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8/2昼の開店時に訪問。店内買券にて店員に食券を渡しつつ、胚芽麺所望を申告。ちなみに大盛は無料。ほどなくして配膳。シチューな様相のつけダレを軽く撹拌後、麺を存分に浸けてズバズバ行く。旨い。旨味先行である。麺に絡み付くタレは高粘度によってコッテリと思わせつつも、実は旨味とバランスの取れた濃度であり、柑橘系の爽やかさの封入も相まって、各要素の正三角な塩梅を提出していた。そして麺は胚芽の主張はあるものの総じてジェントルであり、スムーズな食の進行に貢献。従順な野性味が適度なフックを繰り出していた。タレに沈めておいたチャーシューはタレの熱により、かなりなトロ具合を露呈しており、箸を当てるだけで容易にサックリと崩壊。タレよりも幾分強めな味付けが存在を主張しつつも、麺に相乗りする形で口内に肉感を搬送していた。味玉はタレに準じた味付けであり、タレに埋没しつつも、チャーシュー同様なトロ主体の食感により存在を主張。そして卓上の魚粉+拉麺胡椒+ラー油を投入。魚粉は当然の如く旨味増幅に貢献。拉麺胡椒は多少弱いながらも、続くラー油がタレにワイルドな香ばしさを付加し、箸休め的なブレイクを提供していた。そんなこんなで固形物完食。卓上のポットからスープをタレ丼に投入し、スープ割を試みた。するとタレ丼内はかなりの安息的な旨味に満たされ、そのまま完飲。終始一貫したテクニカルな旨味構成の余韻に浸りつつ、退店である。
店内買券にて店員に食券を渡しつつ、胚芽麺所望を申告。ちなみに大盛は無料。
ほどなくして配膳。シチューな様相のつけダレを軽く撹拌後、麺を存分に浸けてズバズバ行く。
旨い。旨味先行である。麺に絡み付くタレは高粘度によってコッテリと思わせつつも、実は旨味とバランスの取れた濃度であり、柑橘系の爽やかさの封入も相まって、各要素の正三角な塩梅を提出していた。
そして麺は胚芽の主張はあるものの総じてジェントルであり、スムーズな食の進行に貢献。従順な野性味が適度なフックを繰り出していた。
タレに沈めておいたチャーシューはタレの熱により、かなりなトロ具合を露呈しており、箸を当てるだけで容易にサックリと崩壊。タレよりも幾分強めな味付けが存在を主張しつつも、麺に相乗りする形で口内に肉感を搬送していた。
味玉はタレに準じた味付けであり、タレに埋没しつつも、チャーシュー同様なトロ主体の食感により存在を主張。
そして卓上の魚粉+拉麺胡椒+ラー油を投入。
魚粉は当然の如く旨味増幅に貢献。拉麺胡椒は多少弱いながらも、続くラー油がタレにワイルドな香ばしさを付加し、箸休め的なブレイクを提供していた。
そんなこんなで固形物完食。
卓上のポットからスープをタレ丼に投入し、スープ割を試みた。するとタレ丼内はかなりの安息的な旨味に満たされ、そのまま完飲。
終始一貫したテクニカルな旨味構成の余韻に浸りつつ、退店である。