とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは〜〜
独創性あふれる汁なし担担麺なんですね。
未訪ですが、初訪はこのメニューにしたいと
思います!
NORTH | 2015年6月19日 20:46あ!ナイスタイミング♪
日曜あたり行こうかとw
しかも、担々麺2種、塩、どれ食べようかとおもってたんです。
私の声が聞こえましたか?w
濃厚なのに低摩擦、面白そうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年6月20日 00:44汁なし担々、
ムショーに食べたくなりました。
近々、天六の店行こかな。
FUMiRO | 2015年6月20日 07:59
とまそん@ラーメン食べて詠います

久我衣
Rio_ramen
じゃい(停滞中)






(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/223971731
【タレ:辛さと痺れの濃厚系と言うより、醤系のコクまろ深しといった感覚がナイス!】
恥ずかしながら、来てわかったのだけど、汁なし担担麺には2種類あるのね。どっちもレギュラーなんだけど、デフォルやつと、濃厚なやつ。随分迷ったけれど、まずは「濃厚」からスタートさせていただいただきました。ま、いずれまた来ると思うけど。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/223971656
<何が濃厚か!?オイスターソースの様なコクまろと山椒のシャープさ!!>
何といっても、こちらの一品の特徴は、「芝麻醤系」ではないこと。タレには少し透明感も感じられるようで、はたまた丼の内壁部分はは、山椒のかけらが随分と見えています。よくよくかき回す前に、少し味わうと・・・・斬新でありつつも、どこか馴染みも感じるようなフィーリング。本格的四川中華のような山椒ビリビリジリジリ攻撃は、ふぉわっと感じる程度で、基本的には見た目以上にズドンと来ることはなし。かと言っても、まろやか甘ダレ風でもないのですよね・・・・。どこか馴染みを覚えるなと思うと、なぜかウスターソースが頭をよぎったりして(笑)、そんなことを考えていると、個人的にはオイスターソースの中華味に通じるような、醤系コクまろがスパン!とキマるような味わいか??
<酸味と辛さに頼らない崇高なる独自路線>
芝麻醤のコクとは別路線でも、酸味と辛さをブルンブルンと震わすようでもなく、なんとなく独自路線。山椒は響かせるが日本人の舌に馴染む範囲内ぎりぎりにとどまり、それでいて、やっぱり「甘くない」系。香ばしさもありで、タレには甲殻類の乾き系の味わいやら、また貝系の滋味の投入を覚えます。しっかりしつつも、丁寧なものを欲するときには、丁度良い汁なし系かも。この出来栄えなら、普通の高級中華で女性とシェアできそうですな。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/223971685
【麺:艶やかなストレート細麺で、モチプリっとしつつも締まりあり!】
麺は、白地で美しさを感じます。見るからに多加水系で、汁系とパッケージされても、きっと流れるフォルムが素敵なことでしょう。
<多加水風に粉感覚抑えめ!グルテンの風味とタレの相性で食わせるタイプ>
タレの味わいとか、風味をそのまま受け止めるような風合い。麺の方から、粉感覚や風合いを発信して、ベクトルを変えようという意思は見受けられません。あくまで醤系コクまろを受け止めて、腹落ちさせるために100%寄り添うような食べ心地。前歯ではプツリプツリと、やや弾力高めな切れ味を発しながら、奥歯ではモッチリプツリと反発しながらつぶれます。ただ、細麺の集まりなので順に端から潰れていく感覚。ピアノの鍵盤が端から端までずれていくような音感に似たのを、脳裏の奥で感じながら・・・。
(混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/223971697
<意外とオイリーなのでコーティングされたスベリ心地がナイス!>
多加水なので良いところは、割とオイリーなタレだから、滑りがとても軽やかでナチュラルに食えるということかな〜。芝麻醤のコテコテコペコペネトネトベッタリなのと、細麺の混じり合いというのも捨て難いけれども、たまにはスルスルスラリちゅるちゅるりん!と、汁なしを食いたい気分にもなる。久しぶりに、コーティングの厚みを覚えるような高速な滑りを感じました。
(混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/223971719
【具:実にシンプルなれど質感深し!必要十分条件!】
いろいろと注目するポイントがあって、全体印象としては複雑なカオスを感じて満足度が高いのだけど、振り返って考えるとシンプルな一杯だったかもしれません。タレも麺も・・・・。そして、具にいたってはシンプルそのもの。
<挽肉とナッツ、青梗菜少々のシンプルさ>
そう、3つしか記憶に残ってない。青梗菜とカシューナッツにいたっては、そうボリュームがないし、ひき肉にしたって、唐辛子の主張なくナチュラルな肉甘み。暴力的なボリューム感で圧迫することもないのに、満足度が十分。必要十分な条件がぴっちりと揃ったという感覚で、過ぎてもバランスを崩しそうですね。いやはや・・・・これはうまかったうまかった!
(挽肉と青梗菜)http://photozou.jp/photo/show/1985094/223971669
総じまして、「一般的なツボを外しても崇光なる独創性あふれる汁なし担々麺!」という感覚ですかな! これは参りました。早速帰り道でも、再訪問をいろいろとシミュレート・・・・。もちろん、次回はオリジナルの汁なし担担麺。違いをもう一度比較しながら、こちらの本質的なうまさが再認識できればハッピーです。じゃまにならない程度に、また来ます。なので詠います!
ECOらしく
調和のとれた
独創性
肩肘張らない
江古田の一杯
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!