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「小つけ麺ニンニクカラメ+ピリ辛にらだれ」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真6/24夜の部の開店直後訪問。
690円+100円+50円で都合840円を買券。
コールはニンニクカラメ返答。
まずはタレ丼が飛来、続いて麺丼が着地。
タレ丼を撹拌し、ヤサイと豚の消費に取り掛かる。
ヤサイはキャベツ少々にモヤシ大半なミドルクタであり、ヤサイ独自の旨味を語りつつもそれほど自己主張せずに、ニンニクやタレと共に口内に侵入。ヤサイと共に搬送されるタレは下層を脂に下支えされつつも中層は醤二郎的にコントロールされ、上層は胡麻油的香ばしさ+何やら爽やかたる〆的な香りに支配された第一印象を見せつけた。加えてニンニクは、ターボ的な加速感を付加。
続いて豚である。
崩し豚多数なので、まずはそれらを消費。タレに存分に浸かった裂きイカ的な崩し豚は、ヤサイと共に口内に侵入。結構細かく裂いてあるのでヤサイにカモフラージュしつつも、生来の滋味は隠し切れず、モヤシにハイブリッド的に野趣を添加。更にニンニクとも共謀し、堂々たる前菜ぶりを展開。
続いて、メイン豚二丁を訪問。一つは多少ツナ気味ではあるが、タレが染み渡っている上に多少のサシによって適度に解れる仕様であった。また、もう一つはかなりの脂分を保有してるグズグズ個体であり、醤油度高めなつけダレとも相まって、プチさんこま蓮爾的な旨味を堪能させる個体であった。
野菜と豚が消費されたので、とりあえず麺上のニラをそのまま食べてみる。
うーむ、ニラキムチである。生ニンニクに勝るとも劣らぬ曲者的な香味は、この後食べ進むにあたって、かなり強力なフックとなるであろう事を予感させる。
そこで、試しにニラと麺のみで食べてみる。図抜けた青臭さが、上級のバジルや香草を想起させる。麺は後述する食感によって一応は存在を主張しているが、圧し掛かるニラの香気によって、かなりタジタジな様子である。
ここでまずは、ニラを全量タレに投入した。そして、本格的に麺をタレに投入。一口づつ浸けるのではなく、ザバザバと大量に投入し、大いに撹拌の後、ズバズバ啜る。
麺の食感はパッツンである。そして咀嚼を行なう程に、グルテン的食感と小麦的旨味を存分に堪能させる代物である。
かなり強い麺である。中身ギッシリな麺と醤油的塩気主体のタレの印象が、またもさんこま蓮爾を連想させる。更にニラによって、やさぐれたフックが追加され、非常に強めな料理との印象を受ける。しかしながら、味の奥行きはそれほどでは無いかもしれない。
依然として強く、肉的な咀嚼を必要とする麺をルーティンワークにてタレに浸して食べ続け、完食。
タレを数口飲み、序盤と比べるとかなりヘタっていながらも、それでも直飲みにはまだかなり強い味であることを確認しつつ、終了した。

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