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「トーフラーメン 600円」@レストラン大手門の写真日曜(7月12日)の13時前に到着。建物の耐震補強工事の関係上、今月末で休業すると聞いてこの度来店。ラーメン専門店でもないのに埼玉B級グルメ選手権を何度か優勝・準優勝したその味に興味を持っていた。対面の駐車場に車を停めて道路を渡ると、「究極の癒し系 豆腐ラーメン」と書いてある幟がいくつもあり、その建物に入った右側にお店があった。店内の外側にある卓席もほぼ埋まっており、地元の方がほとんどのように思われた。レジで先に支払いをして待っていると、13時を少し過ぎてから波が引くようにサッとお客がいなくなった。何かイベントがあったのだろうか・・・。

思った以上に早く出てきた一杯はとても大きな器で、薄いあんかけ状のモノが表面にかかており、そこに砕かれた絹ごし豆腐が敷き詰められているビジュアルで、ワカメと輪切りねぎがその上に載っていた。スープを飲んでみるとアツアツで、あんかけ状のモノが蓋をして熱を逃がさないようにしているようである。醤油ベースのスープに野菜や鶏ガラスープがしっかりとした味わいになっていて美味しい!甘めで優しい味わいに感じられ、何か隠し味もあるようである。麺は黄色い中細の縮れ麺で、食べてみると丁度良い茹で加減とシコシコ感のある麺で美味しい!麺量が多くこれだけアツアツなので、後半になるとのびてくるのがわかるものの、あんかけ状のモノも相俟ってスープとの絡みの良い麺である。具材は絹ごし豆腐・ワカメ・輪切りねぎ・挽肉。絹ごし豆腐はスープと相俟って柔らかさがGOOD!優しいスープの味と相俟ってシナジー感があった。輪切りねぎは新鮮さがあって美味しさに存在感がある。ワカメはとくあるクオリティ。挽肉は少し癖があり、全体の流れと違う方向に感じられた。量が多いため、かなり時間をかけて完食した。

豆腐メインの具材と優しいスープにそれにしっかり絡む麺が旨さを引き出しており、シナジーも感じられた一杯。そしてこの価格でこのボリュームは素晴らしい!確かに癒し系で優しい味わいであるが、挽肉の味わいは少し違和感があった。クオリティ的に他と差があったように思った。お店は来年4月から再開することが店内に書いてあったが、その時はどういう味になるかわからないが、是非また食べに来たい個性的な一杯だと思って退店した。

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