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コメント
どもです。
貴殿も食べられましたか。
しかし、そんなに鮟肝を使っているんですか!
これは呑みたくなりそうですね。
車で行ったのはミステイク..
ピップ | 2015年6月20日 13:39こんにちは。
相変わらず贅沢な一杯ですね。
今週水曜日、残業でなければ、行こうかと思っていました。
ももも | 2015年6月20日 13:51コンニチハ〜
コレは早々と頂きましたが、
鮟肝のスープが秀逸でしたね〜^_^
トッピングも最高でした。
NORTH | 2015年6月20日 16:57とても豪華ですね~
鮟肝は苦手なのですが、海老海老~~~
やっぱ酒飲みたいですよね!
うまこ | 2015年6月20日 19:12どうも~
レンゲが入らんほどのドロドロ感ですか~
それにしても凄すぎる1杯ですね~これも^_^
こういうスープで旨味を出すって腕以外の何物でもないですね
今年はここに訪問予定です。
それで僕も逝きますわ。
右京 | 2015年6月20日 20:59まいどー
貴殿もアン肝堪能されたようですね、これに関しては本当に一度食べてみたいw
1500円という値段は高いようですが破格値ですな。
GJ | 2015年6月20日 21:01こんばんはぁ~
豪華な一杯ですねぇ~
これはラーメンというより麺が入った和食ですよね。
これは冷酒と一緒にチビチビやりたい感じですね。
mocopapa | 2015年6月20日 21:56こんばんわ~
コレ美味しかったですよね~!
初訪問でこんな美味しいのを頂いちゃって次回がまた楽しみですよ♪
バスの運転手 | 2015年6月21日 00:36どうもです^^
これは正に酒か焼酎をちびちびやりながら
って感じの一杯でしたね~♪
来月も楽しみです♪
きくちゃん | 2015年6月21日 04:43こんにちは!
何人かの麺友さんレビューを拝見しましたが、相変わらず豪勢なビジュアルですねェ〜
〆のリゾットまで味わったら、しばらく放心状態に陥っちゃいそう^^;
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年6月21日 15:34としくんさん,どうもです。
あん肝でしかも冷やしですか。
そんなにあん肝使ってるなら高価なのも仕方ないですね。
RAMENOID | 2015年6月21日 18:05どうもです!
終わっちまいましたな~
去年から構想を練っていただけにやはり半端なかったですな~
じゃい(停滞中) | 2015年6月22日 22:38こんにちは~
貴殿もいただいたんですね~
自分も遅ればせながら何とかギリいただくことができました。
いつも通りに美味しかったですね~
らーめんじじぃ | 2015年6月23日 15:54どもですー。
今度はホットに挑戦ですなぁ~~。楽しみです!
なんばさん | 2015年6月29日 16:44
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[店内状況] 先客10名、後客約10名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【水無月の一杯】鮟鱇肝 味噌冷し(B/2種のチャーシュー)
[価格] 1500円
[味] 鶏清湯+あん肝/味噌
[麺] 中太麺(200g強)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー3、メンマ、キュウリ、茎ワカメ生姜和え、和えもやし、オクラ、水菜、青葱、(別)冷やし昆布出汁
[その他] 専用サイドメニュー(あん肝3、赤海老2 /700円)
★このメニューは終了間際と思われますので、ご注意下さい。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12041036138.html
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前倒しで終了かも知れないので、先上げします。
先月の冷し第一弾を逃したこともあり、早めに押さえておこうと訪問。
11:20着でポール、開店時シャッターズ3名と、先週の大騒ぎとは嘘のようですね。
おかげでJK店主とも割りとゆっくり話が出来ました。
お店のルール通りに限定の有無を確認した後、券売機で本体Bの食券を購入。
専用トッピングは700円バージョンが出来るようなので、そちらは現金700円で対応。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497270.html
[食券と現金をお渡し]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497330.html
しばらくしてラーメン、別皿専用サイドメニューが相次いで登場。
キンキンに冷されたラーメン丼。
それを手に受けると一般的なJ系を上回るほどの重量感で、スープの濃縮度合いが分かります。
別皿と合わせた豪華な具の数々に、車で来たことを激しく後悔。
「駄目だよ~酒呑みがこれ食べるのに車で来ちゃあ!」見透かしたように店主。
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497375.html
■ 専用サイドメニュー
美しい薄オレンジ色に染まったあん肝が3つ、大ぶりでプリップリな赤海老の刺身が2尾。
極厚カットであん肝は、自家製ポンズでチビチビいただきます。
脂ノリノリで濃密~
赤海老は殻を外してそのままペロリ、海老ミソの塩気と身の甘さで口が蕩けそうだし。
これは極上の前菜ですね。
この皿だけで酒がどれだけ進むでしょうか。
大体こういう類を酒なしで食すこと自体記憶にないし、半分包んで家にもって帰りたいと心から思いました。
[極上の前菜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497517.html
■ 具
丼の具はチャーシュー、鶏チャーシュー3、メンマ、キュウリ、茎ワカメ生姜和え、和えもやし、オクラ、青葱あたり。
最初に言っておきますが、どれもこれも滅茶ウマです。
チャーシューは茨城産紫峰豚のレア仕上げが2枚。
時間の経過と共に鮮やかなレアピンク色が濃くなっていきますね。
歯がサクッと入り、霜降りの刺身のようにトロ~ンと溶けて行く感覚。
しっとり軟らかな鶏チャーは、一部皮付きのモモ肉使用でしょうか。
半身ほどの大きさがあって、かなりボリューミー。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497558.html
[2種のチャーシューを真上から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497579.html
コリッコリ茎ワカメの生姜醤油和え、これには結構嵌まりました。
丁寧に細切込みを入れたキュウリ、ここまでやりますかと感心。
酢醤油?で和えたもやし等々、日本料理の玉手箱のような具の数々です。
[紫峰豚チャーシュー、メンマ、キュウリ、茎ワカメの生姜和え・・・]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497597.html
[逆サイドから丼の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497634.html
■ スープ
果たしてこれをスープと呼んで良いのか疑問なぐらいの超ドロ。
レンゲが沈まないどころか、押し入れるのにも圧力を感じるほど。
鶏ベースの和出汁清湯に大量のあん肝を加えて冷やし、7種類ブレンドの味噌を合わせたもの。
スープ250ccに100gのあん肝と言われてもすぐにはピンと来ませんが、家に帰って計量具で比較してみるとその凄さが分かります。
あん肝は丁寧な下ごしらえを経ているので、旨味・風味・食感など良い意味でのらしさだけが残ってますね。
味噌とあん肝はどちらも主張してますが、完璧なバランスで拮抗し合って互いの長所を消し合わない。
このあたりの配合もさすがのもの。
ニンニクや生姜がフワッと香り、かなり複雑で奥深い味になってますよ。
ハッキリ言って、生涯一度も経験したことがない味わいと食感です。
何と贅沢で、何と美味しいことか!
[超ドロスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497659.html
■ 麺
スープがネッチョリと絡みつく麺を引っ張り出すのがまた大変。
リフトする箸先にかなりの重量感。
麺は菅野製麺所製の中太ストレート。
しっかり茹でたものを氷水で〆ており、強いコシ含めて硬めのちょうど良い食感。
ビンビンに絡む超ドロスープにもヒケを取らない、もってこいの仕上げでしょう。
麺量は通常よりもかなり多めの200g強とのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497682.html
■ 実食
前半は提供されたスープそのままに、あん肝と味噌をストレートに感じながら食べ進みます。
麺への絡みがハンパなく、感覚的にはラーメンと言うよりも冷しつけ麺かまぜそばのように思えて仕方ありませんが、塩分濃度はラーメン的に穏やかに調節されているので、くどさは感じません。
別皿のあん肝は前菜として半分ほど食べて、残りはお口直し的に活用。
途中で冷した昆布出汁が提供されます。
後半これを徐々に投入していくと、濃度の低下と共にフレッシュな和出汁感が高まります。
依然濃密なあん肝味噌スープが、かなりあっさりめに感じられるから不思議。
更に別皿のあん肝に付属の自家製ポン酢を少量垂らすと、柑橘系の爽やかさで更にさっぱりと変化。
3段階の味変を楽しめるので、かなりのボリュームにも関わらずどんどん食が進みます。
[昆布出汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497690.html
[ポン酢を垂らして味変]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497712.html
そして最後に我慢できなくなって、ご飯をお願い。
腹パンなんでホンのひと口サイズ。
これに昆布汁とポン酢であっさり変身したスープを投下、冷や汁風にして爽快にフィニッシュ。
旨いのなんのって。
[冷や汁製作中]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12041036138-13342497743.html
■ 感想など
別皿の前菜に我が目を疑い、あん肝味噌の絶品スープに驚愕し、これでもかとの具材と味変マジックに打ちのめされ。
こんなメニューは、当店でしか食べられないですよ。
今回も参りました。
鮟鱇の第二弾の噂も聞いたりするので楽しみです♪
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性、別皿
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。