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「小ラーメン(にんにく、アブラ) 650円」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真宿題店として、なかなか行けなかったこちらに、バイクのツーリングを兼ねて土曜日訪問。
時間的には14時頃で中途半端な時間でしたが店内満席、店内並び9人に接続です。

こちらはテーブル席が充実していて、4人掛けの小上がりテーブルが3組あり、
結構小さな子供を連れた家族が来店しています。
また、今回の店内並びも9人中7人が子供連れの家族でしたので、
この方たちはテーブル待ちでしたので、実質2名の待ちの後となります。

お客さんは結構女性も多く、私の後も若い女性2名で来店してましたので、
東京の二郎とは結構違う雰囲気です。

そんなに待たずに着席出来、暑い日でしたのでつけ麺率が高く、
他のお客さんがまだ配膳されていないのに、不意にコールとなり、
表題のトッピングをおねがいしました。

すぐに着丼!
豚が主張するビジュアルです!!!

まずはスープから。
表層油少な目、スープの量も少な目の微乳化したスープは、
豚の出汁もしっかり出ていますが、かなりショッパイ!
これは東北の洗礼かと思えるほどショッパイです。
もしかしたら気温が暑いので、夏バージョンなのか、
スープが少ない為のカエシとのバランスなのかわかりませんが、
一口目からかなりの塩分を感じますので、後半は結構つらくなるレベルです。

続いて麺。
自家製、極太平チョイウエービな麺は、二郎の中でもかなり太いレベル。
麺量は250gと表記が有りましたので多くはないです。
茹で加減もチョイ固めで、私の好みに合っています。
福島は加水率高めのモチモチした麺が多いのに、
こちらは結構加水率低めで、オーションの風味・甘味もしっかり感じる美味しさです。
途中しっかりスープを吸って、麺自体に味が入り美味しさが増します。

具材は「キャベツ率低めの野菜、豚2.5枚」で、
野菜は結構シャキシャキの茹で加減で食感もGOOD、
味が無いので天地返しをしてスープの味を染みこませます。
豚はホロホロで厚めの物が2枚と、崩れた物0.5枚で、
スープのショッパさから考えると丁度良い塩梅で、これは美味しい!!!

スープがショッパクて表層油が少な目でしたので、アブラ増しで甘味をプラスしたの良かったですが、
それよりもスープのショッパさが勝ってしまっていたのが、私の嗜好には合わなかった...
ニンニクも結構量が入ってますが、そんなにパンチを感じませんでした。

ショッパさに翻弄されながら、卓上のブラックベッパー、ホワイトペッパーを振り掛けて、
味変をしながら完食、完飲はしないでごちそうさまです。

今回は全体的に塩分でやられた感が有りましたが、ブレかもしれませんので、
日を改めて、雪が降る前に再チャレンジしたいと思います。

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