コメント
こんにちは。
やっぱりコスパは悪いですよねー。
自分は「くさび」の広島つけ麺よりはこちらの方が麺が好みでしたね。
酒乱 | 2015年7月30日 10:46こんにちわ~
福島で広島風のつけ麺ですか?
う~ん、さすがの高いですねww
通しの営業は助かりますがそれだけでしょうか?w
バスの運転手 | 2015年7月30日 13:56こんばんは。
昨日食べてきました。
辛さが大人しい点を除けば、食材もつけダレも広島で食べるものとかなり近い気がしました。
広島つけ麺は、冷やし中華のタレから甘味を抜いて薄め、辛味をうんと加えたつけダレで食べるつけ麺と思ってください。
よって、池袋大勝軒系やまたおま系のように出汁云々という概念がほぼありません。
広島でも、普通のつけ麺はスープ割りができる店がほとんどですが、広島つけ麺でスープ割りをしているところは知りません。
お姉さんが言うように、どうしてもつけダレを飲みたい場合はお冷やで割って飲んでました。
おやす | 2015年9月19日 17:22おやすさん
さっきレビュ読みましたよ。
動物系が少ないので味気ないのですが、四谷とほかどこかで広島つけ麺を食べましたが
こんなでしたっけと。もしこちらの味が本場のものならば東京のお店はアレンジしているんですね。
なんとなく理解できました。ありがとうございました。
mona2 | 2015年9月19日 17:30>mona2さん
広島の理解しがたいところは、麺類は何でも辛くしたがるところです。
広島つけ麺しかり、汁なし担々麺しかり、最近はお好み焼きに使う焼きそば麺にも唐辛子やカレー粉を練り込んだ店が現れています。
麺が辛ければいいとは決して思いませんし、旨味、コク、風味などよりも辛味で食べてしまおうというような「雑」な食文化が広まるのは嫌ですね。
おやす | 2015年9月19日 20:00>おやすさん
それはマジですか??
東京の広島つけ麺が美味しいのはやはりアレンジなんですね。
てことは、このお店はご当地そのものなのということか。
mona2 | 2015年9月19日 21:20
mona2




イケちゃん





通し営業はいいですね。落ち着いたお姉さんがフロアー担当。「広島つけ麺」を頼むと並か大盛りかを訊いてくる。私がそんなに大食いに見えたのか?
まずは麺量を確認。聞いてきますとのことで、並は150gで大盛りは220gだとか。
そんなもんなのか、なぜか麺量が中途半端。「それは茹で前の量ですよね?」「ええ」とのこと。本当か?
中途半端な盛り設定なので、少々考えたうえで大盛りを注文。辛さはmaxの参辛で。
メニューには「辛いのが苦手な方はご遠慮ください」「まずは『壱辛』から注文してみることをオススメいたします」だと。
それに関しては、全然辛くなくて不満足という結果。
つけだれは醤油と塩の塩辛さが表立ち、メニューに書かれた「辛い中にも丁寧にダシを取ったベースが決めて」というダシ感がほとんど無いし。このお店が使う素材は産地を書き記しているのだが、それではこのタレのダシはなに?
ゴマはシャリシャリしていて新鮮で上質だし、ラー油は普通。香辛料的刺激は無い。
ここに動物ダシって効いてないよなあ。と感じる。だから、コクが少なく醤油と塩の味しかしないし油は植物油みたい。こういうものだと思えばそのままいただける。
どうせなら、ダシは何なのか、これだけ素材を列挙するならば書いてほしいかなあと思う。
もしかして、秋田産の豚ってのがそれに当たる?
麺はコッキリの少々低加水の中太麺。
量的に言えば大盛りが普通盛りくらいの量なので1100円はベラボウに高く感じる。
噛み応えとサラッとした濃い味醤油とのコラボは、キャベツ・モヤシを仲介して打ち解ける。
キャベツの茹では短めだし、モヤシもそれに準じてシャッキリ感があり。
チャーシューは冷やされているためか、部位がよくわからん。モモの食感だけどバラっぽくもあり。これが3枚。
タレはストレートショッパなので、味玉は単独の味付けで食べようと思ったら味付け薄いので結局タレに半身漬けていただいた。
お姉さんを呼んで、「割りスープはできますか?」と訊いたらやっぱり無理。基本はそうです。
「水を入れるとかしてください」と言われそれに従いました。
うーん、通し営業でラーメン以外の専門店がラーメンを提供するってのはどうしてもサイドメニュー的な扱いになるのかなあ。
思うに、福島は普通の食堂の醤油ラーメンの方が美味いと思うのですが、どうなんでしょう。