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コメント
bkog-764さん、はじめまして
14連麺・・・たまに出会えます。毎週連続して14連麺の場合もあります。
1本麺・・・土曜や日曜はあまり出会えません。平日は1本麺が多いです。
土曜や日曜は1本麺以外の場合が多いです。
ちなみに1本麺もいろんな麺があります。太さや食感も様々です。
例えば、もちもちの1本麺もあれば、ツルツルの1本麺もあります。
概ね、こういう状況です。
>角ふじ 阿佐ヶ谷さん
詳細且つ有用な情報、誠に痛み入ります。
初めて知る情報ばかりで、ひたすら頷いております。
いやー、知ってる方はやっぱり知ってるもんですね。
ここ数年の懸念であり、店主さんに直接尋ねる以外は先の見えない状況だったので、非常に助かりました。
本当にありがとうございました!!
bkog-764 | 2015年9月23日 02:23
bkog-764
麺スタ
三日月
絹ごし木綿
Mackie
りょうま





入店直後に店主から、本日は黒麺と5連麺のミックスとのアナウンスあり。
前回、野菜と麺をデフォルト量で頼んだところ僅かに物足りなかったので、今回は野菜マシ&麺マシを食券提出時に申告。更に連麺が崩れないよう、麺硬めも申告。
後客続々であるが二郎系にしては珍しく、今回は若年層がほぼ皆無である。皆様なかなか多彩なリクエストをしている模様。
数分後ニンニクコールにて、お願いしますと返答。
配膳。
軽く撹拌の後、野菜を食べる。激シャキである。モヤシ&キャベツ共に、ほぼ生と思われる。量はヤサイマシにしては少ない気もするが、麺が多そうなので良しとする。
そして丼内を軽く撹拌し、ニンニクやスープを持ち上げつつ麺を食べる。麺は硬め指定ということもあって完ボキである。5連麺はビッチビチに口内及び周辺を鞭打ち、一見ヒジキかキクラゲかと見紛うような黒麺は独特のコク味をもって、5連麺のハリセンの如きラッシュにダークな厚味を付加。イカ墨から魚介成分を抜いたような旨味が挿し込まれたような印象も感じる。
そして麺と共に持ち上げられたスープは、依然として塩気と魚粉旨味が拮抗相乗したものであった。この方向性は数年前、さんこま店主がかつて蓮爾登戸店在籍時に提供していた、たまつけ麺の残飯かと見紛うような泥水の如きつけダレから発せられていた、塩気と魚粉旨味の灼けつくような相乗効果と共通するものであろう。ただ今回は前回よりも少々厚い液体油層によって、塩気と魚粉の相乗先鋭化の減速が図られていたので、味濃いめにしても良かったかもしれない。
ちなみに今回のニンニクは非常に効く香りのものであり、麺とスープと相まって、的確にチン狙いのアッパーを繰り出してきていた。実際ニンニクパンチは相当に効き続け、ニンニク口臭ドランカー状態が食後もかなり続いた。
しばらく野菜と麺を消費し続けていたが、ここでふとチャーシューに行く。二枚共に似た食感の物であった。クセが無く、一定範囲の部分毎に行儀良く解れて食べやすい。サシはミドルである。スープに浸かっていたこともあって、元々の肉の旨味に魚粉旨味も加わって味も良かった。しかし行儀が良いだけあって常軌を逸した旨味とまでは行かず、スープとニンニクをまとった麺の暴れぶりもあって、結局は箸休め的な役割を担っていたように思う。
更に、限定10個との表記があった味玉を行く。少々スープに浸してから食す。まあ旨いのは確かであるがチャーシューの時と同じく、麺+スープ+ニンニクの豪腕弾丸ぶりに気後れしてる様子であり、更にチャーシューにも存在感の面で遅れを取ってしまっていたので、かなりライトな箸休めとして機能していた。
再び麺と野菜を食べ進め、固形物完食。油層により減速された灼熱的旨味のスープを数口飲んでカウンターに食器を上げ、テーブルを拭いて終了である。
足りましたか?との店主のおなじみの別れの挨拶に、ハイと返答し退店。実際これ以上の麺量は個人的に苦しいかもしれない。
伝説の14連麺や1本麺に巡り会いたいと思いつつ何回来店しても一向に巡り会わないので、何やらツチノコを求めているドンキホーテの様な気分になりつつ、また次回こそは店主に14連麺や1本麺の存在を問いたいと思いつつ、店を後にした。