評価を評価するのって難しいですね。。。
評価している人は投稿した瞬間に、自分が評価される対象になります。
評価される自分の立場、見られ方の為に点数をいじるのが普通ですね。
点数は自分の点数であるとも読み取れます。
◆Hiroshiさん
コメントありがとうございます。
なかなかいいできだと思います。
アサリもふんだんに使われているようです。
こういうラーメンを作るととにかく旨みを増やして、旨み過剰になるものが多いです。
出汁の量は、とにかく『ほどよさ』が大事で、料理のセンスが分かります。
KM | 2015年6月4日 09:39◆eddieさん
コメントありがとうございます。
ぜひ来てください。
でもいまやラーメンはどこでも皆美味くなっているので、個性的なものを
ねらうのがいいと思います。
>レビュー参考にさせていただきます<(_ _)>
それはどうでしょうか(笑)。
私のは、味とはなにか、美味いとは何かといったことを求めての試行錯誤です。
非常に偏屈なので、参考にしないのがオススメです(笑)。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
貝の出汁はいいですね。
上品なお椀もいいものですし、ワイルドなのもいいです。
昔は神奈川の塩ラーメンに貝類を入れてあるのが魅力でした。
今はもう普通ですね。
KM | 2015年6月4日 09:48◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
>今の日本人に幸福に関する点数をつけさせたら何点が一番多いんでしょうね。
自分の場合は80点になっちゃうのかな。
きっと自分のラーメン評価の点数の平均と同じでしょうね。
確信を持って言えます。
幸福度は自分次第ですから。
そういうものには皆同じ点数を付けると思います。
もっとも無難で、あたりさわりのない奴です。
評価される自分の表向きの数字です。
KM | 2015年6月4日 09:55
KM
川崎のタッツー
ヤマタカ
TJ







◆辛い塩あさりラーメン(町田の店シリーズ)
先日TVを見ていたら、幸せの国ブータンを取り上げていた。
北欧同様注目している国なので、興味深く見た。
将来の人間社会の在り方に、重要な示唆を与えてくれる。
・・・・後半に続く
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前回訪れたのはもう3年位前であろうか。
胡心房、ヌードルズのある通りの並びである。
http://photozou.jp/photo/show/286324/223471024
まず海というメニューは辛いのか聞いてみる。
ピリ辛と言う返事なので、これにした。
慣れないので、大盛りのボタンが目に入らなかった。
あさりのスープの塩であるが、あまり期待しないで待つことにした。
L字型のカウンターの角に腰掛けている。
隣の並びの方に座った若い男性がいた・・・・
なんと、我が息子だった。
そういえばこの店にはよく来るとは言っていた。
注文は同じ海の大盛りのようだった。大盛りとはうらやましい。
まったく気づく気配がない。
スマホなどで時間をつぶしているようなので、今日は声をかけないことにした。
それにしても二人隣で顔も見える位置。
海750円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/223471031?size=850#content
スープ
たしかに赤い油が浮いていて、少しだけ辛いが、辛すぎないのがよい。
塩に辛い油とはユニークである。
問題のあさりの出汁。
これが期待をはるかに超える、十分旨みの出たものだ。
これにはおどろいた。
魚介系の和出汁も程よく効いている。
塩味は効かせてある。
麺は多加水の平打ちで、幅のあるもの。
すすり心地、噛み心地もよい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/223471039?size=850#content
この麺には、やや塩味が強いこのスープが合っていて、麺も美味く感じる。
貝類の出汁は、最初に最大のピークがくる。
ハマグリで有名なあの店でもそうだ。
後半に向けて、感受性が弱くなるのだが、このスープは出汁がよく出ているのか、後半の弱さが少ないのに感心する。
普通後半に動物性の味が支配的になるのであるが、私には豚骨感が感じられた。
食後テーブルを片づける若い店員さんが、『どうでしたか?』と、声をかけてくれた。
もちろん美味かったと答えたが、ついでに『豚骨ですか?』と聞いてみる。
返事は100%魚介の出汁とのこと。
店主の顔をチラッとのぞいたが、知らん顔をしている。
どうやら私の舌の老化も大分進んでいるようだ。
それはそうとして、気に入ったラーメンだった。
麺とスープのバランスがよかった。
期待を超えていた。
目の前の貼りものの中でもPrincipleとして:
『旨い』は必要ない。『超旨い』にこだわる。
『ここにしかない味』に、絶対にこだわる。
とある。
ここの超旨いは出汁の量をさしているのかとも思う。
たしかにビジネスの戦略としても、ここにしかないという要素は大変大事だ。
どこにでもある、というのはピークまではよいが、その後は逆効果になり得る。
チェイン店などは店の多さが足を引っ張ることになる。
マックは今それで苦しんでいるが、ユニクロも永遠である事はむずかしい。
さて、食べ終わっても、また来て大盛りを食おうと思った。
息子はまだ気がつかないようなので、そのまま店を出た。
おやじに外であって喜ぶのは、家族では犬くらいのものである。
家帰ってから息子と話したが、豚増しがよいそうである。
今度は絶対豚だな。