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「肝トロつけ麺(中盛)+変わり飯」@ラーメン愉悦処 似星の写真5/24
肝トロつけ麺(中盛) 900円(5/24のみ約200食限定)
変わり飯 200円(5/24のみの限定)

今回の限定は鮟肝を使った一杯。
「去年やった肝トロ煮干をブラッシュアップさせます。」とのこと。
「肝トロ煮干」って結構初期にやってた記憶が。
(2013年12月なので、正確には一昨年ですねw)

19時13分入店。
先客5人、後客7人。
9分ほどで提供です。

スープは鮟肝を主体に、煮干を合わせたもの。
煮干はあくまでも下支え的存在で、主役はまさしく鮟肝。
鮟肝の濃厚な旨味と香りが前面に出て来て、妙な生臭さは皆無。
ドロッとしていて、いかに濃密なのかが分かります。

麺は微縮れの中太平打ち。
モチッとした食感で、滑らかな舌触り。
スープの絡みは当然良く、かなりしっかりと持ち上げてくれます。
ただ、「喜多方風」と銘打ってありますが、ちょっと違う気もしなくはないですが…w

具は麺側に夏ごぼう煮、エンガワ焼き、バラ焼豚、スダチ、スープ側に手造り卵焼き、あさつき。
夏ごぼう煮はゴリッと歯応えのある食感で、香りが良い。
エンガワ焼きはトロッとして、甘味十分。
バラ焼豚は脂が程よく乗ってしっとりとして、味付けは適度に薄め。
スダチは軽く搾ってスッキリとした味わいに。
手造り卵焼きは程よく甘味があり、適度な箸休めに。
あさつきはショリッとして、軽い清涼剤的役割。

変わり飯はハラスご飯で、ネギと大葉がパラッと散らされています。
味付けは程よく薄味で、ハラスも適度な脂の乗り具合。
ただ、スープを掛けて雑炊風にすると、鮟肝の味わいがご飯に絡み良い感じに。

スープ割りは鰻の肝吸い。
そのままだとさすがに苦いのだが、鮟肝のスープと合わせると絶妙なバランスに。
鰻の肝の苦味がフックとなり、より鮟肝の甘味と旨味が引き立つ寸法です。
ただ雑炊には掛けない方が賢明でしたねw
どうしても苦味が勝っちゃうのでww

これはかなりブラッシュアップされてましたね。
鮟肝単独での美味さもさることながら、鰻の肝吸いで割るという手法がなかなかのものだと思います。
具の一つ一つもしっかり機能していて、かなり完成度が高い一杯でした。

他の写真は→http://photozou.jp/photo/list/2237984/8636768

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コメント

続いてどうも~

あん肝ですか~♪
先日、北柏の名店で鮟鱇を使った冷し麺を頂いて来ましたがあん肝はやっぱし旨いですね~♪

バスの運転手 | 2015年6月26日 19:51