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「ラーメン(にんにく・あぶら)」@ラーメン富士丸 西新井大師店の写真約2ヶ月ぶりの再訪。

7月31日(金)
自宅への帰り道、今夜はひばり二郎へ行こうと思い、ナビを設定。
到着予定時間は20時25分。閉店時間は20時45分なので、なんとか間に合いそうだと高速を走った。
しかし、珍しく今夜に限って関越道が渋滞しており、到着予定は徐々に遅い時間になっていく。
一般道もあいにくの混み具合で、ひばりまで残りあと4キロの時点で20時40分。
これは間に合いそうもないと潔くひばり行きは諦めて、次は西台二郎を目指すことにした。
到着予定時間は21時15分と閉店時間の15分前で、これまた微妙な感じがしたが、ダメ元で西台へ向かった。
そして西台近くの駐車場に車を停めて、店前に到着したのが閉店時間の7分前。
ギリギリ間に合ったなと外待ち3名にそのまま接続しようとした瞬間、最後尾にいた常連らしきおじさんの口から、『もう終わり。』と、つっけんどんな終了宣告の一言が発せられて、マジかよwと…。

その結果、西台から自宅への道中で閉店時間を気にせず行ける美味しい店と言えば、私にはここ一択しか思い浮かばなかったのだったw

午後9時55分、まず店内にて表記食券を購入し、待ち人2名に接続。
ひばりと西台には見事振られたが、ここが空いているのは珍しいため気分は上々。
間もなく助手さんから、どうぞとの声が掛かり、おしぼり&水を持って、案内された席へ。
店主さんの真ん前の席だったので、店主さんの動きをボーッと見ながら待つことにした。

うわぁ〜、麺上げがメチャクチャ格好いいじゃないの〜。
通算50回近くは来ていると思うが、マジマジと麺上げを見るのは初めてのことだった。

午後10時09分、表記をコールして着丼。
ここでのあぶらコールは、かなりのご無沙汰ぶり。
もちろん、あぶらは別皿で提供される。

まずはスープを一口。
富士丸特有の甘いスープで美味しい。
麺はウェービーな不揃いの中太麺で、食感はうどんライクな仕上がり。
富士丸特有のポキポキ麺はもう昔話になったようだ。
豚は腕肉1枚にプラスαしての脂身で味は悪くない。
しかし、また昔話で恐縮だが、以前の麺半分&少なめの無料サービスは、「生卵」か「豚1枚」をチョイス出来たことを考えると、現在の豚1枚がデフォは、やはり少し寂しい感が否めない。
野菜はかなりのクタクタで、ニンニクはなかなか強烈なものだった。
茹で玉子の半身は単なる茹で玉子の味以外の何ものでもなしw
半分くらい食べたところで、別皿のアブラを丼ぶりに全てぶち込む。
一気にジャンクな見た目の一杯にに早変わりしたぜぇ〜。

普段なら最後までこのままズバズバと食べ進めて完食だが、今夜は初めて卓上調味料に手を伸ばしてみた。

まずは、一味を振り掛けてみて・・・お〜なかなかいい感じの味変だな。
次に、ゴマを振り掛けてみて・・・これは何だか微妙だなw
最後に、ブラックペッパーを振り振り振りと・・・うわっ、これは富士丸のスープとの相性バッチリだ。ややボヤけがちのスープの味が、黒胡椒によってしっかりと引き締まっていた。
最後まで飽きることなく美味しくアッという間に完食して、お店を後にした。

とても美味しかったが豚1枚はコスパ的に残念賞なので大台にはせず表記点に留めた。
次回は最初からブラックペッパーを掛けて食べてみようかなと思う。


そう言えば裏から出て、うっかり後客確認を忘れていたなと思い出し、車内から富士丸の行列を確認した。

うわぁー、外待ち客が20人超えてるじゃんw
わずか30分足らずの間に、この長蛇の列とは…(驚愕w)

やっぱり今夜の私は超ラッキーボーイwだったようだ。



どうもごちそうさまでした。

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