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ダイエット中の最中評判の高い念願の仙台店へ!最近は年齢と共に二郎病も徐々に弱まって改めて二郎を客観的に見ることができてなによりです。まあ要するに、このザ・アプラギッシュラーメンがいかにリ○キーなのかどうかというわけなんですが、調べてみたら当店の店長は野猿出身とのことで見覚えのある方でしたw野猿でざる持って野菜おかわり担当してましたよねこの店長w見えないところで立派な努力をされていたのだと思うとなんか感慨深いものがありました。さて。仙台城跡での政宗公拝みを食後運動に控え、そりゃ大豚っしょということで初夏のつけ麺をチョイス。野猿出身ということであればつけ麺のクオリティパフォーマンスにも期待が持てるってもんです。東京からの遠征なんで仙台シャッターを経験w11時15分頃ですでに満員2ロットの列を織り成しておりました。仙台の方々の先頭の方もやはり中毒的な目つきをされておりましたが申し訳ないけどこちらのほうが経験者ですw 東京二郎ラーメンを舐めないで頂きたいw開店30分を少々オーバーしてシャッターオープン。その前に店員がロット単位で大きさ確認をしてきました。私「大のつけ麺で」※夏季限定100円プラスのためここで発注してみました(^-^b店員「うちで食べきったことないと大はちょっと…」私「いやいや他店でしょっちゅう食べてっから。で、豚で。」店員「あ。それは失礼しやした」店長はじめ全体として若ずくめのスタッフ構成。店内を流れる音量大きめのBGM。うん。根本的に野猿を継承していて、なにより店長のしゃべりも似ているところが師弟関係を大事になさった証左なのでしょう。アルミざるの大量の野菜を助手がテキパキと運ぶ様。店内は結構年季の入った作りで卓上色は赤。ちとその後の遠征の旅に影響が出るのを嫌ってコールはニンニクマシの生姜50円卓上現金で。最近全然野猿には通っていないので正しくないかもですが、つけ汁器はプチ二郎よりも大きい小丼でご提供。※プチ二郎はありません麺を見た瞬間に「あ。やっぱご苦労されているんだな」と思いました。栃木街道店もそうでした。野猿その他の上位店のクオリティに一歩及ばずというところです。小麦粉率の若干低いかん水多めな感じの麺です。シッカリとよく水切りされて歯ごたえもありむしろ腹に溜まりずらかった感じがして結果として良かったです。大量ニンニクの辛味が大量生姜で調和され、ヤサイを麺でサンドする遠征地での爆食。禁断症状も相まってガッツガツいかせて頂きました。豚は大判サイズで厚さ1センチ弱のものが5~6枚。脂身と辛すぎずよく吸ったカエシ、ガチ豚無しのいわゆる当りの野猿系の大豚でした。旨しです。スープにはデフォルトで魚粉が添えられ、ちょっと「赤いやつ」もブレンドされておりました。アブラギッシュ率高め。野猿のごとく飲みはアウトのつけ汁専用仕様といったところ。されども辛過ぎずでこれまた旨い時の二郎でした。青葉通り(だっけ?)の大通りを背にしていたので噂どおりの行列によるプレッシャーからも押され気味となりロットを乱すことなく速攻で完食。うん。野猿目線で見てしまうとちょっと物足りなかったです。見なけりゃいいんですがどうしても野猿を思い出してしまうポイントが多かったのでwこの点を抜きにするといたって普通の直径二郎店の雰囲気で都内と遜色まるで無しという感じ。せっかくだから小つけ麺と小麺少なめの二杯にしとけばよかったな…あーあ。なんにしても旨かったです。敬具。
最近は年齢と共に二郎病も徐々に弱まって改めて二郎を客観的に見ることができてなによりです。
まあ要するに、このザ・アプラギッシュラーメンがいかにリ○キーなのかどうかというわけなんですが、調べてみたら当店の店長は野猿出身とのことで見覚えのある方でしたw
野猿でざる持って野菜おかわり担当してましたよねこの店長w
見えないところで立派な努力をされていたのだと思うとなんか感慨深いものがありました。
さて。
仙台城跡での政宗公拝みを食後運動に控え、そりゃ大豚っしょということで初夏のつけ麺をチョイス。
野猿出身ということであればつけ麺のクオリティパフォーマンスにも期待が持てるってもんです。
東京からの遠征なんで仙台シャッターを経験w
11時15分頃ですでに満員2ロットの列を織り成しておりました。
仙台の方々の先頭の方もやはり中毒的な目つきをされておりましたが申し訳ないけどこちらのほうが経験者ですw 東京二郎ラーメンを舐めないで頂きたいw
開店30分を少々オーバーしてシャッターオープン。
その前に店員がロット単位で大きさ確認をしてきました。
私「大のつけ麺で」
※夏季限定100円プラスのためここで発注してみました(^-^b
店員「うちで食べきったことないと大はちょっと…」
私「いやいや他店でしょっちゅう食べてっから。で、豚で。」
店員「あ。それは失礼しやした」
店長はじめ全体として若ずくめのスタッフ構成。店内を流れる音量大きめのBGM。うん。根本的に野猿を継承していて、なにより店長のしゃべりも似ているところが師弟関係を大事になさった証左なのでしょう。アルミざるの大量の野菜を助手がテキパキと運ぶ様。店内は結構年季の入った作りで卓上色は赤。
ちとその後の遠征の旅に影響が出るのを嫌ってコールはニンニクマシの生姜50円卓上現金で。
最近全然野猿には通っていないので正しくないかもですが、つけ汁器はプチ二郎よりも大きい小丼でご提供。※プチ二郎はありません
麺を見た瞬間に「あ。やっぱご苦労されているんだな」と思いました。
栃木街道店もそうでした。野猿その他の上位店のクオリティに一歩及ばずというところです。
小麦粉率の若干低いかん水多めな感じの麺です。
シッカリとよく水切りされて歯ごたえもありむしろ腹に溜まりずらかった感じがして結果として良かったです。
大量ニンニクの辛味が大量生姜で調和され、ヤサイを麺でサンドする遠征地での爆食。
禁断症状も相まってガッツガツいかせて頂きました。
豚は大判サイズで厚さ1センチ弱のものが5~6枚。
脂身と辛すぎずよく吸ったカエシ、ガチ豚無しのいわゆる当りの野猿系の大豚でした。旨しです。
スープにはデフォルトで魚粉が添えられ、ちょっと「赤いやつ」もブレンドされておりました。
アブラギッシュ率高め。野猿のごとく飲みはアウトのつけ汁専用仕様といったところ。
されども辛過ぎずでこれまた旨い時の二郎でした。
青葉通り(だっけ?)の大通りを背にしていたので噂どおりの行列によるプレッシャーからも押され気味となりロットを乱すことなく速攻で完食。
うん。
野猿目線で見てしまうとちょっと物足りなかったです。
見なけりゃいいんですがどうしても野猿を思い出してしまうポイントが多かったのでw
この点を抜きにするといたって普通の直径二郎店の雰囲気で都内と遜色まるで無しという感じ。
せっかくだから小つけ麺と小麺少なめの二杯にしとけばよかったな…あーあ。
なんにしても旨かったです。敬具。