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実は用心棒で一番好きなのは、夏の冷やしまぜ。今月半ばに始まったと言うことで、久しぶりに来店。隣の二郎は20人以上の列だけれど、こちらは待ちなしの入店。自答の隣に二郎系と言うことで、最初は非難もあったけれど、考えてみれば、もの二郎神保町店がなければ、用心棒は行列必至になっていただろう。客が二郎に流れるので、逆に基本、並ばずに食べられる。 自分で注文したのだけれど、やはり表情は異常。二郎は「豚のえさ」という悪口も聞かれるが、確かに否定できない。しかし、食べ始めれば全く気にならない。ガリマヨ、天かす、ショウガ、辛玉が組み合わさって、少しも精錬されていないが、この混雑さが旨い。端麗とは正反対な足し算の論理だ。 スープは豚骨醬油と思うが、醬油と酢が組み合わさって、組み立てでは冷やし中華と同じ。そこに大量の野菜が加わり、ボリュームのある冷やし中華という感じ。天かすとガリマヨが意外に活躍している。開花楼の麺は冷やしても違和感なし。逆に、この少し酸っぱいスープと、意外にも相性はよい。麺を口に入れ、野菜を口に入れと気づくと懸命に食べていた。 だいたい普通の冷やし中華は高すぎるので、この満足感で、ほぼ1000円という値付けは文句なし。冷やし系が食べたくて、しかもおなかいっぱいにしたい時には、迷わずチョイスしたい一杯だ。
自分で注文したのだけれど、やはり表情は異常。二郎は「豚のえさ」という悪口も聞かれるが、確かに否定できない。しかし、食べ始めれば全く気にならない。ガリマヨ、天かす、ショウガ、辛玉が組み合わさって、少しも精錬されていないが、この混雑さが旨い。端麗とは正反対な足し算の論理だ。
スープは豚骨醬油と思うが、醬油と酢が組み合わさって、組み立てでは冷やし中華と同じ。そこに大量の野菜が加わり、ボリュームのある冷やし中華という感じ。天かすとガリマヨが意外に活躍している。開花楼の麺は冷やしても違和感なし。逆に、この少し酸っぱいスープと、意外にも相性はよい。麺を口に入れ、野菜を口に入れと気づくと懸命に食べていた。
だいたい普通の冷やし中華は高すぎるので、この満足感で、ほぼ1000円という値付けは文句なし。冷やし系が食べたくて、しかもおなかいっぱいにしたい時には、迷わずチョイスしたい一杯だ。