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「小ねぎ汁なしニンニクカラメ+ピリ辛にらだれ」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真6/17夜訪問。
夏季限定メニューが始まったので、そそくさと訪問。
券売機で小ラーメン(690円)&ねぎ汁なし(100円)&ピリ辛にらだれ(50円)の食券購入後、店内数名の並びに接続。ほどなくして着席。
数年ぶりの来店なので、どなたが店主か分からない。
店内に流れる音楽を聞き流しつつ、時おり流れるガッツリな4つ打ちにハッとさせられてるうちに、コール。ニンニクカラメで返答。
着丼。かなり上等な面構えである。二郎の暴力性を帯びながらも整然としている、言わばロシアの軍隊のような印象の初見である。愚連隊やギャングとは断じて異なる印象である。
一見して撹拌の必要性を感じたので、まずはとことん混ぜてから、実食。
旨い。急激な旨さである。徐々に感じる類いの旨さではなく、一口目からデジタルスイッチが入ったかの如く旨い。抜群である。
形だけではなく、文字通りそれぞれの薬味的風味を強く保ったニンニク+ニラ+ネギが一気に高揚感を加速。ジャストな茹で加減で、モッチリしなやかながら独特の低重心な腰を備えた端正な平打気味の麺は、野菜具材と共に旨味&醤油十分かつ適正な脂分のタレを潜り抜け、プロフェッショナルな満足度を提供。
モヤシは箸休め的な役割を担当していた。
クリスピーな何かのフライドチップは、これもまた箸休めと共に厚味増幅に貢献。
豚も旨い。旨味十分な脂身をふんだんに備えた柔らか豚である。味付けも豊かであり、十分堪能に耐え得る代物であった。
そんなこんなで時折の混ぜ行為を挟みつつ、卓上のコショウで加速の後、固形物完食。
数々の要素が凝縮されたタレを数口飲み、食事終了。
内部の激烈な戦闘力を表層でクールビューティにパッケージした、まさに気合十分なロシア軍的な料理であった。

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