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「もりそば、大盛」@鶏そばつけそば そるとの写真8月3日、月曜日、午後6時過ぎに訪問。
家族のうち半分が夜いらないという。
というわけで、何かくらおうかと思っていた。
昨夜、冷蔵庫が古いと散々言われた末に買わされた。
そのあと、自然食系の食べほに3人で。
その余波で、朝は何も食べたくなかった、さらに眠りが浅く、寝不足。
こんな日に限って、体のキレが良かったりする。
朝ランは、キレよく。というか今朝は少し涼しかった。

時間がかかるところはパス、待ちが長いところ。
さらに、月曜休みの店は実に多い(^^;
乗り換え地点の下北で降りる。
ここの最寄りで一番旨いのは、ここ。
下北はラーメン不毛の地と思っている。
この店が救い、まぁそうでもないですけどね。

夜は、半分飲み屋のこの店。
お客は、あまり飲んでいない。
お店は、ほぼ満席。
もりそばが目にとまった、要は安いのである。
安いので、大盛り以上できないかと言ったら、替え玉でと言われた。
結局しなかったが。
男性のみのスタッフ、この方たちを見て、飲み屋かと思った。
お店の中、威勢のいい曲が。
と、聞いたことあるな、神聖かまってちゃんだ。
店主さん、のこファンか(^^;
最近の歌聞いてないなと思ったら、いきなり猫ラジ。
趣味は合いそうである(^^;

もりそばといえば、日本そばであるが、
麺はふわっとしている。
コシは求めないのかなと思っている。
とこちらもそういうものが出てきた。
つけ麺ともりそばがある。
もりそばはふわっとしている。
そば粉でないので、早く食べないとくっついてしまう。
そばも一緒か(^^;
くっつくのがそばより早そう。
さらに、シンプル。
ざるそばのような器で汁。
具は、メンマ、鷄チャーシューの刻み。
鷄のほうは、さっぱり味に仕上げた、くどくない肉。
鷄の風味を味わいたい方には物足りないかも。
さっぱりとお肉。
メンマは、味付け、桃屋かもしれない。
汁は、白に、ネギを散らしている。
箸で、ペラっと舐めてみたが、まぁ鶏が濃い。
煮詰めただけの濃厚な鷄味にちっと圧倒。
少し塩分加えたことで逆に甘味を感じるのが、鷄そばの醍醐味。
麺は、ふわっである。
ここ自家製麺だっけな?
汁そばだけで、2種類用意するのは凄いと思う。
で、もりそばはあまり出ないだろうし。
豪快さはかけらもなかったが、そこそこお腹にはたまった。
割は、お茶、決して薄くはならない。

鷄は流行っているというか、強いかなと思います。
このくらい鶏ですなというのなら、いくらでも歓迎。
が、なかなかここまではできないだろう。
ポップに騙されず、このくらいのものを出してくれる店を
いかに見つけるかに限るかなと。
その点では、決して裏切りません。
鶏が苦手でなければ、間違いないでしょう。

というわけで、ごっさんと。

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