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コメント
おはようございます。
30分待ちでしたか〜 この日も店主さんお独り体制でした?
(以前は週末のみホール担当のお手伝いの方がおられましたが)
サブウーファーがあったんですね。気つ”きませんでした。流石です。
今回のように店内待ちが長かったら、当方も気つ”いたかもしれませんね(笑)
ありゃりゃ。ショッパーで残念であったご様子ですね〜
当方は、そのまま飲めるくらいの穏やかな塩分濃度と感じたのですが。。。
できれば、再対麺して検証してみたいです。
おゆ | 2015年7月12日 05:28おはようございます!
早速行かれましたね。(^_^)
こういう仕組みでしたか。自分も豆乳には興味ないですね。
おっしゃる通り、麺が美味しいのですから、それを生かす
つけ麺に改良してほしいですね。
NORTH | 2015年7月12日 06:13お早う御座います!
殿の城下町であるこちらも
期待しておりましたので残念で候ふ。
次はENGINEかなー!
あっ!そうそう!大島だからうっかり
味噌の大島と(笑)失敬でした!!!
makishi | 2015年7月12日 07:50おゆさん、こんにちは。
サブウーファーの件は初訪時に気付いて、ご主人に聞いてみたんですよ。
そしたら、「あんまり詳しくないんですけど、だぶんそうだと思います」と(笑)。
おゆさんが行かれた<つけ麺>は、塩分、大丈夫だったのですね。
よかった~。
こちらで、しょっぱー、は意外だったので、何か加減が違ってしまったのでしょう。
私も2回目訪問の時は2名体制だったのですが、
この日はご主人おひとりだけでした。
いろいろ頑張っていただきたいお店です!
North Coastさん、こんにちは。
3段構えのつけ麺、というのは凝っていますよね。
でも、麺がとっても美味しいから、もう少しシンプルに
仕上げても全然大丈夫じゃないかと思えました。
いろいろと試してみたいご主人なのでしょうね。
これからも楽しみにしたいお店なのは間違いありません~。
makishimasさん、こんにちは。
今回はちょっと残念でしたが、<らぁ麺>はバッチリ美味しいですよ。
次回はまた<らぁ麺>をいただきにあがろうと思っています。
「ENGINE」さん、ぜひ行かれてみてください。
私も早く<冷やし中華>を食べに行かなくっちゃ。
すぐ近くに大島という駅があるのに
船堀という駅にある「大島」は、ややこしいですよね(笑)。
どうも~
つけも始まったんですね。
こちらはやはりラーで本領発揮といった所ですかね(笑)
麺の下に豆乳というのは僕は初めて聞きます。
でもつけだと出汁感優先とはいかない所が多いですね。
それでもバランスが見事に取れていればと思うも塩分高めとは・・。
豆乳、魚醤と奇を衒わなくてもここならと、たしかに思いますね(^_^)
右京 | 2015年7月12日 13:52右京さん、こんにちは。
つけ、始まりました。
でも、らーで本領発揮、はその通りだと思います(笑)。
つけでダシ感を出すのは、かなり難しそうですよね。
スープを直接飲むわけじゃないからその分不利、というのはあると思います。
でも、日本蕎麦なら、もりそばのツユにダシ感十分なことがあるから。
つけ麺でも、できないことはなさそうな気がしますよ。
今回のはちょっと勢い余っちゃった感じでしたが、
将来的には美味しいつけ麺に出会えるだろうと思っています~。
こんにちは。
豆乳は貧乏学生時代に安価で貴重な栄養源として重宝しました。
ただ、毎日だとさすがに飽きますが(^_^;)。
割りスープには・・・想像つきません。
glucose | 2015年7月13日 08:53glucoseさん、こんにちは。
先月に「麺画廊 英」さんでいただいた
豆乳使いの冷やし麺はバッチリ美味しかったのですが。
こちらのは、ちょっとだけそれとは違ってました。
でも、きっとこれからも精進されるお店に違いないと思ってます~。


グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






今月から提供が始まった<つけ麺>を初体験してきました。
お昼の11時45分の到着で、店内6名待ちに接続、ご対麺まで30分弱。
早くも、土日は待ちを覚悟、のお店になったのですね。
BGMは、いつものイーグルスとジャクソン5。
流されるスピーカーは簡易なものですが、
真ん中にサブウーファーを置いて2.1chのシステムが組まれています。
このつけ麺は、夏季限定で、スープ割りとあつもりの用意はナシとのこと。
何度かRDBに書いていますが、
私は麺を締める水道水が冷たくなる冬こそがつけ麺の季節と思っていますので、
夏季限定というのはいかにも今風の感覚だなあと感じます。
少しだけ褐色を帯びた平打ち中太の麺が、かなり美味しいですねえ。
チュルンとしたしなやかな舌触りで、噛み進めると、ものすごく香ばしい。
麺の丼には、豆乳と和出汁、が忍ばされていて、
丼の下の方の麺を引っ張り出すと豆乳と和出汁が吸い上げられます。
麺だけ、麺と豆乳と和出汁、さらにそこにつけダレ、と
3種類の食べ方ができる作りになっているというわけです。
粘度ゼロの淡麗醤油のつけダレは、公式ブログによると
らーめんのかえし、2種類の魚醤、2種類の酢、七味、で味付けとのこと。
魚醤のクセはなく穏やかな口当たりですが、塩分高めなのが残念無念。
これはやっぱり魚醤に由来する塩分ではないしょうか。
特にお店を出た後に、しょっぱー、な気分が盛り上がってしまいました。
過去に2度いただいた<らぁ麺>には感じなかったことです。
あと、豆乳を使われた意図も、いまいち不明です。
豆乳がない方が麺の美味しさがストレートに伝わる気がします。
つけダレの中には、豚の肩ロースのチャーシューのブロックが
ゴロッと5つ、穂先メンマ、おかひじき、刻み葱、が入っています。
これらのトッピングは素晴らしいですねえ。
<らぁ麺>のと同じと思われるチャーシューは食べ応え十分で味も最高。
おかひじきのシャキッとした食感も、
メニューの中の絶好のアクセントになります。
あつもりに魅力を感じない私はあつもりはなくても全然オッケーなのですが、
つけ麺の醍醐味のひとつであるスープ割りは、
やはり欲しいと思ってしまいます。
麺の丼に残った豆乳和出汁につけダレをレンゲで数回移して
ゴクゴクといってフィニッシュにしました。
完全無化調のお店で、ご主人も研究熱心なご様子ですので、
こちらはとても注目している新店です。
なのですが、この<つけ麺>に関しては
豆乳とか魚醤とか、やや技巧に走り過ぎ、と感じました。
より麺の美味しさをストレートに活かす方向で、再考をお願いしたいものです。