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「【限定】アンコウ肝ドロ和え麺(追い飯付!)、850円」@ラーメン愉悦処 似星の写真[既に終了したメニューです]
本年83杯目、5/27、再訪←5/26

 前日の訪問時に今回の限定が何であるか知り、絶対にゲットしたかったソレを頂きにいつものように職場からチャリチャリ。水曜の20時前の到着で先客6名、後客5名。昨日見たままの位置にある券売機のボタンをプッシュ。

 着ドーン。

 見ただけで尿酸値がUP(笑)。サイコロ状にカットされたアン肝が多数あり、和えタレもそれベースであることを推測させる色で期待度もUP。白いサイコロ状のモノとそぼろ状のモノは何だろうと先ずはそれらから試食。前者はチーズ、後者はピリ辛鶏ネック肉のようでした。

 重たい手応えに上っ面だけ混ぜ混ぜして実食開始。スケール破壊のコクの塊。やってくれましたねーとニンマリしてしまう限定ならではのアウトブレイク振りです。美味いとは書けないですが間違えなく旨い(笑)。海っぽい匂いがしない純な肝味です。塩気はクリープ色のタレが補給。もう少し強めの方が全体的に締まるかも。あ、単に自分目線での感想です。

 麺は縮れがある太麺で、少しだけ偏平。モチモチしていて噛んでいる感がバッチリ。クリーミーなタレが良く絡んできますが、互いに同色で隠遁状態。

 具はアン肝、チャーシュー、鶏ネック肉、チーズ、ゴボウ、青葉、ノリ、ネギ、ナルト、ニンンクチップス。

 メンバー確認が終わったら真剣に混ぜ混ぜ。アン肝メインだと少しベッタリモッサリですが、鶏ネック肉からのピリ辛さとチーズの散発的塩気の補給でアクセントが生じ、啜りが更に昂進。サイコロチャーシューの肉質感、ゴボウのザックリ感、ネギや青葉やニンニクチップスの香気などの参画で多面的な味わいとなり、初期のコク一辺倒とはガラリと様変わり。

 どっさり頬張ったり、個々の具をマジマジと味わったりしているうちにどんどん減り、フィニッシュが近づいてきました。と、ここで追い飯を投下し再度混ぜ混ぜ。今度はレンゲで掬って頂きます。青葉が補強され軽やかさをムリクリ演出しつつフィニッシュです。大満足な一杯であったことをよーすけ店長に伝えて退店です。

 ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

うわぁ~

コレは美味しいでしょう♪
こんなのを目の前に酒は飲まなかったんですか?
自分はかなりご無沙汰しちゃっているんでそろそろ行かないとですねww
もちろんビールからでw(笑)

バスの運転手 | 2015年6月30日 21:35

こんちわ
あははは
確かに尿酸値が上がりそうですね(笑)
これでビールまでいったらヤバいかも(笑)

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年7月1日 08:37

福島クチコミを読みましたよ。今郡山ですか?煮干しラーは食べました?

mona2 | 2015年10月13日 01:10