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「冷やし坦坦麺(〆のご飯付き)」@チラナイサクラの写真日曜の御徒町。蒙古以外は余裕で座れた。どこにしようかと迷ったが、限定ぽいメニューを見つけ、チラナイサクラへ。店の造りも個性的だが、厨房に着物を着た女性というビジュアルも他の店とは違う。
 スープは酸味が強いというか組み立ては冷やし中華。そこに坦坦麺のゴマの感じが加わり、ゴマみそ冷やし中華と呼んだ方が良い。ほとんど辛さはなく、坦坦麺としては違和感がある。一方、甘さが強い。ちょっと甘過ぎという印象。
 麺は、さすがという感じ。やや細い中太の平打ちで、国産らしい歯ごたえ。そのへんの粉っぽい冷やしとは分けが違う。かむと麺がのびるほどのコシ。具は肉ミソ、レタス、ミニトマト、タマネギと彩りがある。
 〆のご飯には、なぜか中央に卵黄が鎮座。これをスープに入れるのは少し抵抗があったので、白飯のみ少しスープに投入。ただ、スープが甘すぎるので、どうもご飯には合わない。しかたなく、醬油をかけて卵か毛ご飯で。黄身はこってりして、迷わずに、良い卵黄だと評価する。ただ、〆のご飯と考えれば、少し訳が分からなくなる。値段はデフォで950円、〆のご飯付きで1050円。さすがにコスパは悪い。

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