レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7月某日、昼、本日は平日休み、完全休養予定も、東京の娘1号からのS.O.Sで、急遽東京入り。娘と落ち合う前に「中華そば しば田」で、それは美味いラーメンを食ったのだが、まだ落ち合うまでに時間がある。と言う事で、連食狙いで府中まで飛ぶ。向かったのは過去の突撃でも忘れがたい印象のある「麺創研 紅 府中」、しかし「社員研修の為休み」で爆砕。仕方なくRDBで検索の結果、こちらの店をピックアップ。店のある「くるる」まで反転、ここは4年前「午前十時の映画祭」で「ブラック・サンデー」を観た以来の再訪だ。14:50着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。店内券売機で数あるメニューに軽く迷うが、「人気ナンバー1、らいおんの定番」と言う‘らいおんらーめん’(870円)をプッシュ、「ホットペッパー」のクーポン券が使えると言うので、スマホをかざして「味玉」を同時オーダー。こちらの店、府中でも35年ほどの歴史のあるラーメン店らしい。しかし、商業ビルの中に一角にあるので、あまり古さは感じさせない。今回店名を冠したラーメンは「特製ネギラーメン」との事で、何でも「白髪ネギをライオンのたてがみに見立てた」ラーメンらしい。丼の周囲を白髪ネギが覆っている、と言うようなスゲェー勇ましそうなイメージが頭に浮かぶ。また、シャーロック・ホームズの一遍をイメージするのは私だけ?そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、辛ネギ、メンマ、コーン、ノリ2枚、刻みネギ、そして半味玉2個が、背脂の混じった豚骨醤油スープに乗っている。想像しいた様な風貌では無かった、、、スープから。背脂の混じる濃い目のスープは、豚骨主体の動物系のコクがあるが、クサミは無い。醤油のカエシもコクある醤油感と僅かな甘みがあり、チョイしょっぱめだが微量の甘みを引く、と言う軽くクセになりそうな独特の味わいがある。後半は中央に鎮座した辛ネギからのコショー系のスパイシーさと、ゴマ油の風味が絡まり、これがまた旨味を増して来る。味のある、なかなか美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のストレート中太麺。自家製麺と言う事。茹で加減は丁度良く、若干柔目のモチモチとした柔らかなコシある食感がイイ。自家製麺らしい独特の美味さがある。具のチャーシューはホロホロと崩れている豚ロース肉チャーシュー。チョイと濃い目の醤油ダレが染み込み、しょっばめながらも信州人には丁度良い。なかなか味わいのあるチャーシューである。辛ネギがこれまたイイ。私的に「辛ネギ」と言うと、豆板醤系の味付けをイメージするのだが、胡椒の風味とゴマ油の風味を効かせたチョイしょっぱの辛ネギで、前述の如く濃い目の豚骨醤油とも絡んでプチパンチを発揮する。クセになりそうな胡椒のスパイシーさがイイのだ。メンマはライトな甘みのある醤油味付け、サクサクコリッと美味い。コーンはかなりのスウィートなもの、しょっぱスープに甘みが映える。ノリは小さ目2枚、普通に美味い。刻みネギもある。半味玉の白身は醤油色が染みたプリプリ、黄身もやや硬めだが美味い。スープ完飲。想定外の東京潜入で、連食に突撃した店にフラれ、これまた想定外のこちらに突撃、店名を冠したラーメンをイッタのだが、これがまた思わぬヒット。クセの無い濃口豚骨醤油に、胡椒スパイシーな辛ネギをあしらった「らいおんらーめん」、見た目ライオンのたてがみには見えなかったが、味わいは満足イケるもの。何気に歴史を重ねてあるだけに「この店だけしか出せないウマミあるスープ」、そんな味わいのある美味いラーメンであった、、、
向かったのは過去の突撃でも忘れがたい印象のある「麺創研 紅 府中」、しかし「社員研修の為休み」で爆砕。仕方なくRDBで検索の結果、こちらの店をピックアップ。店のある「くるる」まで反転、ここは4年前「午前十時の映画祭」で「ブラック・サンデー」を観た以来の再訪だ。
14:50着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。店内券売機で数あるメニューに軽く迷うが、「人気ナンバー1、らいおんの定番」と言う‘らいおんらーめん’(870円)をプッシュ、「ホットペッパー」のクーポン券が使えると言うので、スマホをかざして「味玉」を同時オーダー。
こちらの店、府中でも35年ほどの歴史のあるラーメン店らしい。しかし、商業ビルの中に一角にあるので、あまり古さは感じさせない。今回店名を冠したラーメンは「特製ネギラーメン」との事で、何でも「白髪ネギをライオンのたてがみに見立てた」ラーメンらしい。丼の周囲を白髪ネギが覆っている、と言うようなスゲェー勇ましそうなイメージが頭に浮かぶ。また、シャーロック・ホームズの一遍をイメージするのは私だけ?そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、辛ネギ、メンマ、コーン、ノリ2枚、刻みネギ、そして半味玉2個が、背脂の混じった豚骨醤油スープに乗っている。想像しいた様な風貌では無かった、、、
スープから。背脂の混じる濃い目のスープは、豚骨主体の動物系のコクがあるが、クサミは無い。醤油のカエシもコクある醤油感と僅かな甘みがあり、チョイしょっぱめだが微量の甘みを引く、と言う軽くクセになりそうな独特の味わいがある。後半は中央に鎮座した辛ネギからのコショー系のスパイシーさと、ゴマ油の風味が絡まり、これがまた旨味を増して来る。味のある、なかなか美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のストレート中太麺。自家製麺と言う事。茹で加減は丁度良く、若干柔目のモチモチとした柔らかなコシある食感がイイ。自家製麺らしい独特の美味さがある。
具のチャーシューはホロホロと崩れている豚ロース肉チャーシュー。チョイと濃い目の醤油ダレが染み込み、しょっばめながらも信州人には丁度良い。なかなか味わいのあるチャーシューである。辛ネギがこれまたイイ。私的に「辛ネギ」と言うと、豆板醤系の味付けをイメージするのだが、胡椒の風味とゴマ油の風味を効かせたチョイしょっぱの辛ネギで、前述の如く濃い目の豚骨醤油とも絡んでプチパンチを発揮する。クセになりそうな胡椒のスパイシーさがイイのだ。
メンマはライトな甘みのある醤油味付け、サクサクコリッと美味い。コーンはかなりのスウィートなもの、しょっぱスープに甘みが映える。ノリは小さ目2枚、普通に美味い。刻みネギもある。半味玉の白身は醤油色が染みたプリプリ、黄身もやや硬めだが美味い。
スープ完飲。想定外の東京潜入で、連食に突撃した店にフラれ、これまた想定外のこちらに突撃、店名を冠したラーメンをイッタのだが、これがまた思わぬヒット。クセの無い濃口豚骨醤油に、胡椒スパイシーな辛ネギをあしらった「らいおんらーめん」、見た目ライオンのたてがみには見えなかったが、味わいは満足イケるもの。何気に歴史を重ねてあるだけに「この店だけしか出せないウマミあるスープ」、そんな味わいのある美味いラーメンであった、、、