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6/29夜に訪問。18時丁度頃に訪問したが、まだ開いてなかった。店外並びに接続し、ほどなく開店。店内に侵入し買券。惜しくもカウンターに座れず、背後霊席に着席。同日昼の訪問時は男性助手だったが、夜は女性助手。FMラジオがなかなか良さげな音で流れるスピーカーがボーズ製であることを確認などしてるうちに、背後霊席にて食券見せを要求されたので、食券を見せつつ麺少なめを申告。それにしても土地柄なのだろうか?店内の時間の流れがゆったりとしている、非常に珍しい二郎である。二郎にあるまじき和みを実感する。数分の後カウンターに着席し、食券をラッキョウ代の100円と共に提出。二郎新世代的な愛想の良い接客や、数々の自衛隊ポスターや、二郎にしては高い客のトイレ利用率など眺めているうちに、まずは小皿に乗ったラッキョウが到着。更に数分後コールにて、ヤサイ少なめニンニクカラメを返答。助手の方の長時間による上下運動にて、存分なカツオクンが振り掛けられた丼が着丼。一見、かなりカオス&おがくずなルックスである。野猿二郎のBBや小金井二郎の魚粉を髣髴させる様な木屑ぶりである。この十分な量のカツオクンを是非とも存分に各食材と味わいたいと思ったので、天地撹拌を開始。ヤサイ少なめにした事もあって二郎随一の低海抜であり、容易に丼内の撹拌に成功した。撹拌してもなお魚粉ブラウンに色濃く染まった丼内から、まずは麺を野菜と共に食す。うむむ、これはかなりの魚粉支配である。強力な煮干しとはまた当然ながら異なった、カツオ独特の魚介風味が独裁的に味を支配している。ヤサイは少なめな量とカツオ独裁によって格段に地位が下げられ、小さく存在感を主張するものの、僅かな箸休めに留まった。麺の芯は、この日の昼に食べたつけ麺とは共通していたが、中層から外層にかけてはつけ麺とは打って変わって二郎伝統とも言える様なデロとクタを身に付けており、総合的な印象はつけ麺とはかなり変わっていた。豚は同日昼のつけ麺に添えられていた物よりも硬い個体が散見されたので、昼の方が高品質だった印象。ラッキョウは文字通り箸休めに使用し、ほんの一抹の清涼感の提供に貢献。更にラッキョウ全量と卓上のブラックペッパーを丼内に投入し、食べ進む。ニンニクが少々の抵抗を見せるものの、圧倒的なカツオ粉の支配によって丼内は非常に強力な一方向へのベクトルで塗りつぶされており、ラッキョウやブラックペッパーもさほどの抵抗力を持たなかった。私の低解像度な味覚センサーでは、スープは、もはや僅かなつけ味以外は、怒涛なカツオ旨味と後半台頭してきた脂成分以外の判別が非常に困難であった。そんなこんなで、魚粉+脂の旨味を甘受しつつ完食。スープを何口か飲んで終了した。ちなみにその場ではニンニクはカツオクンに服従を見せていたが、数時間後から翌朝にかけて相当な後出しながらも存在感を主張しつつ、中毒性を発揮した様子であった。
18時丁度頃に訪問したが、まだ開いてなかった。
店外並びに接続し、ほどなく開店。店内に侵入し買券。
惜しくもカウンターに座れず、背後霊席に着席。
同日昼の訪問時は男性助手だったが、夜は女性助手。FMラジオがなかなか良さげな音で流れるスピーカーがボーズ製であることを確認などしてるうちに、背後霊席にて食券見せを要求されたので、食券を見せつつ麺少なめを申告。
それにしても土地柄なのだろうか?店内の時間の流れがゆったりとしている、非常に珍しい二郎である。二郎にあるまじき和みを実感する。
数分の後カウンターに着席し、食券をラッキョウ代の100円と共に提出。
二郎新世代的な愛想の良い接客や、数々の自衛隊ポスターや、二郎にしては高い客のトイレ利用率など眺めているうちに、まずは小皿に乗ったラッキョウが到着。
更に数分後コールにて、ヤサイ少なめニンニクカラメを返答。
助手の方の長時間による上下運動にて、存分なカツオクンが振り掛けられた丼が着丼。
一見、かなりカオス&おがくずなルックスである。野猿二郎のBBや小金井二郎の魚粉を髣髴させる様な木屑ぶりである。
この十分な量のカツオクンを是非とも存分に各食材と味わいたいと思ったので、天地撹拌を開始。ヤサイ少なめにした事もあって二郎随一の低海抜であり、容易に丼内の撹拌に成功した。
撹拌してもなお魚粉ブラウンに色濃く染まった丼内から、まずは麺を野菜と共に食す。
うむむ、これはかなりの魚粉支配である。強力な煮干しとはまた当然ながら異なった、カツオ独特の魚介風味が独裁的に味を支配している。
ヤサイは少なめな量とカツオ独裁によって格段に地位が下げられ、小さく存在感を主張するものの、僅かな箸休めに留まった。
麺の芯は、この日の昼に食べたつけ麺とは共通していたが、中層から外層にかけてはつけ麺とは打って変わって二郎伝統とも言える様なデロとクタを身に付けており、総合的な印象はつけ麺とはかなり変わっていた。
豚は同日昼のつけ麺に添えられていた物よりも硬い個体が散見されたので、昼の方が高品質だった印象。
ラッキョウは文字通り箸休めに使用し、ほんの一抹の清涼感の提供に貢献。
更にラッキョウ全量と卓上のブラックペッパーを丼内に投入し、食べ進む。ニンニクが少々の抵抗を見せるものの、圧倒的なカツオ粉の支配によって丼内は非常に強力な一方向へのベクトルで塗りつぶされており、ラッキョウやブラックペッパーもさほどの抵抗力を持たなかった。
私の低解像度な味覚センサーでは、スープは、もはや僅かなつけ味以外は、怒涛なカツオ旨味と後半台頭してきた脂成分以外の判別が非常に困難であった。
そんなこんなで、魚粉+脂の旨味を甘受しつつ完食。スープを何口か飲んで終了した。
ちなみにその場ではニンニクはカツオクンに服従を見せていたが、数時間後から翌朝にかけて相当な後出しながらも存在感を主張しつつ、中毒性を発揮した様子であった。