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「味玉つけめん(中)」@IBUKI つけめん DININGの写真魚介が利いたつけ麺としてはオーソドックスなスタイルのスープ。特徴的なところではとても酸味が強い。配分を間違えたのでは、と思えるくらいちょい強め。ちょっとこれは自分には合わない。それと揚げネギのが大量に入っていて、その風味がかなり強めに利いていて、スープ本来の旨みはあまり感じられない。致命的なのが麺の提供の結構前にスープだけが出るためスープが食べるころにはスープが冷めてしまっていた。
麺は三河屋製麺の太い平打麺。多加水でプリンと食感と喉越しでかなり好き。盛り付けも細長い器に綺麗に盛られていていい感じ。だがつけ麺の中盛でプラス50円ってのはサービス心にかけるなぁ。原価高騰なのは分かるがせめてランチくらい中盛サービスにしてくれれば有難いのに。
具はスープの方にチャーシュー、メンマ、味玉。麺の方に水菜、ナルト。チャーシューはとても分厚くて細長い、少し変わった切り方。表面は香ばしく焼き上げられていて、中はジューシーでとてもいい感じ。味玉もしっかりと味が染みているいい半熟玉子でとてもおいしい。ただこれらの具は酸味の強いスープに入っているのでその味に染まりがちなので、麺の上に乗っていた方がよりそれらの本来の味を楽しめそう。麺皿にある水菜とナルトはは彩りもアクセントとしてもいい感じ。
最後にスープ割りだが、店が込んでいて店員の客に対する配慮不足からなかなか頼みづらかった。やっと隙を見て頼んだら、厨房近くから割りスープが入っているポットを持ってきてそれを入れるだけ。それなら各席の近くに置いといて自由に入れれるようにしておけばいいのに、、、。味の方はあっさり系の魚介スープで、元の酸味が消えてみてスープ本来の旨みはほとんど感じられないことに気づいた。
総合的に考えると、具と麺はかなりいいんだが、肝心のスープが合わないのが残念。後値段も高いし、再訪することは無いだろう。今度は近隣の「つじ田」でまだ食べてないつけ麺を食べよう。

豚骨魚介系ブームの火付け役「俺の空」出身の店。と言ってもその面影は無い。店はビルの中2階?のような奥まった場所にある。昼時ということもあり3、4人待つくらい混雑。そのためか店員のオペレーションの悪さが目立つ。お冷は入れずにコップだけを置かれたり(水は自分で勝手に入れろってこと?)、スープと麺の提供時間にかなり差があったり、あとどこと無く店員の態度がお高くとまってる感じ。DININGなんて名前付けても所詮ラーメン屋なんだから、もっと人情味のある態度で対応して欲しいもんだ。

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